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2003/8/4(月) - 2003/8/8(金)
2日め

テーマ「規制改革会議」、知っていますか?

今日のポイント

「あの改革」が規制改革会議の取り組みということもあります

投票結果 現在の投票結果 y43 n57 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
宮内義彦

規制改革と言ったときに、みなさんが真っ先にイメージされるのは「規制緩和」ではないでしょうか。さまざまな規制のなかで、従来はそれなりに意味があったものが時代に合わなくなり、非合理的になってしまっている。……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

現場の声をもっと吸い上げて(keroyon・大阪・39歳)

「幼保一元化」や「学校への株式会社参入」について、大きな不安を感じております。たしかに、昨今の日本経済の行き詰まりを見るに、規制を緩和して大きく改革を行うことの重要性は感じます。しかし、保育や教育の分野はどんなことがあっても、国家がきちんと下支えして保障すべき分野ではないかと感じております。規制改革に着手すべき分野はもっとほかにたくさんあるはずだと思います。取り組みの優先順位の付け方に、疑問を感じずにはいられません。「幼保一元化」でいえば、保育はあくまで「福祉」であり、一番弱い立場の子どもが十分なケアを受けれるかどうかを、きちんと検証してから進めるべきでしょう。いたずらに規制を緩和して、競争原理を導入すればうまくいくという分野ではないと思います。

保育所と幼稚園とは似て非なるものです。現場をきちんと見てください。たとえば、発達に障害を抱えた子どもを(つまり、手がかかってあまり「もうけ」の対象にはならない子どもを)、一般的な私立幼稚園が進んで受け入れるでしょうか? 給食室の設置義務がなくなったとき、重度のアレルギーなどを抱えた子どものケアはどうなっていくのでしょうか。企業の行う競争のモチベーションは、結局のところ「もうけ」なのではないでしょうか。淘汰(とうた)されていいものが残る分野と、そうでない分野をもっと見極めてください。現場の声をもっと吸い上げてください。参入を狙っている企業側の声ばかりを聞かないでください。どうかよろしくお願いいたします。

NO

個人的に大賛成(katou044・埼玉・既婚・33歳)

規制改革会議、という表現だとピンときませんでしたが、具体的な内容がわかると理解できます(テレビやニュースなどでも取り上げられてますね)。個人的に大賛成です。非常に閉鎖的で特異な環境である病院や学校などの民営化(株式会社化)。たしかにそれによる弊害は出てくると思います。しかし、それ以上のメリットは必ずあると思います。ベースになる福祉・厚生の思想は残した上で、競争原理を用いれば、今後よりよいサービス・技術を提供してくれるのではないかと期待しています。

特に病院。30歳過ぎて医療機関には何かとお世話になりました。しかし、各病院の違い(技術力のある分野等)がわかりにくく、いざ行ってみるとお粗末なドクターに当たってしまい。治療費を払いたくないほどの憤りを感じたことさえありました。医学会で守られた人たちに意識改革を促す有効な改革であると思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ただ単に規制緩和・撤廃することではなく……

規制改革と言ったときに、みなさんが真っ先にイメージされるのは「規制緩和」ではないでしょうか。さまざまな規制のなかで、従来はそれなりに意味があったものが時代に合わなくなり、非合理的になってしまっている。その規制を外す作業が「規制緩和」です。しかし、わたしどもが総合規制改革会議で検討している「規制改革」は、単に規制を撤廃、緩和するということではありません。

たとえば「株式会社等による学校経営」ですと、営利目的の企業が参入し、非効率な部分を切り捨てるのでは、というご不安をお持ちだと思います。しかし、評価、監視する制度を充実させることによって問題は解決するのではないでしょうか。その上で、現在の教育制度では対応しきれない問題に対処する、地方公共団体やNPO、株式会社などによる多様なサービスが提供されれば、国民にとって非常にいいことではないかと考えております。
現在の制度からはみ出る部分をなんとかしようとすると、国の基準と異なるからダメだとなってしまう。本当に必要なサービスを提供しようにもできない。こういった規制を緩和・撤廃すると同時に必要なルールを整備することが規制改革です。「幼・保一元化」でも同じことです。規制を取り払うことではなく、決められた以外のサービスを提供できるように規制を変えていこうとしております。

当会議の目的は、ただ単に規制緩和・撤廃することではなく、消費者、利用者の方々に多様で質の高いサービスや商品が提供される社会の実現を目的にしております。これをご理解いただき、国民のみなさまのご支援をいただけるよう、さらに努力してまいります。

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