自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2004/10/25(月) - 2004/10/29(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
3日め

テーマ冷凍食品を活用していますか?

投票結果 現在の投票結果 y77 n23 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
山本純子
山本純子 冷凍食品新聞 編集長

冷凍食品のコロッケ誕生物語に焦点をあてた『プロジェクトX』をご覧になって、作り手の一生懸命さに感動を覚えてくださった“wakanoさん”、うれしいです。冷凍食品のもっとも基本である技術、「急速冷凍」は……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

素材系を普段の料理の補助に活用(neko_wa_tama・兵庫・パートナー有・31歳)

出来上がった惣菜ではなく、カボチャ、サトイモ、コーンなどの素材の冷凍食品を使用します。出来上がった惣菜のものは、たしかに小分けされていて少量で使用するお弁当、油で揚げなくてもレンジ・トースターでOKと調理に便利ですが、内容物を見てみると、甘エビシュウマイの中にアミエビ入ってたり……と疑問に思うものが多いので、よくよく考えると怖くて使っていません。パッケージに「お弁当に大活躍!」とうキャッチフレーズが載っていますが、内容物に疑問に思うものを、子どもに食べさせることができるなあと思ってしまいます。わたしは、子どもにはやはり本物の味を知ってほしいと考えるので、この先子どもができてお弁当がいるようになっても使用しません。あと、母が一切この手の冷凍食品を使用しない人なので、これと併せて抵抗があるのかもしれません。

素材方面の冷凍食品は、特にサトイモは自分で皮をむくときどうしても手が痒くなり、その後アトピー大発生で大変なことになるので重宝しています。あと、パイシートは自分で作るのに大変なので、手軽にお菓子、料理に使用できるのはうれしいです。ということで、わたしは普段の料理の補助という形で冷凍食品を活用しています。

外国の物は農薬が気になる(wakano)

心配していることは、値段が高いことと、外国の物は農薬が気になるので利用したくないという2点だけです。今日たまたまNHKの『プロジェクトX』を見る機会に恵まれましたが、必死で研究・改良に取り組まれた涙ぐましいお話に感動しました。必要な時は今後も活用させていただきたいと思っています。心を込めた手作り料理は確かに素晴らしいですが、仕事で作られた方のものも一生懸命の心が入っていることもあるような気がします。忙しい現代、時には利用してもバチは当たらないような気がします。

便利でもおいしくなければ利用しない(stardust)

某食品会社の社長さんの言葉「冷凍うどんはゆで立てを急速冷凍することでおいしさを逃がさない、冷凍なのにおいしいのではなく、冷凍だからおいしいのです」。これを聞いて「なるほどなあ」と納得、冷凍食品への印象が少し良くなりました。いくら簡単で便利でもおいしくなければ利用しません。“冷凍だからこそ一番おいしい状態のものを家庭で食べることができる”ということがポイントだと思います。

野菜高騰の影響? 冷凍野菜は跡形もなく売切れ(いつき・大阪・パートナー無・27歳)

一人暮らしなので、冷凍野菜が特にありがたいです。ブロッコリーやミックスベジタブルなどおなじみの冷凍野菜に加え、最近は冷凍キャベツや冷凍ほうれん草、冷凍水菜なども発売されていて、ホントに便利になりました。先週末、近くのスーパーが冷凍食品の半額セールをやっていたのですが、台風の影響で野菜が高騰している関係でしょうか、揚げ物など、冷凍加工食品はたくさん残っているのに、冷凍野菜は跡形もなく売切れてしまっていました。

パッケージのようにきれいに解凍したいが……(もい・茨城)

いつもお弁当でお世話になっていますが、お弁当以外ではあまり利用しません。ボリュームがお弁当ではちょうど良くても、食卓にあげるには物足りないからかもしれません。また、コロッケはいつも小爆発させてしまいます。パッケージのようにきれいに解凍したいものです……。

NO

「レンジで簡単」への反感で(aim↑・30歳)

恥ずかしながら昔、夫に冷凍食品ばかりのお弁当は食べる気が失せると言われて以来、また「レンジで簡単」への反感(楽してるような気がする)から冷凍食品は使ったことがなく、最近は子どものお弁当に冷凍食品を使わないのが自己満足でもありました。が、数年冷凍食品売り場を覗かない間に、冷凍食品=調理済加工食品のオンパレードではなくなっているのですね。活用までは至りませんが、最近は煮物・八宝菜用の野菜ミックスを時々利用しています。先日子どもに「エビ寄せフライをお弁当に入れてほしい」と言われたので、楽を選ぶのではないと言い聞かせつつ、買ってみるつもりです。

添加物の多い冷凍食品は使わない(有依・埼玉・パートナー有・26歳)

妹が幼い頃、大きな病気にかかったことがあり、母が食生活にとても気を使っていました。添加物の多い冷凍食品、加工食品はなるべく使わないという母の影響で、今はいいものも出ているのかもしれませんが、あまり買おうとは思えません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「保存料を使っている」と思っている人が多いようですが……

冷凍食品のコロッケ誕生物語に焦点をあてた『プロジェクトX』をご覧になって、作り手の一生懸命さに感動を覚えてくださった“wakanoさん”、うれしいです。冷凍食品のもっとも基本である技術、「急速冷凍」は、いわば鮮度の劣化を止める技術です。このすばらしさにほれて、一生懸命、商品を作ってきたのが冷凍食品メーカーだと、もっと多くの方々に認識いただきたいです。“いつきさん”が書いていらっしゃる野菜高騰のお助け役になれるのも、旬の時期に生産して安定価格、安定供給できる冷凍食品だからこそですよね。

近年特に、作り手と使い手の間の「心のギャップ」が気になります。つまり、消費者の皆さんが「企業は消費者を裏切っている」という気持ちをぬぐい去れないのです。当たり前ですよね。いろいろな事件があったから。でも、食品はすべての人が消費者。作り手も消費者の1人として、より良いものを追求する姿勢で臨んでいるのです。

Yesの方も、「これは良いけど、あれは……」というこだわりがあるようですね。“Stardustさん”のように、冷凍めんのおいしさに目覚めている方は、どんどん増えていらっしゃいます。冷凍食品は非常に商品の範囲が広く、ない物はない(おそらく生卵と生野菜以外)と言えるくらいですから、“neko_wa_tamaさん”のように、好きな冷凍食品、好きじゃない冷凍食品があって当然。「冷凍食品」とひとつにくくって話すのに違和感を感じるくらいです。

“もいさん”、詳しいことがわからないのですが、時間や温度を変えてみることで解決するかもしれません。“有依さん”の「添加物」への不安について、ひとつだけ言えるのは、冷凍食品は保存料を使わなくてよい食品であるということ。冷凍するという手段が「保存料」ですからね。

それでは質問です。“aim↑さん”のように、「楽する罪悪感」というのは、まだぬぐえないのでしょうか?

山本純子

山本純子

冷凍食品新聞 編集長

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english