自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2003/9/1(月) - 2003/9/5(金)
4日め

テーマワインより焼酎が気になる?

今日のポイント

焼酎のおしゃれな飲み方とは?

投票結果 現在の投票結果 y44 n56 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

芋焼酎には独特の匂いがあります。それを好ましいと感じるか、臭いと思うか、好きと嫌いの分かれ目もそのあたりにあるのでしょう。ジャガイモから造る北欧のアクアヴィットも似た匂いです。1回だけ蒸留器を通す単式……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

日持ちがするので(tamafish)

以前は、ワインが好きでしたが、翌日に残ることが多かったように思います。多分、飲み切ってしまわないと悪くなる、と思って、気分がいいと感じる量を超えても飲んでいたからかな。だから、自宅で飲むときは、多少日持ちのしそうな日本酒や焼酎を飲むことが多くなるのです。初めて飲んだのが芋焼酎だったので、飲むときはつい芋を選んでしまいます。

安くておいしいものを(naomisan・東京・独身・43歳)

あまり醸造元を刺激しないでください。麦だろうが芋だろうが焼酎は安くておいしいものを提供し続けてほしい。わたしの上司が、ある日本酒を飲みたいというので、インターネットで調べたところ、アンケートに答えた後、飲むにふさわしいと感じたら卸売りをしている店を紹介する、という高慢な醸造元のサイトを見つけ、大変憤慨していました。「酒は憂いを払う玉箒(たまばはき)」で、うれしいにつけ悲しいにつけ飲むものです。「裃(かみしも)を着て」飲むような酒ばかりにしないでください。

ワイン以上に種類や産地によって味や香りが違う(remy)

焼酎派です。でも、焼酎だったら何でもいいわけではなく、芋よりは、米・麦、一番は黒糖焼酎です。においが苦手、という方がいましたが、種類によって全然違いますよ。それから、梅干しを入れる飲み方、わたしもあまり好きではありません。ワイン以上に、種類や産地によって味や香りが違うので、気に入ったものが見つかると一気にはまると思います。

どんな食事にでも合うお酒(narigin)

少し前まではワイン、日本酒が好きでしたが、「飲んだ次の日が楽」という実体験をもとに、最近では焼酎が主流になっています。友人からの勧めで、いろいろと試しましたが、高いからとか手に入りにくいから「うまい」というわけではなく、コンビニなどで安く簡単に手に入るものでも十分おいしく、食事と一緒に楽しめるお酒だと思っています。

ちなみにわたしは麦が好きですね。すっきりしていて。ワイン、日本酒よりも食事の食べ合わせを選ばずに、何にでも合うお酒じゃないかなと近ごろ思っています。また恥ずかしい話、泡盛は日本酒みたいに飲むものと思っていましたが、沖縄に行って、「古酒家(くーすや)」の店主に焼酎と同じように飲むものと聞いて、初めて泡盛を「おいしい!」と思ったことも事実です。

焼酎バーでリラックス(赤鬼ペーターミューラ)

最近は気の利いた雰囲気の焼酎バーがたくさんできて、一人でも気軽に行けて落ち着ける。やっぱり、リラックスできる時間を提供してくれるものには、よく接していたいから。

NO

醸造アルコールなしがベスト(いつこ・九州・既婚・40代)

ワインは大好きです。焼酎はあんまり興味はない。どちらかというと日本酒、それも純米酒がお気に入り。醸造アルコールなしがベスト、それも辛口。ワインに通じるものがあるのかも知れません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「本格」という名前に惑わされる消費者も

芋焼酎には独特の匂いがあります。それを好ましいと感じるか、臭いと思うか、好きと嫌いの分かれ目もそのあたりにあるのでしょう。ジャガイモから造る北欧のアクアヴィットも似た匂いです。

1回だけ蒸留器を通す単式蒸留では、原料成分の香りが強く残ります。一方、何度も連続して蒸留を繰り返すと次第に匂いや特徴が消えていき、最後は何から造っても同じ無色透明の純粋アルコールにたどり着きます。いま本格焼酎と呼ばれているものは単式蒸留、甲類焼酎と呼ばれるホワイトスピリッツは連続蒸留ですが、単式の場合も最近は減圧蒸留といって低い沸点で不純物の香りを取り除いた、くせのないタイプのほうが売れ筋です。本格、という名前に惑わされている消費者も多いようですが、飲みやすい、後に残らない、という点から追求していくと、結局、甲類系に戻る、という人もいますね。たしかに甲類系はニュートラルなのでカクテルベースには便利です。

甲類系でも主にライ麦やトウモロコシを原料に連続蒸留して造るジン(ドライジン)は蒸留の途中でジュニパー・ビーンズ(ネズの実)の香りをつけますし、ウオツカはシラカバの炭でろ過するのが特徴。わずかのことで個性が出てくるのです。国産焼酎も、これからは甲類も含めて、もっとバラエティーが豊かになるといいですね。

焼酎が認知されるのはいいことですが、珍しい銘柄の名前や産地を覚えるだけでなく、せっかくですから、それが世界の蒸留酒全般に対して興味を抱くきっかけになればいいな、と思っています。

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english