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2005/8/22(月) - 2005/8/26(金)
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2日め

テーマ旬の野菜を食べていますか?

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美上みつ子
美上みつ子 マクロビオティック料理研究家

芹のニンニク炒めはおいしそう! 芹というと味噌汁や鍋ものやおひたしや麺類の具などあっさりしたものばかり思い浮かべてしまいますが、ニンニクと炒めるとコクがでてまた違ったおいしさでしょうね。炒めるとかさが……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「旬の野菜」とは理にかなったもの(けろすけ・東京)

普通のスーパーでは1年中同じものが売られているし、外食でもサラダの中身は1年中一緒。旬を意識している人はどれだけいるのでしょうか? マクロビオティックを勉強してから、旬のものしか売っていない店で買い物をしています。旬のものとは、おいしいというのもありますが、理にかなったものなのです。以前は1年中生野菜のサラダを食べ、そのために冷え性に悩まされてきました。トマトやピーマン、ナスなどの夏野菜は身体を冷やすものと知らなかったのです。今では本当に暑いときに少しだけこういう野菜を食べることで、冷え性からも夏ばてからも解放されました。自分で病気を作っていたんだな、と実感しています。

旬の料理は体にもいいはず!(Achiko・神奈川・パートナー無・32歳)

近所に旬の地物野菜(横浜産、三浦産など)を扱う青果店があり、その軒先に出る野菜で今の旬を知ります。この春だったか、立派なセリを買い求め、インターネット上のレシピを参考にニンニクでさっと炒めて食べたのですが、その美味しさに感激しました。調理法がわからなくとも、今はインターネットでいくらでも調べることができて便利ですしね。旬の料理を食べることは、季節感を体全体で感じることができるし、簡単に済ませがちな一人暮らしの食事に彩を添えることもできると思います。体にもいいはずです!

できるだけ心掛けて(wakano)

旬の野菜を中心に食生活を送っているわけではありませんが、買い物に行った時はできるだけ旬の野菜を購入するように心掛けています。

旬の料理…日本に生まれてよかった(grow up・大阪・パートナー無・32歳)

子供の頃から親に季節の旬のものを食べると身体によい、と教えられて育ってきました。春のタケノコに初夏のアユ、夏の土用の丑に秋のサンマなど、数え上げたらきりがないでしょうか。また、季節のものをその季節に食べると季節を実感することができ、それだけで幸福感に浸ることができます。日本には数え切れないくらい、また自分も知らないくらい多くの旬の料理があり、日本に生まれてよかったと思います。

NO

答えはノー、でも取り入れてはいきたい(エイプリル)

「旬の野菜を食べていますか?」の答えはノーです。けれど、体を作るのは毎日の食事と考えるようになってからは、自分の体に入れるものには意識を払っています。旬の野菜は安くて栄養価も高く、また、食で季節を感じるというのは食事を“楽しむ”ことの醍醐味だと思います。取り入れていきたいものです。

スーパーに並ぶ野菜の様子で旬を知り(たかえり・東京・パートナー無・28歳)

野菜がとても好きなので旬の野菜を食べたいとは思いつつも、スーパーには1年中野菜が並んでいるので、何が旬であるのかは少ししか把握できていません。たまにネットで旬の野菜を調べるのですが、それを見て、例えば今の時期であればオクラやピーマン、ナス…ということがわかると、「あぁ、そういえば最近はナスが大量に売られているし、オクラも必ずスーパーに置いてあるな」という感じで、少しずつ覚えられるようになってはきました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

自然に健康を取り入れましょう!

芹のニンニク炒めはおいしそう! 芹というと味噌汁や鍋ものやおひたしや麺類の具などあっさりしたものばかり思い浮かべてしまいますが、ニンニクと炒めるとコクがでてまた違ったおいしさでしょうね。炒めるとかさが減りますから、一人暮らしの方でも1把買ってもすぐ食べ切れてしまうことでしょう。是非挑戦したいものです。

昔は四季折々に、母親やおばあちゃんが裏の畑から毎日同じ野菜を持ってきても調理法に工夫があり、季節ごとに旬の味を満喫していた、という方もいらっしゃるでしょう。今の季節ならさしずめとうもろこし、枝豆、トマト、なす、ピーマン、きゅうりなどが代表的夏やさいでしょうか。

けろすけさんが経験なさった通りですが、マクロビオティックではトマト、なす、ピーマン、じゃがいも、他アボカドなどの熱帯産の野菜類は体を冷やすもの、としておすすめはしていません。冬にこれらの野菜を食べるのは旬を無視した食べ方であり、宇宙の法則からはずれたものであるわけです。ただ、旬の時期に地元産のこれらの素材をたまに味わうのはある程度許されるはず。その時もいつも生でなくさっと火を通したり、たとえばトマトソースを作る時、隠し味にみそ少々加えるなどして調理の際に体を冷やし過ぎない工夫をすることができます。揚げナスにみその取り合わせなどは、食材と調味料のバランスがとれているのであんなにおいしいのだと思います。

明治時代に“食養思想”を打ちたて、その指導者として偉大な業績を残した石塚左玄(1851−1909)の根幹をなす5つの原理のひとつに“風土食論”と呼ばれるものがあります。これは、“すべての動植物は土地、風土の産物であり健康であるためにはその土地、環境、風土独自の食物を正しく取らなければならない。それが身土不二の原則であり、それを誤るとたちまち病気になる”というものです。そして旬のものはもっとも栄養価も高く、生体のリズムにも適応している、としてその土地の旬のものを食べることを強調しました。

日本ほど四季が明らかな国はほかにない、と言われています。四季折々に恵まれる栄養価の高い食品にもっと目を向け、自然に健康をとりいれようではありませんか。レシピや旬にまつわるエピソードがありましたら、ぜひ教えてください。

美上みつ子

美上みつ子

マクロビオティック料理研究家

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