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2005/8/22(月) - 2005/8/26(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
4日め

テーマ旬の野菜を食べていますか?

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キャスター
美上みつ子
美上みつ子 マクロビオティック料理研究家

タマ吉さん、ゴーヤのレシピ、ありがとうございました。なるほど、結局おひたしのようなシンプルなものがおいしいんですね。たっぷりのかつおぶしと酢醤油をかければバランス的にもバッチリです。それから沖縄ではゴ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ゴーヤのおひたし(タマ吉・神奈川・パートナー無・43歳)

最近、ゴーヤに凝っています。夏バテ防止に、夏の野菜! しかも、暑い南国出身の野菜なので、絶対身体も喜んでいると思います。チャンプルーなどは、皆さんご存知だと思いますが、実は「おひたし」が簡単な上に、とっても美味しいです。薄く切ったゴーヤをさっとゆがいて、かつおぶしをたくさんかけて、酢醤油をかけていただきます。(味ぽんでOK!)苦味が苦手な人も、うっすらとした苦味なので、結構いけます(うちの母はゴーヤが苦手ですが、これは喜んで食べてます)。難は、ビールが進み、おなか周りが少々気になることでしょうか。

野菜はデリケート(marikumi・愛知・パートナー有・47歳)

小さい畑ですが自分で家庭菜園をしています。収穫時は、世の中の畑も旬なのでスーパーでも安く買えるのですが、味は別物。野菜はデリケートなんだ、と思う一瞬です。とれたてとそうでないものでこれだけ味が違うのですから、季節を無視して作った野菜は……、美味しく、野菜本来の価値(栄養)を発揮できるはずないですよね。

畑のとれたて野菜(あおいさかな・福岡・パートナー有・32歳)

義父が山に畑を持っていて、この1年間は、畑でとれた旬の野菜をたくさん食べています。無農薬にとれたての新鮮野菜が食卓を飾ります。たくさんの種類の野菜を義父は育てているので、お野菜をスーパーで買うことはほとんどありません。昨年、白菜が高い値をつけていましたが我が家には関係なく、鍋ものを始め義母が作る多くの白菜料理をいただくことができました。今年の夏は、最初は水不足のためナス、トマト、キュウリなどが実を太らすことができず義父は困惑していましたが、今では実をたくさん詰まらせたトウモロコシ、枝豆、オクラ、などなど。義父の育てた旬の野菜を楽しみに、これからも摂取していけたらと思います。それと同時に、今は義母にお料理を任せっぱなしなので、旬の野菜を使ったお料理も義母に教えてもらいたいなと思います

農園を借りて(はるたいママ・東京・パートナー有・35歳)

最近、山梨で農園を6坪ほど借りていて(といってもおまかせパターンで、種植えと収穫がメインなのですが)、じゃがいもととうもろこしを収穫しました。そのとうもろこしの甘いことといったら。「太陽と土の力ってすごい!」と感激しました。また、知り合いの畑のトマトも、赤く熟れるまで実がついているので(店頭に並んでいるものはみどりのうちにとって、輸送の間にだんだん赤くなると聞きます)、すごく味が濃いと思いました。むしろ、作っている人の熱意がこもって、それが伝わっている、というのも大きいです。

旬の野菜を食べる幸せ(アガタ猫・東京・30歳)

ちょうど先週実家へ帰省した折、父親の家庭菜園の野菜を食べました。夏野菜のきゅうり、トマト、ナスなどなど。それもすべてスーパーで見るのと比べ1.5〜2倍はあろうかという大きさ、それに新鮮な味! 野菜は甘いんだ、と気付かされました。「それに無農薬なのよ」という母の一言。旬の野菜を食べる幸せを久しぶりに感じたひとときでした。

娘を旬を理解しています(ノンちゃん・三重・パートナー有)

結婚してから、義父が趣味でやっている畑でとれた野菜が日々食卓に並びます。収穫できる時期にこれでもか! というくらいたくさんもらうので、正直うんざりすることもあるのですが、食べる直前まで枝についていた野菜は新鮮でみずみずしく栄養もたっぷりあるな、というのを実感して食べることができ、ありがたいことです。おかげで小学生の娘も野菜の旬がわからない……ということはないようです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

手をかけなくても、おいしく食べられる

タマ吉さん、ゴーヤのレシピ、ありがとうございました。なるほど、結局おひたしのようなシンプルなものがおいしいんですね。たっぷりのかつおぶしと酢醤油をかければバランス的にもバッチリです。それから沖縄ではゴーヤを7mm位の薄切りにしてかための衣をたっぷりつけて揚げるてんぷらを気軽に買って、おやつやスナックとしても食べるそう。これがホクホクしておいしいそうですよ。

家庭菜園で育てたとれたての野菜を味わえるのは、今のご時世では最高の食の贅沢ではないでしょうか。それが無農薬有機栽培なら、なおさらすばらしいですね。旬の新鮮な野菜の持つ甘みとみずみずしさには、手の込んだソースやドレッシングなど必要ないもの。とはいえ、旬の時期には毎日同じ野菜がどっさり手に入り、しまいには持て余す、などということも起こります。そんな時こそいろいろ工夫して、保存できるお惣菜を作りましょう。

野菜を多目のオリーブオイルで炒めて、用意しておいた酢醤油に熱いうちに漬け込んでおけばマリネになります。これも火を通すことによって野菜の量が減るし、冷蔵庫で冷やしておけばさっと出せる一品になります。

とにかく、暑い夏は手の混んだ調理はしたくないもの。安い旬の野菜が手に入ったら玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、ピーマン、ナス、オクラ、とうもろこしなど丸ごと、または適当な大きさに切ってオーブンに入れて焼いてしまいましょう。これを塩や味噌ダレなどつけて豪快に食べるのもおつなもの。オーブンがなかったら弱火にしてフライパンで焼いてもよいでしょう。

その昔、冷蔵庫がなかった時代には、やはり保存食として糠漬けや各種漬物を作っていたんですね。漬物は乳酸菌という有益な菌を作り、この菌が作り出す乳酸は腐敗菌の増殖を抑え、腸の浄化に役立つうえ、酵素やビタミンなども生で食べるよりずっと多くなることから、昔から旬の漬物は食卓にかかせないものだったわけです。

今はスーパーやデパートでいろいろな漬物が簡単に買えますが、原材料を見るとまるで化学物質のお化けのようなものばかりでとても買う気がしないのが現状です。では、明日は漬物のヒントなどにも触れてみたい、と思います。

美上みつ子

美上みつ子

マクロビオティック料理研究家

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