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2004/3/29(月) - 2004/4/2(金)
4日め

テーマかかりつけの歯科医がいますか?

今日のポイント

「歯医者は苦手」と言わないためにも信頼関係を

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岡久
岡久 歯科医 

今日は海外からもご投稿いただいておりますので、まず、アメリカと日本の違いから少しお話ししましょう。ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではある一定以上の層の方たちの「美しい歯」に対する意識は高く、歯……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「歯科医はサービス業」というポリシー(Petite・ニューヨーク)

アメリカに来てから紹介された女性の歯科医にずっとかかっています。彼女は治療もその説明も明瞭で丁寧、痛みもまったくない。治療時の痛みを感じさせないための麻酔注射をするときにさえ、針を刺す部分に麻酔薬を塗ってくれる気の使いよう。定期検診のお知らせも4カ月に一度欠かさず送ってきてくれるようなきめ細かなケアをしてくれる人。「歯科医はサービス業」というポリシーをお持ちで、歯を白くしたり、少し歪んだ部分を直したりと「美歯」の観点からもトータルに管理してくれる最高の歯科医です。お陰で虫歯知らず、口臭知らずの真っ白の歯でいられます。

込んでいるので気が引ける(いまいくん・埼玉・パートナー有・40歳)

向かいのマンションの1階に歯医者さんがあって、そこは土曜診療もしているので、いつもそこに通っています。ただ定期検診には行っていないですね。親知らずが残ったままなので、定期検診には通った方がいいのでしょうか? でもいつも込んでいるので、何ともないのに行くのは気が引けるんですよね。

歯科にはエステ感覚で2カ月に1度(まーりん・パートナー有・38歳)

わたしは2カ月に一度、その歯科に行きます。歯のお掃除をしてもらうと、まるでエステのよう。癒しを感じます。また、子どもたちも歯磨きチェックで3カ月に一度診てもらっています。子どもは、診療後におもちゃがもらえるのがすごく楽しみで、行きたがります。

NO

検査に戸惑う歯科医(aming・兵庫・パートナー無・32歳)

歯には悩みがたくさんあって、かかりつけの歯科医を見つけられたらと願っているのですが、信頼関係を築くところまでにいたらず、今に至っています。「どうされました?」と聞かれて「検査をお願いします」というと、戸惑われる感じがするのです。治療だけでなくて事前対策から一緒にかかわってくださるお医者さまを期待するのですが。こちらももっと具体的に気になっていることをお話できればいいのかも。

診てもらうまでわからない(澤響・宮城)

歯医者さんにかかるのは、詰め物が取れたときぐらいなので数年に1回ぐらいです。かかりつけの歯医者さんを作るにはどういう目的で医院に行くか、ということも重要では? かみ合わせが悪いように詰め物をしてもらった時には、うまくかめないし顔もゆがんでしまったような感じでつらかったのです。でも、「やってみるまで」その歯医者さんのことがわからない、というのはちょっと困ります(結局口コミで行くことになるんですが)。何よりもあの「キーン」と歯を削られるのが恐怖で歯医者さんには行けないのです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

時には大学病院をすすめることも

今日は海外からもご投稿いただいておりますので、まず、アメリカと日本の違いから少しお話ししましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではある一定以上の層の方たちの「美しい歯」に対する意識は高く、歯への投資を惜しまない方が多くいらっしゃいます。日本でも以前に比べて、審美歯科を掲げた看板が増えつつありますが、まだまだ審美、予防への意識はそれらのアメリカ人ほど高くはないようです。どちらかといえば、補綴物(ほてつぶつ)を使うような、目に見える技巧的な治療にかかる費用はやむを得ないけれど、審美や予防にかかる費用はちょっと……という傾向があるといえます。

Petiteさんのお話にあった塗るタイプの麻酔ですが、最近は日本でも多くの歯科で使用しているのではないかと思います。

さて、歯科に限らず、昔からある医院もあれば、開業したばかりで、最新の技術やCT(断層撮影)装置などの機械を充実させた医院もあります。当然どちらがいいか、などということは言えません。ただ言えるとすれば、治療に関するベーシックな部分では、機械や設備について、どこもそんなに差はない、ということですね。何でも基本が一番重要で、最新の技術・機械というのは、プラスアルファだと考えていいと思います。最新のもの、とくに目新しいものを使うからいい、とは一概には言えないんですね。中にはリスクの高いものや、それを使うメリットが不明確なものがありますから。

わたしの医院でも、たまに患者さんから治療法をリクエストされることがあります。たとえば、「CTを撮ってください」というような。残念ながらその装置は置いておりませんので、治療も含め、大学病院のように設備が充実した大きな病院に行かれることをおすすめしています。その場合は、それを納得していただけるように説明し、次の病院への紹介状も書かせていただきます。

ところで、みなさんの意識の中での診療とは、どの時点から始まっていると思われますか? 受付を済ませた時から、あるいは診察いすに座った時からでしょうか? わたしの場合、常にというわけではありませんが、入り口や受付での患者さんの様子を見て、その日の気分や体調をうかがったりすることもあります。それで、たとえば、患者さんの体調によっては、その日に予定していた治療を延期することもあるんです。そう、わたしにとって、患者さんが医院の入り口を入って来られた瞬間から、診療は始まっているんです。

岡久

岡久

歯科医 

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