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会議番号:2762
あなたは、防災の心を磨いていますか?
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【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
この春に流行の兆しを見せた新型インフルエンザは、ウィルスがたまたま弱毒性であったために、わが国では死……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
この春に流行の兆しを見せた
新型インフルエンザ
は、ウィルスがたまたま弱毒性であったために、わが国では死者を出さずにすみました。ウィルスによる健康被害が軽微であった反面、風評などによる経済被害が甚大であったことから、休講措置などの対応を過剰反応だといって、攻撃する世論が高まっています。
ところであなたは、今回の行政等の対応をどう思われていますか? 国民の中には、新型インフルエンザのリスクを正しく理解することなく、旅行に行きたいとかマスクは面倒だといった気持ちを優先して、個人責任において実行すべき手洗いなどの対策を、いい加減にしかしない人が見受けられました。
手洗いをしない、人込みを避ける、マスクをするといったインフルエンザ対策におけるセルフディフェンスは、家具の転倒防止をする、住宅の耐震補強をするといった地震対策におけるセルフディフェンスと、軌を一にするものです。ところで、コミュニティディフェンスだけではなくセルフディフェンスがしっかりしていないと、最終的には被害を防ぐことができません。防災において、公助だけでなく自助が強調される所以です。ところが
わが国では、残念なことにこのセルフディフェンスが著しく劣っている
のです。
このセルフディフェンスの弱さは、国民の防災に対する心構えや意識の弱さに起因しています。
たかがインフルエンザで大騒ぎする必要はない、大地震などすぐには来るはずが無い、災害が来ても自分だけは大丈夫である、といった「危険な意識」
が心の隅にはびこっているからです。
ということで、防災対策をすすめるうえでは、まずは防災の心を磨いて、正しくリスクに対峙する姿勢を確立しなければなりません。そこで
今回は、一人一人が災害に強い人間になるために、いかにして防災の心を磨くかについて考えてみたい
、と思います。
あなたは、防災の心を磨いていますか?
室崎益輝
関西学院大学・教授
「今後30年以内の地震発生確率が高い順 ワースト8」
防災グッズ、準備できていますか?
「防災の本質は忘災にある」
阪神淡路大震災の教訓は、あなたの暮らしに生きている?
「必ずしも机の下にもぐることが安全とはいえないのに……」
聞いただけの防災知識、鵜呑みにしている?
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