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2003/8/4(月) - 2003/8/8(金)
5日め

テーマ夏バテ防止、食べ物を工夫している?

今日のポイント

薬膳を活用して、夏も、変わらぬ健康を

投票結果 現在の投票結果 y72 n28 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
板倉啓子
板倉啓子 薬膳研究家

今日の新聞各社は、糖尿病の有病者と「予備軍」は実に6人に1人にのぼり、5年前より250万人増えていることを大きく掲載。「正しい食生活と運動習慣が予防に効果がある」という知識はあっても行動に結びついてい……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

夜は玄米、魚と野菜を中心に(マース)

旬の食べ物は知っていますが、1年中似たようなものを食べている気がします。朝はシリアルにヨーグルトをかけたものと、豆乳、バナナ。夜は白米ではなく玄米を食べ、納豆、酢の物はほとんど毎日。肉はめったに食べず、魚・野菜が中心です。あまり夏バテになったことはありませんが、暑いからといって、冷たい飲み物をたくさん飲むと体調を崩しやすいので、それだけは気を付けています。

香味野菜を毎食(EVIA119・関東・29歳)

夏の食べ物というと、真っ先に思い出すのがナス! 暑いのにぃ! と思いながら、焼きナスにすることもしばしば。油を大量に吸い込んじゃうのが難点だなぁと思いつつも、ゴマ油で焼いて、ニンニクもしくはショウガをおろしておしょうゆをかければ、それだけで最高! ご飯も進みます。旬の食べ物というと、夏はウリ系ですかね。水分を多く含んでいるので、汗をかいてほてった体を冷やしてくれるもの。わが家ではウリの浅漬けなどをよく食べます。旬かどうかわからないのですが、ショウガ・シソ・ミョウガ・ニンニクが、毎日食卓にのぼるわが家は異常ですか? 同居している母が香味野菜が大好きで、特にこの時期は毎食、なんらかの形で投入してきます。それがまた、おいしくておいしくて。夏バテどころか、わたしは食べ過ぎで太ってしまいました。

食欲のないときには冷汁を(おすうさぎ)

わたしは夏の食べ物では冷汁が大好きです。地方によって作り方が違うみたいですが、基本的にはすりゴマ、みそ、キュウリ、ミョウガ、豆腐などを冷水であえた、冷たい味噌汁のようなものです。そうめんのつゆにしてもいいし、冷やご飯にかけてもいけます。食欲のないときに、スルスルッと食べられます。

なるべく簡単に調理して(noripi・神奈川・パートナー有・28歳)

もともと、ネバネバ系やウナギなどの滋養強壮にいいものが好きなわたしは、暑い季節、食事を作るのがおっくうでも、なるべく簡単に調理して摂取するように心掛けています。たとえばオクラやモロヘイヤなどは、「ゆでて切って、おしょうゆかけて」だけ。色の濃い野菜が体を元気にしてくれるような気がして、トマトやピーマンなどモリモリ食べます。

食欲がないとピリカラにしたり、キムチをあえてみたり。主人の夕食は仕事柄、外食がメインなので、唯一家で食事をする朝は、嫌がる彼を後目に、色の濃い系の野菜、ネバネバ系、たっぷりのフルーツを食べてもらいます。食品添加物はなるべく取らないように、冷茶なんかも家で煮出して保冷して。節約にもつながりますが、夏は特に気をつかっています。

冷房対策には、体が温まる食材を(春菜・埼玉・31歳)

夏に限らず、常に季節の食材を採ることを心掛けています。というより、体がそれを欲するので、そのとおりにしています。ただ、日中は社内の冷房で体がかなり冷えてしまうので、体を冷やす作用がある夏野菜には、ショウガやトウガラシなどの温まる食材を合わせて食べるようにしています。

基本は旬の食材(TSUNAMI1969)

幸か不幸か、食欲が落ちることがほとんどない性質なので、特に夏だからといって、「旬の食材をできるだけとり入れたバランスのいい食事をする」という基本は、あまり変わらないと思います。でも、疲れを感じたり、スタミナが必要だと感じたときは、酢のものを作りたくなったり、普段は魚派のわたしでも、肉が食べたくなったりします。

ゴーヤの苦さが病みつきに(nanachann・既婚・39歳)

夏には、そのときの旬のものを食べるようにしています。栄養価も高いですし。3年ほど前からゴーヤのとりこになりました。あの苦さが病みつきに……。汗をかきながらゴーヤ・チャンプルーを作り、またまた汗をかいて食べる! 白いご飯にも冷えたビールにも、とっても合います。

地元で取れるものを朝市で(WIND)

滋養のある食べ物って、どちらかというと高カロリーのものを思い描いてしまいます。でも残暑のころになると、そういうものは見るだけでげんなりしてしまうので、旬のお野菜をたっぷりいただいています。通年出回っている野菜でも、本来の旬の時期には栄養価が高くなるそうですね。なるべく地元で取れるものを、朝市をはしごして購入しています。(自家菜園があればいいのですが……。)

一汁五菜で体調回復(aim↑・山口・29歳)

