|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:1789
米国産牛肉輸入再開、国の対応を支持しますか?
投票結果
21
79
113票
417票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年01月09日より
2006年01月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
竹田圭吾 『ニューズウィーク日本版』編集長
2003年12月にアメリカで初めて狂牛病感染牛が見つかり、日本政府が禁輸措置を発動してから2年ぶりに北米産�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
2003年12月にアメリカで初めて狂牛病感染牛が見つかり、日本政府が禁輸措置を発動してから2年ぶりに北米産牛肉の輸入が再開されました。「生後20カ月以下」「脳や脊髄など危険部位の除去」という条件が守られていれば安全、というのが政府の判断の根拠です。ではこれで、安い牛肉が安心して食べられるようになるのかというと、どうもそう簡単にはいきそうにありません。
輸入条件を月齢20カ月以下に限定した場合、日本に輸入される量は禁輸以前よりはるかに少なくなってしまいます。一方で、「リスク評価は困難」という食品安全委員会の報告を、それとは逆の「ゴーサイン」であるかのよう扱った再開決定には、安全性が本当に保証されるのかという疑念がつきまといます。
ことこの問題に関しては、畜産農家からの突き上げを受けたアメリカ政府の「ガイアツ」を日本は拒み続けてきました。残留農薬や無認可添加物、偽装表示などの問題を受けて03年5月に食品安全基本法を成立させるなど、食べ物の安心を守ろうと努めてきた農林水産省や厚生労働省の姿勢を考えれば当然のことです。
それがここへきて輸入再開に舵を切ったことは、せっかく築いた安全確保のシステムを骨抜きにし、野菜や魚なども含めた食品全体の信頼まで失わせかねないという指摘もあります。時間はかかるにしても、牛丼店や焼肉店で消費者が安価な牛肉を食べられるように再び道を開いた政府の決定を、あなたは支持しますか?
竹田圭吾
『ニューズウィーク日本版』編集長
「“食”を提供する企業、経営者を信頼していますか?」
安心・安全に対するトップの意識はどこまで伝わる?
「鳥、牛問題。食卓に影響あり?」
進んで情報を求め、信頼できる自分の目を養う。
「履歴遡及システムを利用していますか?」
消費者のブランド・原産地志向が、偽装表示の遠因に。
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|