自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2004/12/6(月) - 2004/12/10(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
1日め

テーマ中国へのODA供与は卒業、妥当だと思う?

キャスター
高成田 享
高成田 享 朝日新聞論説委員

小泉首相が中国へのODA(政府開発援助。途上国援助)供与について、「卒業の時期を迎えているのではないか」と語り、その中心である円借款を近い将来に、廃止する考えを示しました。

世界から投資を呼び込みながら、急速に発展する中国経済を見れば、「いまさらODAでもないだろう」というのは誰もが抱く感覚でしょう。また、首相の靖国神社参拝への強い反発、サッカーのアジア杯での日本チームへのブーイング、中国原潜の領海侵犯などの事件を思い浮かべると、「卒業どころか停学。直ちに供与を停止すべきだ」という人がいるかもしれません。

その一方で、中国へのODAの供与が戦後賠償の見返りという性格を帯びていたことや、日中関係の安定を下支えする役割を果たしてきたことを忘れるべきではないという見方もあります。また、中国は最大の円借款供与国でしたが、2000年がピークで、このところ急速に減額されています。また、その内容も環境改善が重点になっていて、日本に酸性雨を降らせたり、黄砂が飛んできたりするのを防ぐなど、日本にも役立っているという側面もあります。

そう考えると、すぐに円借款をやめる必要はないし、政治的に日中間がぎくしゃくしている時期に、ことさら「卒業」を口にすべきではない、という意見もあります。

卒業が妥当かどうかを考えることは、政治、経済、外交など多岐に渡る「頭の体操」になると思うのですが、どうでしょうか?

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english