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サーベイ

2003/10/13(月) - 2003/10/17(金)
5日め

テーマ好きな作曲家・演奏家がいますか?

今日のポイント

お気に入りの一曲を持って、生活や心に潤いを

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凡例
キャスター
岡崎ゆみ
岡崎ゆみ ピアニスト

「いる」がなんと80%を超えましたね。イー・ウーマンに参加しているみなさんは、わたしが思った以上にクラシックが大好きなようで、すごく感激です。ましてや、室内楽などの普通では難しいと敬遠されがちな分野が……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ブラームスの曲は心に染み入ってくるnew(Milan・神戸)

ブラームスの室内楽のすべての曲が好きです。その時々のわたしの心の状態に寄り添うように染み入ってくるので、好みの一曲を挙げることは難しい。

また、シンフォニーやコンチェルトも、激情を抑えた壮大さやロマンティシズムにあふれ、しかも理性という形で古典派の特徴を保っているように感じられます。彼の音楽は、わたしの究極の男性像、人間像に通じるのかな。ブラームスの世界にいるとき、生きていることの深さを実感します。

グリークやシベリウスなど北欧系の作曲家の曲が好きnew(いまいくん・埼玉・既婚・40歳)

作曲家では、グリークやシベリウス、スメタナなど北欧系の作曲家に好きな曲が多いですね。楽器では、バロック音楽に多く使われるハープシコードのきらびやかな音色が好きです。

ミッシャ・マイスキーが大好きnew(CHANEL・愛知・42歳)

ミッシャ・マイスキーが大好きです。彼のチェロの音色は本当に優しく、わたしの心を癒してくれます。クラシックが好きでいろいろな演奏家の音楽を聴きますが、彼のチェロの音色ほど、心底まで響くものはそんなにないと思います。

それまでの過酷な人生を恨みがましく思わず、いつも大きな優しい心で包み込んでくれる彼の生き方が音楽に表れているんだと思います。その音楽を聴くと、自分の生き方を反省することが多いですね。しばらく彼の演奏会に行っていません。また、行きたいなとすごく思いました。

ユンディ・リさんのピアノに魅せられたnew(SAKUSHA)

友人の勧めで、少し前に初めてユンディ・リさんのリサイタルに行きました。今までたくさんのコンサートに足を運びましたが、彼のピアノの音を聴いた瞬間に胸にキュンとくるような、鳥肌が立つような、とにかく初めての衝撃でした。いつまでもいつまでも聴いていたい、そしてとても幸せな気持ちになる彼の音楽にまさに「魅せられた」わたしです。

アロマを香らせ、パックをしながらピアノ協奏曲を聴くnew(はせどん・独身・35歳)

好きなピアニストはグレン・グールド、イーヴォ・ポゴレリッチです。疲れたときに限らず、何となく聴きたくなったときに、聴いています。

ピアノ協奏曲を聴くのは、主にパックをしているときが多いです。好きなアロマを香らせて、パックをしながらピアノ曲を聴くのが、とりわけぜいたくな時間の過ごし方のような気がしています。でも、最近よく聴くのは、ホセ・カレーラスだったりします。

懐の深さを感じさせる人柄(ヒヤシンス・既婚・32歳)

ジャズピアニストとして活躍されている小曽根真さんのファンです。小曽根さんのコンサートは、いつも鳥肌が立つ程感動します。また、懐の深さを感じさせる人柄もすてきだと思っています。

嫌いだったものが大好きに(いっちぃ・奈良・55歳)

音楽が大好きなわたしですが、ヴァイオリン演奏は大嫌いでした。それは、一度聴いた演奏がとても嫌でヴァイオリンが大嫌いになってしまいました。しかも、ストラビヴァリウスという名器にもかかわらずです。ところが、シンフォニーホールのガラコンサートに出掛けたとき、古澤巌さんのヴァイオリンを聴きました。「ああ、ヴァイオリンか」と思ったのですが、彼の音楽は違いました。その演奏を聞いて以来、ヴァイオリン曲が大好きになりました。そして、彼の追っかけをして、貪欲に聴いています。演奏家によって、嫌いだったものが大好きになるということもあるんですね。

アイザック・スターンが大好き(れじ子・東京・パートナー有り・31歳)

子どものころからアイザック・スターンが大好きでした。ずっと彼の演奏のレコードを聴いて育ち、高校生の時に念願かなって初めて彼のコンサートに行きました。感動で涙が止まりませんでした。残念ながら2001年に亡くなりましたが、今でもわたしの中ではナンバーワンの演奏家です。

ピアニストの梯剛之さんの演奏に心地よい感動が得られる(パレアナ・東京)

ピアニストの梯剛之(かけはし・たけし)さん。音楽性豊かなすばらしい音楽を紡ぎ出す天才だと思います。ライブでは、一音一音に込められた細やかで優しい心の情景が迫ってくる感じで、心地よい感動が得られます。

音楽は演奏する方によってまったく違うものになる(みらくるみるく・20代)

高1のころ、偶然、葉加瀬太郎さんの生演奏を聴く機会に恵まれ、たった一曲でしたが、音楽に吸い込まれるような思いをしたことがあります。

高校のころ、よくショパンを聴き、音楽は演奏する方によってまったく違うものになることを知りました。自分の中でこれといった演奏に巡り合えず、自分で弾けたらなあと思いましたが、小学生のころにピアノのレッスンが嫌いでやめてしまったわたしには到底無理な話。

ずっと何か楽器ができたらと思っていて、半年ほど前に、思い切って、フルートを始めました。いい先生とレッスン仲間に恵まれ、楽しくレッスンを続けています。自分で演奏することがこんなにも楽しいとは驚きでした。いつかショパンの「子犬のワルツ」を吹けるようになることが密かな目標です。

