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今週のテーマ
会議番号:1826
小学校からキャリア教育が必要だと思いますか?
投票結果
44
56
533票
683票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年02月27日より
2006年03月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
秋田稲美 株式会社エ・ム・ズ代表取締役
たくさんの投稿をありがとうございます。Yesの方からも、Noの方からも「身近な人の働く姿から学ぶ」という�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
視点と観点の多様性を (AK・東京・パートナー有・40歳)
子どもの小学校のサマースクール講座で、外部講師として、建築の模型づくりを教えています。決まった形をきりだして同じ模型を作るのではなく、部屋の名前から考えるでもなく、「そこで何をどう使い、どういうふうに過ごす空間か」という発想をふくらませて、一つの模型を完成させる内容です。建築、建設という業種のおおもとである「空間」に対する視点を感じ取ってほしいと思っています。自分の子どもを見ていても、多様な視点があることに気づき、興味を持つことが、一番大切なのではないかと感じています。
「仕事」を身近に感じよう! (みっひゅー・埼玉・パートナー有・24歳)
両親が自営業を営んでいたので、私自身、よく手伝っていました。直接お客さんとふれ合ったり、両親の働く姿を間近に見てきたりして、「仕事」の面白さ、大変さを実感することができました。「将来、私は○○をして、人に喜んでもらいたい」という意識を、小さい頃から強く持っていました。実際に就活をする際に、この考えが役立ったと思います。自分の将来を考えるうえで、小さい頃から「仕事」を身近に感じる機会を持つことは、重要だと思います。
経験が活かされることがあるはず (Funfunclub・兵庫・パートナー有・41歳)
アメリカでは、学校内に銀行を作り、生徒達が運営しているところもあるようです。子どもたちは、そこで実際的な銀行業務の流れを理解し、そのなかで経済について学んでいける、というものだそうです。子どもたちが社会に出たときに、社会がどのように動いて、自分がその中でどのような役割を果たしたいのか、学校時代にシミュレーション経験があれば、何かの自信につながるのではないかと思います。
生きる力をはぐくむ授業に賛成 (美術館の午後)
授業のなかで、自分の職業を大好きで毎日、楽しく働いている大人に実際に接することができれば、子どもたちの将来に対する選択肢が広てがっていくように思います。私は子どものころ、会社員の親と学校のなかの狭い世界で、どんな職業があるのかも、よく分かっていませんでした。現在は開業医をしていますが、医学部の学生は、やはり医師の子どもが圧倒的に多く、その仕事をしている人が身近にいることが職業選択に大きくかかわることを実感しています。子どもの適性を見出すために、キャリア教育に賛成です。
“キャリア教育”の響きがNO (anechan・東京・パートナー有・31歳)
「個人の生き方を考えていく」「進む道を見極めていく」という教育は必要だと感じています。今の中学校のキャリア教育は、そのような必要性を前提として進められているようですが、授業内容は“職業”の理解に終始しているような気がします。小学校では、職業観を知る前に、親や地域といった身近な人の生活を知り理解していく、という授業が必要だと思います。小学校では「キャリア教育」より、「生き方教育」として、地域の人の生活を理解していくことが大切だと思います。
子どものうちに必要なのは (mino0308・熊本・パートナー有・26歳)
キャリア教育というもの自体は必要なものだと思っていますが、小学校の時点ではそれよりも職業について多様さを学ぶこと、そして人間関係など、人として他の物・人と触れ合うことを学ぶ期間だと思います。そのうえでキャリア教育をし、発展させていくものではないでしょうか。
4日目の円卓会議の議論は...
課題は、産・官・学&地域&家庭の連携ですね
たくさんの投稿をありがとうございます。Yesの方からも、Noの方からも「身近な人の働く姿から学ぶ」という内容や「身近な人とコミュニケーションをとる」という内容の授業案が数多く寄せられました。産・官・学&地域&家庭の連携ですね!
昨日に引き続き本日も、私の会社では小学生に「ドリームマップ」の授業を行いました(本日は愛知県の小学校5年生、100名弱でした)。授業中、校長先生とお話しする機会があり、ちょうど同じような内容(産・官・学&地域&家庭の連携)についてお話しをお聞きして参りました。
まず、学校の受け入れ体制について、今回のドリームマップ授業の受け容れの御礼を申し上げたところ、先生から「受け容れるのは私にとっては当たり前。でも、多くの学校は受け容れない。その理由はなぜだか、私には分からない」。
また、保護者の協力について、「昔からの古い気質の方々(地域で子どもを育てるという気持ちを持っている)と、新しくこの街に移り住んできた方(子どもは学校に任せ、自分たちは働く)との意識の差がとても大きくて、なかなか一つの事が決まらないし、進まない」。
……というような実情をお話しいただきました。お聞きしていて、何とも言えないもどかしさを感じずにはいられませんでした。
最終日の今日は、「あなただったら、具体的にどのような形で学校教育に協力できるか?」ということについて、投稿をお願いします。では、最終日、よろしくお願い致します。
秋田稲美
株式会社エ・ム・ズ代表取締役
「教育は投資ですか?」
身につく=無形資産。
「教育の質がよければ、公立・私立は問わない?」
教師、学校の評価システムは…。
「あなたは幼児の早期教育に賛成?」
2000年のサーベイの結果は…。
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