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今週のテーマ会議番号:1888
子どもにマネー、教えられますか?
投票結果
38  62  
237票 383票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

2日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2006年05月15日より
2006年05月19日まで
円卓会議とは

荒木裕子
プロフィール
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
円卓会議議長一覧
多くの投稿ありがとうございます。「子どもにマネーのことを教える」というテーマで1日目で目立ったご意見……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes なにげなく話題に (miyuma)
パートナーが金融関係の仕事をしているので、ニュースから株の話などもよく話題になります。また、今、詐欺師のドラマを子どもと一緒に見ていて、勉強になります。私は「お金は結局自分が使いこなせる相当分がついてまわる」と思っているので、そんな話をそれとなくします。「教え」ようとしていると子どもに悟られたら、まったく言うことを聞きませんから。

yes お金のなる木はうちにはないぞ! (いんこいんこ・大阪・パートナー有・43歳)
私自身が投資や株などの知識にきわめて疎いのですが(これから学んでいかないといけませんね)、パートナーも私も世間一般より高齢なので、働ける期間がそう長くないので、お金は考えて有効に使うように再三言ってはおります。

no 教えられなかった、と反省 (トム君のママ・大阪・パートナー有・59歳)
私は子どもの頃、母子家庭で母が働いていたせいか、お小遣いを貯めて学費の足しにする習慣が……そんな子ども時代を送ったので、自分の子どもにも、そんな習慣を付け、家事を手伝ったらお金に還元することを教えたかったのですが……。パートナーが、お手伝いをお金で還元するのは賎しいと反対して、敢え無く断念。でも、子育ても済んだ頃、ホストファミリーを引き受けて、そういった労働でお金を得ることを教える海外の教育を知って、貫けばよかったと後悔しています。

no 生活費などからしか (あいみっきー・広島・パートナー有・37歳)
現在13歳の娘がいますが、生活費は毎月いくらぐらいあって、あなたのおこずかいはいくらだから、お互いに決まった金額の中でやりくりがんばろうね、といった感じです。自分のおこづかいの金額だけでなく、生活するにはいくらぐらいかかるよ、と話しているので、無駄遣いかなと思うときも、今はそれもお金の使い方の勉強だと思って見守っています。もっと経済の流れや金利のこと、銀行にはなぜ利息という言葉があるのか、などを教えられるように、自分ももっと勉強したいと思います。

no 教えたいのですが (atti・東京パートナー有・)
パートナーの父は、商人だったので小さいときから、お金の大切さや、考えて使うことをたたき込まれてきたようです。一方、私はぼーっと育ってしまい、マネー感覚ゼロ。教えてあげたいけれど、どんなふうに? と悩んでしまい、教えられていないのです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
身近な話題からお金のことを伝えては?
多くの投稿ありがとうございます。「子どもにマネーのことを教える」というテーマで1日目で目立ったご意見は「自分の子どもの頃の家庭環境が影響している」ということです。

miyumaさんのように「パートナーが金融関係の仕事をしているので、ニュースから株の話などもよく話題になります」というご家庭は、職業柄かもしれませんが、親子のディスカッションが活発ないい例かと思います。

現在の投票の結果では、「教えられない」あるいは「教えていない」という方の方が多いのですが、身近な話題から何気なくお金のことを話題にしてはいかがでしょうか? お小遣いをいくらにする? ということもお金の話題の第一歩としてはいいですが、『マネープラス』連載の「子どもに教えるお金のこと」での取材現場を見ていると「お金は経済、社会のことをよく知る窓口なんだ」という意味でのお金教育がとても大切かと思われます。

最初は「ものの値段は動く……」ということからでいいと思います。「値段」は、経済は動くもの、という1番身近な例ですから。子どもと一緒に買い物に行って「台風で野菜が高いね」とか、レジャーに行けば「ガソリンが高くなっている」などの会話からでも、子どもが「お金はもらって使うもの」という認識だけでなく、「値段は経済の流れで動くもの」と実感できると思います。

今日はぜひ、お子さんがいるいないにかかわらず、社会の中で子どもにどうお金を教えていけばいいのかな? ということも投稿いただければと思います。

増税や年金不安など、日本の庶民のお金環境は決して安定してはいません。将来を担う子どもに、お金のことをどうやって、どういうことを教えていきたいかをディスカッションしたいと思います。たくさんの投稿をお待ちしています。

荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
荒木裕子


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