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今週のテーマ
会議番号:2289
あなたはインド洋での給油活動に賛成ですか?
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年10月22日より
2007年10月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
アフガニスタンで行われているOEF(不朽の自由作戦)の海上活動に対して給油活動を続けてきた海上自衛隊。�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
アフガニスタンで行われているOEF(不朽の自由作戦)の海上活動に対して給油活動を続けてきた海上自衛隊。この活動を規定してきたテロ特措法が、この11月1日で切れるため、給油活動の継続を主張する与党と反対とする野党の対立が深まっています。
現在の論点のひとつは
、OEFのために給油するとしてきたにもかかわらず、
給油した燃料がイラク戦争に使われたのではないか
ということです。これについて防衛相は、アメリカが「転用」としているので、それを信用すると語っていますが、米国防総省のHPで見る艦艇の行動からすると政府の説明はやや無理があるのかもしれません。
対テロ戦争のために「後方支援活動」をすることが
「国益」
なのかどうか、自衛隊を海外に派遣することは
「憲法」に抵触
するのかしないのか、などなどさまざまな論点があります。与党の給油活動継続に反対する民主党の小沢代表は、要するに
イラク戦争のように、「国連のお墨付き」がない
米軍の活動で自衛隊が後方支援することには反対と述べています。
逆に言えば、国連のお墨付きがあれば自衛隊を海外に派遣してもいいということでしょう。その場合でも、武力行使に関わるのか、それとも後方支援に徹するのか、それはまた意見の分かれるところです。
この問題に関しては、世間一般では継続に反対する人がやや多いようですが、ほぼ意見は二分されています。さて
あなたは、給油を継続すべきかどうか、どのようにお考えですか。そしてその理由は何ですか
。たくさんの投稿をお待ちしております。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
「藤田正美「私の視点」2002年9月14日」
「反米」で済ませていいのか?
「米国同時多発テロから1年 9.11が変えた「私」と「世界」 」
「われわれは何をなすべきか」―自己矛盾の日本―
「大谷昭宏さんと考える、イラク支援法(2003年)」
自衛隊派遣は日本ができる最善の貢献策なのか?
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