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2003/9/1(月) - 2003/9/5(金)
5日め

テーマワインより焼酎が気になる?

今日のポイント

食事のときには何種類ものお酒を飲み分けて楽しみましょう

投票結果 現在の投票結果 y43 n57 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

日本人は、何かというとすぐ、党派に分けたがりますね。甘党と辛党、ワイン派と焼酎派……。昔はたしかに、甘いものは絶対口にしない酒飲み、というのがいました。いや、今でもいるかもしれない。が、男女を問わず、……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「最後に芋焼酎」がわたしのパターンnew(じゅん。・大阪・31歳)

父親が焼酎党であること、一人では1本空けるのが難しいことから、ワインよりも焼酎のほうが身近に感じられます。ワインも常に2本程度は家にあるのですが、焼酎の消費量のほうがはるかに多いわが家です。出張で宮崎に行った時に、おいしい芋焼酎を教えていただいてから、外に飲みに行ったときには、最後に芋焼酎をいただくのがわたしのパターンになっています。

本を読んで興味を持ったnew(takap)

仕事の関係でいただいた「芋焼酎」に携わる方々の本を読みました。それまで、焼酎といえば、「チューハイ=安いお酒=悪酔い」という図式を連想していたわたしは、焼酎にあまりいいイメージがありませんでした(でも、泡盛は好きでした)。この本を読んで、「芋の甘い香りのするお酒」ってどんなのかしら?と興味を持ち、取扱店を探し……。今ではすっかり、「芋焼酎」の虜になってしまいました。 最近では、「黒糖」「そば」ではいろいろと試しています。同じ原料でも、酒蔵によって原料の味をメインに出しているところ、そうでないところと、いろいろあって奥が深いです。

濃い目のお湯割りで香りを楽しむnew(kurikuri・東京・未婚・43歳)

どちらも好きでTPOによって飲み分けていますが、焼酎は「オヤジの酒」であるとか「下品」だとか言われてかわいそうなので、肩入れしたい気分。最近は香りが個性的な芋焼酎に凝っています。ハマるきっかけになったのは、近所にある宮崎・鹿児島料理の専門店「たもいやんせ」。香りを存分に楽しむには、濃い目のお湯割りでちびちびやるのがいいですね。「川越」「千亀女」「月の中」「芋全量宝山」などが気に入っていますね。

梅、九州ではタブーですnew(モンチッチ・東京・既婚・32歳)

やっぱり芋でしょう。でも、九州出身のわたしは、基本的にどの焼酎も大好きです。普段は飲み方によって、焼酎を分けています。水割りは麦、お湯割は芋、ロックは米という感じかな。でも東京の居酒屋では梅を入れるようですが、九州ではタブーですよ。

当地カラーが凝縮された一杯に感謝new(yokkom)

ワインももちろん大好きですが、今気になるのはやっぱり焼酎。もともとの地酒好きが高じて焼酎の世界へ。わたしは芋派。人によって好き嫌いがはっきりするようですが、地酒のようにサラリと飲めないところが、実はやめられない一番の理由かも。ご当地のカラーが凝縮された一杯に今日も感謝!

わが家ではワイン1本は一度に飲めない(神戸のキム・40代)

主人がお酒を控えるようになり、家でワインを飲むことがなくなりました。というのも、ワインは鮮度が大切、わが家では新しいボトルを開けても半分も飲めないのです。どうしても味の落ちた半分を後日飲むことになります。自分で濃さや味を調節できる焼酎のほうが気に入っています。

梅を入れると二日酔いしないという話(Jerry・東京・既婚)

夏に八丈島に行った時、地元の人が「島焼酎」と呼んでいる焼酎がやけにおいしくて、つい飲み過ぎましたが、残ることもなく、いい思い出になっています。飲んでいたのは「島の華」。現地ではこればっかりでした。

沖縄でも焼酎がおいしかった。不思議なもので、家に帰ってきて同じ銘柄を飲んでみても、ちょっと違うんですよね。気候や空気のせいかなと思います。あと、九州出身のおじさんたちの大宴会になぜか参加したことがあり、そこではみなさんいも、麦などの焼酎に梅干しを入れて、ガンガン飲んでいました。やっぱり本場は飲み方が違うなと思いました。ところで梅を入れると二日酔いしないということでしたが、やっぱり量を越すとあまり効き目はないようでした。

焼酎のほうが体が楽かも(yoshizo)

ワインは大好きだけど二人暮らしで1本飲み切れるほど強くないので、ついつい飲む機会を逃しがちなのも事実です。焼酎はワインよりも保存もラク、普段の食事にも合わせやすい。また、ものすごく主観的な意見ではありますが、アルコールによる酔い方も焼酎のほうが体に楽な気がします。

ワインは焼酎の比じゃない(ぱりじょな・東京・44歳)

