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今週のテーマ会議番号:1959
最近のロシアに脅威を感じますか?
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1日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2006年08月21日より
2006年08月25日まで
円卓会議とは

藤田正美
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このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
円卓会議議長一覧
北方領土近海で操業していた日本の漁船がロシアに拿捕されました。そればかりか停船命令を無視したとして警……
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1日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
北方領土近海で操業していた日本の漁船がロシアに拿捕されました。そればかりか停船命令を無視したとして警告射撃を受け、乗組員1人が死亡するという痛ましい事件になりました。

ロシアあるいは旧ソ連は、日本の隣国でありながら、一般の日本人にとっては遠い国であると思います(北海道民にとっては近い国なのですが)。ソ連そして現在のロシアとの間では平和条約も締結されないままになっています。さらに北方領土という問題がロシアとの根本的な和解を妨げているようにも見えます。

旧ソ連が崩壊し、ロシアは民主主義へ舵を切ったように見えました。しかし現在のプーチン大統領は明らかに「逆コース」をとろうとしているようです。たとえば地方の知事は、公選制から中央による任命制に戻しました。また国営企業の民営化も、たとえば天然ガスや石油などではむしろ逆に国営企業への集中が進んでいます。

そして日本にとってより気になるのは、ロシアが天然ガスで世界1位、石油で世界2位という大エネルギー産出国であるという事実と、そのロシアが中国と接近しているという事実です。エネルギーの多消費国になろうとしている中国は、ロシアとの接近で、エネルギーを安定確保しようとしています。この構想の中では、日本ははじき飛ばされているように見えます。

さらに、ロシアは中国との協力関係を軍事面にも広げようとしています。それが上海協力機構です。5年目になる上海協力機構は、中ロのほか中央アジア4カ国が加盟しています。さらにモンゴルや、インド、パキスタンなどがオブザーバーになっています。来年には2回目の中ロ共同軍事演習を行う予定で、東アジアにおいてアメリカを牽制しようとしています。

旧ソ連が崩壊したことを受けて、日本にとってロシアは主たる「仮想敵国」ではなくなりました。その代わりに中国が「脅威」として位置づけられているのですが、この防衛地図もまた書き換えなければいけないかもしれません。

さて皆さんは、この近くて遠い国、ロシアのことをどのように感じておられるでしょうか。今回のサーベイを通じて、現在や近い将来の日本とロシアの関係が浮き彫りになってくればと思います。よろしくお願いします。

藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
藤田正美


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