食べ物でこんなに体の調子が変わるものかと驚いています。蒸し暑い梅雨の間は、ああ、やっぱり夏バテ、何も食べる気がしないもの……と、昼はシュークリーム1個や菓子パン1個、それにヨーグルトくらい。久しぶりに会った友だちに、「体だいじょうぶ? げっそりしてるよ」と言われたのがさすがにショックで、梅雨明けして暑さが本格的になってからは、昼は和食のお店で定食を食べることにしました。一汁五菜を毎日採るようになって、確実に体の調子がよくなっているのを感じています。

NO

食材の入手に苦労しています(こうじ)

実家にいるときは、母がよく季節のモノだからと言って、野菜に限らず果物、魚と旬に応じた食材を食卓にのせていました。今から思えば、夏には夏の、冬には冬の、それぞれの気候に合う食べ物が体に合っていたのか、めったに病気をすることもありませんでした。一人暮らしをするようになって、その習慣を続けて実践しようと思ったときに、スーパーは品揃えが悪く、がっかりした記憶があります。また、よく風邪をひくようになりました。しかし、同居人にはそういう習慣がないらしく、「そろそろ●●の季節だね」と言っても、ピンとこないようです。いまも食材の入手には苦労していますが、東京よりも大阪のほうが、種類が豊富なようです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

未病のうちに不調を早く正常な状態に戻す

今日の新聞各社は、糖尿病の有病者と「予備軍」は実に6人に1人にのぼり、5年前より250万人増えていることを大きく掲載。「正しい食生活と運動習慣が予防に効果がある」という知識はあっても行動に結びついていないのが実情との記事。何をどう食べたら元気に過ごせるかの知恵を、紹介しましょう。

一年中似たようなものを食べている気がするといわれるマースさん、お母さんが作ってくださる旬の食材を使った料理を食べていた頃はめったに病気しなかったのが一人暮らしをしはじめたらよく風邪を引くようになったとおっしゃるこうじさん。

旬の食べ物がどうしてカラダによいのでしょうか。

薬膳は、体質に合わせて温熱・涼寒食品を選ぶだけでなく、季節も体に大きく作用すると考えます。寒さが厳しい季節には、体を温める食べ物、暑い夏には、やはり体が涼寒性の食べ物を求めるからです。

たとえば、秋。秋は冷たい風が吹き始めて空気が乾燥するので、肺や鼻、ノドに不調が出やすくなります。その頃、肺を温めて鼻やノドに良い食材の秋大根、蓮根、梨、百合根などが採れます。また、暖かくなって、血流がよくなる春には、新陳代謝をよくするために、苦味の食品をとるとよいのですが、ちょうどこの季節は苦味をもった山野草の時季。

ふきのとう、わらび、たらの芽、セリ……。その時期に体が求めている味を、自然界がちゃんと用意してくれている。まさに天の配剤というほかありません。季節と体、そして旬の食材を考えるとき、自然界のすばらしさ、不思議さを思わずにはいられません。

高齢化社会を迎え、少子化、経済が不安定な中、医療費の問題は切実です。今のように病気になってから治療していたら、やがて破綻してしまうでしょう。

食べ物や運動に気をつけるのはヘルスケアの範囲。これからは、もう一歩進んで自分のちょっとした不調は自分で治すヘルスキュアの時代にならねばと思います。旬の食べ物にスーパーパワーの薬膳食品をトッピングして、未病のうちに不調を早く正常な状態に戻すという薬膳の知恵は、現代のわたしたちの生活にも十分役立つことです。

今日のレシピは味噌汁。夏を元気にのりきるのに、ぜひ1日1回味噌汁を飲みましょう。味噌、ヨーグルトなどの発酵食品は免疫を高め、疲労回復にとてもよいのです。薬膳食品の白きくらげはノンカロリーで食物繊維も豊富。炒め物、デザートと何にでもおいしく使える万能選手。糖尿病予防にもよいですよ。

人生を豊かに楽しく過ごすのには健康がポイント。季節ごとに衣替えするように体も食で衣替えし、元気がずーっと続きますように。

あさりとトマトの味噌仕立て(材料2人分)
  • あさりとトマトの味噌仕立て白きくらげ 2グラム
  • あさり 150グラム
  • トマト 1/2個
  • じゃが芋 1個
  • チャイブ 2本(なければあさつき)
  • だし 2.5カップ
  • 味噌 大さじ1〜1.5
  1. 白きくらげは水に漬けてもどし、ひと口ぐらいに手でちぎる。
  2. あさりはよく洗う。トマトは1センチの角切りにし、種をのぞく。じゃが芋は皮をむき、3ミリ厚さのいちょう切りにし、水に漬ける。チャイブは3センチ長さに切る。
  3. だしにじゃが芋を入れ柔らかくなったらあさりを加え、火を通す。あさりの口が開いたら白きくらげ、トマト、チャイブを入れ、味噌を溶き入れ火を止める。
銀耳(ぎんじ)
シロキクラゲ科のシロキクラゲのキノコ。食味=甘、食性=平。用途:咳、のどの痛み、胸部の痛み、便秘、整腸作用、生理不順、肌荒れによい、滋養、強壮作用がある。
板倉啓子

板倉啓子

薬膳研究家

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