以前の、15年ほど前の焼酎ブーム、いわゆるチューハイの時と比べて、今、本当にじっくりと焼酎と向き合える環境のように思います。カレッタ汐留に「焼酎オーソリティ」というお店がありますが、自宅から近いので、時々思い出したように出掛けます。ここの商品を見ていると、日本酒以上に焼酎も日本の風土や文化に深く根付いた酒文化なんだなあ……という思いがします。特に鹿児島や南西諸島、沖縄の泡盛には圧倒されます。

日本酒と違い、泡盛は古酒という形で寝かせることもできるから、その味わいは本当に多彩です。ワインも普段の食事に合わせて楽しいお酒ですが、焼酎の比じゃないような気がします。イタリアンやフレンチにも合う焼酎や古酒があるのではないですか。というか、飲んでおいしけりゃどんな料理にも合わせちゃうもんね!ということかな。体質的にワインや日本酒といった醸造酒よりウオツカ、焼酎などの蒸留酒が合うので、そう思うのかもしれません。でも先人たちの豊かな感性や技術に敬服しつつ、今夜も焼酎です。韓国などの焼酎も味わえるのもいいですね。

ワイン以上に種類や産地によって味や香りが違う(remy)

焼酎派です。でも、焼酎だったら何でもいいわけではなく、芋よりは、米・麦、一番は黒糖焼酎です。においが苦手、という方がいましたが、種類によって全然違いますよ。それから、梅干しを入れる飲み方、わたしもあまり好きではありません。ワイン以上に、種類や産地によって味や香りが違うので、気に入ったものが見つかると一気にはまると思います。

NO

どちらかと比べるとやっぱりワインnew(Yuucoco・東京・25歳)

最近の本格焼酎ブームで、ずいぶんおいしい焼酎を飲む機会が増えました。以前は「焼酎=安いお酒」のイメージがありましたが、今では日本酒に負けず劣らずの焼酎が豊富で、うれしい限りですね。とくに芋焼酎が好きです。しかし、ワインと比べると……。好みの問題ですが、ワインがいいですね。

出会いがよければ楽しめる(nebbiolo)

わたしの場合ハンドルネームの通りワイン党なんですが、これまで焼酎に対してあまり知らなかったというのが正解かもしれません。食事とともにお酒が介在するわたしの食生活の中で、玉村さんもおっしゃっていた通り、蒸留酒の焼酎が登場することがなかったのですが、とあるお店(鹿児島の地方料理と芋焼酎の専門店だった)で食事をしながらでもお湯割りで楽しめることを体感して、焼酎にもいろいろな違いがあることを知り現在ではどちらも楽しんでいます。やはり食も人もすべて出会いがよければ楽しめるものなのですね。もちろん今でもやはりワインは大好きで日々楽しんでいます。

酒豪が泥酔するためのお酒(Hanapi・東京・独身・20代)

たしかに周りでは2杯目からは焼酎を頼む友人(女性)が増えています。でもわたしはあの香りがあまり好きではないし、焼酎を飲む人がいる飲み会は、たいてい品のないほうに走りがちなので(酔いが深くなる、焼酎が出る店は靴を脱いでくつろぐ系が多いので、行儀が悪くなる)、あまりいいイメージがありません。「酒豪が泥酔するための酒」というイメージです。お湯で割って梅干しを入れてつつきながら飲む姿も、何かおじさんぽい感いがして、あこがれも感じません。もっとおしゃれなお店でおしゃれな飲み方が流行すれば、抵抗なく興味が持てるようになるのかもしれません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

なぜだか党派に分けたがる日本人

日本人は、何かというとすぐ、党派に分けたがりますね。甘党と辛党、ワイン派と焼酎派……。昔はたしかに、甘いものは絶対口にしない酒飲み、というのがいました。いや、今でもいるかもしれない。が、男女を問わず、お酒を飲みながら料理を食べたあと甘いデザートを楽しむ……というのは、もう「常識」ですよね。

お酒も同じで、ワイン派とか焼酎派とか、分けるのはおかしな話だと思います。食前には発泡性の醸造酒(シャンパンなど)か、ドライな蒸留酒をソーダか何かで割ったロングドリンク、あるいはワインより少し強めの甘い醸造酒(醸造過程でアルコールを加えて発酵を止めることで糖分を残したシェリーのような酒精強化ワイン類)、で、食中はビールかワインか日本酒か紹興酒か、もちろん焼酎でもかまいません。そして食後は強い蒸留酒をストレートで……と、食事のときには何種類ものお酒を飲み分けて楽しむのが、これも世界では「常識」でしょう。一度の食事に何種類飲んでも、けっして「ちゃんぽん」とは言いません。

純粋を信奉して混ぜることを嫌い、単一をよしとして多様性に不寛容な日本人の「党派分け精神」を、わたしたちがワインと焼酎をともに楽しむことで打ち破りましょう!

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

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