ブーニンの演奏に衝撃を受けた(いまいくん・埼玉・既婚・40歳)

両親がクラシック好きだったせいもあり、幼少のころからクラシックを聴きなれていて、それなりに好きでもありましたが、感動するというほどのものではありませんでした。が、スタニスラフ・ブーニンのショパンコンクールでの演奏をNHKの番組で観た(聴いた)時、クラシックを聴いて生まれて初めて衝撃が走りました。彼のCDは、わたしが初めて買ったクラシックのCDです。

フリードリッヒ・グルダの演奏に感動(happyyuko・東京・既婚・43歳)

音楽は、ジャンルを問わず大好きです。あえて言うと、バロック時代の曲です。バッハ、ヘンデル、テレマンなどの室内楽や、チェンバロ、パイプオルガンの曲を聴くと、神聖な気持ちになります。

パッヘルベルの「カノン」は、高校生の時知った曲で、それ以来ずっと気に入っています。何カ月か前、NHKで、今は亡きフリードリッヒ・グルダのコンサートを見て、その演奏に感動しました。クラシックとジャズの融合というのか、彼の人生とともに成長していった彼の中の音楽。そして、観客を引き込む、何ともいえない会場の空気。生で聴くことができないのが残念です。

これからも、どんな曲や、感動を与えてくれる演奏家に出会えるか、楽しみです。

好きな楽曲も演奏家次第では興ざめしかねない(はなふぶき)

れじ子さんは、アイザック・スターンのコンサートに行ったそうで、うらやましい限りです。好きな楽曲も演奏家次第では、興ざめしかねませんよね。自分好みの演奏を期待してしまうので……。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲第1番のCDをずっとスターンの演奏で聴いた後、当時の日本での第一人者によるコンサートへ行ったのですが、気の毒に思えてしまうほどの差を感じ、それ以来この楽曲を生で聴くことはやめました。

子どもが生まれて以来コンサートから遠ざかっていましたが、小学生になったことだし、そろそろ一緒に出掛けてみようかしら。まずは小品から。そしていつか、この人と思う演奏家を見つけて、チャイコフスキーを聴きに行こう。

フジ子・ヘミングが大好き(まゆちゃん・長野・33歳)

フジ子・ヘミングが大好きです。子どものころにピアノを習っていたので、彼女の演奏を聴くまでは、ピアノ曲はどうしても批判的に聴いてしまったものでしたが、一度聴いただけで大ファンになりました。

音色といい、腕のすごさを感じさせないテクニックとでもいうのでしょうか、難しい曲も実に簡単そうに弾いてしまうテクニックといい、その音楽性といい……。すばらしい限りです。ソロのコンサートがなかなかないのが残念ですが、この冬には念願のソロコンサートが開催されます。楽しみです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

好きな音楽に性格が表れる?

「いる」がなんと80%を超えましたね。イー・ウーマンに参加しているみなさんは、わたしが思った以上にクラシックが大好きなようで、すごく感激です。ましてや、室内楽などの普通では難しいと敬遠されがちな分野が登場して、かなりじっくり聞いていらしゃる方が多いことがわかります。

不思議なもので作曲家から入る人も、演奏家が好きになる人も、一つの大きな流れからは外れません。それは、どんな天才的な演奏家でも得意、不得意な作曲家がいて(または向いている、向いていない)、そのために作曲家・演奏家どちらから入っても、選んだリスナーが心地よいと思うものが重なるのです。

一昔前に、3大テノールのファンの性格占いというのがあって、読んでいて笑ってしまいました。パバロッティのファンは豪快で宝石は大きな石が好き。ドミンゴのファンはロマンティストでファッションにすごくこだわる。カレーラスのファンは知性を重視し、オーソドックスなファッションを好むとか、そんな内容だったと思います。これの信ぴょう性はともかく、その人が好きな音楽に性格が表れるかもしれませんね。

リスナーが自分にぴったり合った、心地よいと思える音楽にめぐり合えるのは幸せなこと! 特にクラシックにはヒーリング(という言葉でくくるのは好きじゃないのですが)の効果、そして気持ちを鎮め、心を浄化させる力があると言われます。わたしのような演奏家のはしくれも、みなさんから「あの演奏で嫌いになった」と言われないよう、しっかり精進しなければなりません。

わたしはひとまず、11月7日(金)19時開演の池袋・東京芸術劇場でのラフマニノフピアノ協奏曲第2番の演奏が成功するよう頑張ります。

そしてクラシックにたいするイメージはまだまだ難しい、とか子どもの頃のピアノレッスンで嫌いになった、学校の音楽の時間がおもしろくなかったなどの原因で敬遠する方が日本には少なくないと思います。

しかし、きっかけ(ご縁)があって好きなクラシックの作品に出会うことがあれば、もともと素晴らしい音楽ですから、素直な気持ちで好きになることができるもの。そこに感動があり、出会えたことの幸せを感じられるなんて素晴らしいことですね。

しかし、クラシック音楽には学問的な要素が含まれているのも事実です。歴史的な考察、演奏スタイルの研究、楽曲のアナリーゼ、など、知的にいくらでも掘り下げていくことができる領域です。そのためか、クラシック音楽の聴き方が「批判的」「評論的」なリスナーがまだまだ中心的になっています。それはそれでよいのですが、もう少し素直な気持ちで(先入観なしに)聴く環境を演奏者の側も配慮できたら、リスナーが増えると思っています。

ewomanサーベイで他の人の意見を聞いて「へー、わたしもそれ聴いてみようかしら」と思ったご意見もあったのではないでしょうか? これをきっかけとして、みなさんにまた好きな作品や演奏家が増えればうれしいです。ありがとうございました。

岡崎ゆみ

岡崎ゆみ

ピアニスト

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