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2003/9/1(月) - 2003/9/5(金)
2日め

テーマワインより焼酎が気になる?

今日のポイント

焼酎とワイン、どんな飲み分け方をしていますか?

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凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

わたしは自分でワイナリーをつくろうというくらいですから、当然ワインが好きで、今でも毎日のように(肝臓に気を付けて少しずつ)飲んでいますが、30代のころは、もっぱら蒸留酒をグイグイ飲みながら原稿を書いて……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

和食にはやっぱり「和」のお酒類(くにまつ)

世界中の「酒」にチャレンジしています。食事の嗜好(しこう)によりますが、和食にはやっぱり「和」のお酒類がいい。「酢の物」や「刺身」にも相性がよく、また、肉、魚、野菜などの食材であっても、「しゅうゆを使った煮込み」には「焼酎」がいい。焼酎を「和のみ」ととらえないなら、醸造の手法が同じ異国の酒もいい。しかし、これも「ワイン」で試してみた結果です。フレンチ、イタリアンにはやっぱり、それぞれその国のワインが相性がよく、おいしいことも付け加えておきます。

焼酎のほうが体が楽かも(yoshizo)

ワインは大好きだけど二人暮らしで1本飲み切れるほど強くないので、ついつい飲む機会を逃しがちなのも事実です。焼酎はワインよりも保存もラク、普段の食事にも合わせやすい。また、ものすごく主観的な意見ではありますが、アルコールによる酔い方も焼酎のほうが体に楽な気がします。

ワインは焼酎の比じゃない(ぱりじょな・東京・44歳)

以前の、15年ほど前の焼酎ブーム、いわゆるチューハイの時と比べて、今、本当にじっくりと焼酎と向き合える環境のように思います。カレッタ汐留に「焼酎オーソリティ」というお店がありますが、自宅から近いので、時々思い出したように出掛けます。ここの商品を見ていると、日本酒以上に焼酎も日本の風土や文化に深く根付いた酒文化なんだなあ……という思いがします。特に鹿児島や南西諸島、沖縄の泡盛には圧倒されます。

日本酒と違い、泡盛は古酒という形で寝かせることもできるから、その味わいは本当に多彩です。ワインも普段の食事に合わせて楽しいお酒ですが、焼酎の比じゃないような気がします。イタリアンやフレンチにも合う焼酎や古酒があるのではないですか。というか、飲んでおいしけりゃどんな料理にも合わせちゃうもんね!ということかな。体質的にワインや日本酒といった醸造酒よりウオツカ、焼酎などの蒸留酒が合うので、そう思うのかもしれません。でも先人たちの豊かな感性や技術に敬服しつつ、今夜も焼酎です。韓国などの焼酎も味わえるのもいいですね。

もっぱら蒸留酒(emibu・東京・既婚・30歳)

わたしは、生まれも育ちも浅草生まれで、周りには焼酎とかホッピーといったお酒しかありませんでした。また体質的に、醸造酒が苦手でもっぱら蒸留酒を飲んできました。以前は「焼酎が好き」と言うと決まって「下町は違う!」とか「おじさんぽい」とか言われましたが、最近は焼酎にスポットライトが当たっているせいでしょうか、いい趣味してるね。と言われるようになりました。飲んでいるわたしは何も変わっていないのに、周りの評価が変わるっておもしろいですよね。でもワインに比べたらまだ、おいしく飲むために気を使っているお店は少ないような気がします。ワインにはあんなにこだわるのにね。

酔っても翌日引きずらない焼酎(veronique・29歳)

ワインのこっくりとした味わいも好きです。ただあまりお酒に強くないので、一緒に飲むメンバーや体調によっては、翌朝つらいことがあります。でも、焼酎はすっきりとおいしい上に、酔い方もさっぱりしていて翌日まで引きずることがありません。これは楽しいお酒!と友人と2人で1びん空けてしまったことがあります。気持ちいい酔いでした。

NO

中年男性のイメージが……(aim↑)

味うんぬんでなく、凝り固まった中年男性のイメージで、飲んでみようと思ったことがありません。ということでわたしはワインは好きなのでワイン派ですが、味の違いがわかるほどではありません。ワインブームの時の講釈師が次は焼酎に転換、冷めた目で見てしまいます。下戸のお酒の入り口が焼酎であることが多いみたいですね。飲みやすいのかな。

マスコミがつくり上げた焼酎ブーム?(sonicman)

わたしは、焼酎よりもワインのほうが好きなので、あまり焼酎のことが気になりませんが、焼酎ブームもマスコミがつくり上げた人造的なトレンドなのかもしれません。だだ、地方の経済振興のためには、いい焼酎を全国に紹介していくことは必要かもしれません。

酒豪が泥酔するためのお酒(Hanapi・東京・独身・20代)

たしかに周りでは2杯目からは焼酎を頼む友人(女性)が増えています。でもわたしはあの香りがあまり好きではないし、焼酎を飲む人がいる飲み会は、たいてい品のないほうに走りがちなので(酔いが深くなる、焼酎が出る店は靴を脱いでくつろぐ系が多いので、行儀が悪くなる)、あまりいいイメージがありません。「酒豪が泥酔するための酒」というイメージです。お湯で割って梅干しを入れてつつきながら飲む姿も、何かおじさんぽい感いがして、あこがれも感じません。もっとおしゃれなお店でおしゃれな飲み方が流行すれば、抵抗なく興味が持てるようになるのかもしれません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

最近ではホテルのバーにも焼酎や泡盛が

わたしは自分でワイナリーをつくろうというくらいですから、当然ワインが好きで、今でも毎日のように(肝臓に気を付けて少しずつ)飲んでいますが、30代のころは、もっぱら蒸留酒をグイグイ飲みながら原稿を書いていました。といっても焼酎ではなく、ジンかウオツカ、またはラム。ソーダで割って、ライムかレモンを絞り、最初は薄く、しだいに濃く、最後はロックで……1週間にボトル3本は空けていましたね。ワインを飲むと細胞が弛緩してきて仕事をやるのが嫌になるのに、蒸留酒だとなんだか頭がすっきりした気分になって(もちろん錯覚ですが)気合を入れて机に向かえるのです。で、3時間くらい飲んで書いているうちに次第に酔いがまわり、原稿を書き終えると同時に酔っ払う。

ジン、ウオツカ、ラム、ウイスキー、グラッパ、ブランデー……すべて、いったん醸造したお酒を蒸留した、蒸留酒といわれるお酒です。茶色い色がつくのは内側を焼いた木樽に入れて熟成させるからで、もともとは、すべて無色透明のアルコール。原料の種類などで味や香りに違いが出るわけですが、それならなぜ日本のホテルのバーには日本の蒸留酒である焼酎や泡盛が置いてないのか、と、わたしは以前からよく文句を言っていました。最近は、ブームのおかげで、ようやく焼酎や泡盛を置くホテルのバーが出てきたのは、喜ばしいことだと思います。

たしかに泡盛の古酒のブレンドなど、その世界を覗いたら最後、ハマってしまいそうな深いものがありますよね。ブームはいずれ下火になると思いますが、ブームが去った後に、そのお酒のことを本当に愛し理解する人たちが増えるのはよいことです。まさしく、ワインがそうであったように……。

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

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