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2004/10/25(月) - 2004/10/29(金)
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4日め

テーマ冷凍食品を活用していますか?

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凡例
キャスター
山本純子
山本純子 冷凍食品新聞 編集長

「楽する罪悪感」の有無は、冷凍食品活用派でも意見が分かれるところ。“chizu22さん”の「後ろめたさが当初はありました」、“wakanoさん”の「周囲に小言を言われそう」という表現に、しばし考え込ん……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

子どもにとっては新しい味の体験(もい・茨城)

子どものころ、母はあまり既製品に頼ることがなかったので、冷凍食品や惣菜、インスタント食品(もちろんファーストフードも)を口にする機会はほとんどありませんでした。そのせいか、たまに食べる機会があると「こんな味の食べ物があったのか!!」と感動することもありました(母が聞いたら情けなくなるかもしれませんが……)。ですから、親(作り手)としては罪悪感があっても、子(食べる側)としては新しい味の体験となり、冷凍食品の利用は一概に悪いこととは言えないように思います。

自分の時間と経費を考えると(月の猫・神奈川・37歳)

楽する罪悪感、わたしはありません。今のように特に野菜が高い!という時などは、冷凍野菜などは「ありがとう!」という感じですね。わたしはそんなに気にしない。自分の時間と経費を考えると、絶対に得する部分があるから。インスタントのダシの素はOKで、冷凍食品は駄目ってのは、「メクソハナクソ」レベルだと思っております。どっちもどっちよというか。ですので、ぜーんぶ自前という方には頭が下がります。でも、そこまで食事だけに時間が割けませんから。冷凍食品だって、家で食事ができるならいいじゃないですか。

心を込めて作る過程を望まれているから(wakano)

特に温めるだけの冷凍加工食品についてですが、大切な家族に毎日、毎食冷凍加工食品を食事として出していたら後ろめたくなると思います。「お前はそんなに日々楽に走っているのか?」と疑われそうで……。冷凍加工食品は多少割高な面もあるので、家計の圧迫と楽に走ることの2点でいろいろ周囲に小言を言われそうな気がしてしまうのです。冷凍のうどんや魚・肉を使って自分が料理するのなら、何の後ろめたさもないと思いますけど……。きっと心を込めて作る過程を望まれていることを感じているから、それに多少なりとも応えたいと感じているのだと思います。

わたしにとっては冷凍食品さまさま(chizu22・山口・パートナー有・26歳)

毎日利用してます。残ったおかずやくず野菜はとりあえず冷凍して保存しておくし、冷凍食品も常に常備。お弁当にも重宝します。冷凍食品を利用することに後ろめたさが当初はありましたが、考え方によっては、外食するほうがよっぽどよくない場合もあると思うので(栄養面などで)、一品二品の冷凍食品くらいに目くじらをたてることでもないと思ってます。無駄がなくなって食費も浮くし、手間は省けるしで、わたしにとっては冷凍食品さまさまです。

「中華丼の具」をラーメンのスープに活用(ちゃぴママ・東京・パートナー有・35歳)

「さぬきうどん」「ラーメン」などの麺類で、冷凍食品をよく利用します。特にうどんは、手軽でなかなかコシもあり、焼きうどんにしてもおいしくでき上がるので重宝しています! スーパーの特売で4割引の時に、まとめ買いすることが多いですね。あとは「中華丼の具」も、最近よく購入しています。ご飯にかけるだけでもいいし、かた焼きそばのあんにしたり、ラーメンのスープにも使えます。

野菜・肉・魚は、あまり買いません。生の食材を買って、切ったりなどの下処理をしてから、ラップに包んで冷凍庫に入れておきます。特に肉・魚は、キッチンペーパーで少し水気を取ってから、塩・コショウ・ハーブなどを軽く振っておきます。そうすると、使うときに楽なので……。

「奥の手」として冷凍食品が登場(のほっち・山口・パートナー有・33歳)

まったく使用しないわけではありませんが、その日に手作りを心掛け、「奥の手」として冷凍食品が登場します。夫と二人の生活なので、料理によってはいちいち材料をそろえるのは不経済なものもありますので、その時は調理済みのものが登場。肉類やゆでた野菜などは小分けにして冷凍。スーパーのトレーに入れたままでは場所もとりますよね。

遠隔地の新鮮な食品を味わえる!(ぷろ子・愛知・パートナー有・34歳)

活用ということとちょっと違うかもしれませんが、遠隔地から新鮮な食品を取り寄せるときは必ず冷凍でクール宅急便などで届きます。冷凍という技術があればこそ、家にいながら日本中の味覚が味わえるのだなあ、と今日は九州の辛子明太子を食べながらしみじみ思いました。

NO

常温保存、栄養面……乾物を重宝(よのすけ)

以前はよく利用したのですが、冷凍するためのエネルギーを考えると、やっぱり日本古来の乾物に手が出ます。常温で保存ができ、すぐ使える、栄養価も生より干したほうが高い……。あと、素材そのものだという安心感もあります。エネルギー問題だけじゃなく、便利さと引き換えに自分にとって大切なものを忘れてしまいそうで……利用を自制してしまいます。

割高なので(ラムネ&タマ・神奈川・パートナー有・35歳)

ほとんど使いません。大きな理由は非常に割高であることです。唯一「さといも」だけは手あれがひどくなるのでお世話になっています。家の食卓に冷凍食品が並ぶことが皆無に等しい環境で育ったので、あまり関心ありません。でも、スーパー、特売の日などにカートいっぱいに冷凍食品をつめこんだ人の多いこと。今はおいしくなったとはいえ、画一的な味であることには違いないわけで、そういうものに味覚が慣らされてしまうのはいかがなものでしょうと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ひと手間加えれば驚くほどおいしく!

「楽する罪悪感」の有無は、冷凍食品活用派でも意見が分かれるところ。“chizu22さん”の「後ろめたさが当初はありました」、“wakanoさん”の「周囲に小言を言われそう」という表現に、しばし考え込んでしまいます。楽なことが心の負担になるなら、しないほうが体に良さそうですね。「利用を自制する」“よのすけさん”のように、「楽に走らない快楽(満足感かな?)」があることも理解できます。ただ、“月の猫さん”のように、「自分の時間と経費を考える」方は多いと思います。

心の負担をなくしたいなら、たとえば、「中華丼の具」をラーメンのスープに(すごい!)する“ちゃぴママさん”のように、調理済みの冷凍食品をアイデアメニューにしてしまうのも一つの方法ですね。このアイデア、多種類の野菜を買って、刻んで、肉やエビを入れて炒めて作るより割安感を得られて、しかもおいしいでしょうね。わたしも作ってみます。

先日、「冷凍食品DEパーティ」という福島フローズンフーズ協議会のイベントを取材したとき。始まる前に「あまり使わないけどパーティメニューというのに興味があって……」と言っていたお料理好きの奥さまが、ひと手間加えたメニューにびっくり。コース料理の半ばには「おいしいですね。考え方を変えました」とニコニコしてらっしゃいました。

“ラムネ&タマさん”が「割高」とされる一方、「2人世帯に経済的」と感じる“のほっちさん”、金銭的な問題以上に冷凍のメリットを感じられている“ぷろ子さん”、「4割引きでまとめ買い派」も多いようですね。

さてさて、冷凍食品は高いか否か。4割引き、5割引きの販売に対するご意見も含めて伺いたいと思います。

山本純子

山本純子

冷凍食品新聞 編集長

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