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今週のテーマ会議番号:1888
子どもにマネー、教えられますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2006年05月15日より
2006年05月19日まで
円卓会議とは

荒木裕子
プロフィール
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
円卓会議議長一覧
多くの投稿ありがとうございました。『マネープラス』で「子どもに教えるお金のこと」をいう連載を始めた昨……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 18歳で自立が目標 (めたぼ・大阪・パートナー有・36歳)
子どもは18歳で自立できるように教育するのが目標です。小学生では「親のお手伝いとして家計を考える力」、中学では「自分のお小遣いを管理する力(貯める、使う、稼ぐ←実家の家業手伝いで)、高校では「必要なお金を稼ぎ管理、運用する力」を身に付けさせるべく、カリキュラムを考えています。今、小2の息子はお使いを通して、マネーの修行中です。

yes まずは基本をしっかり (きょうこ3・東京・パートナー有・36歳)
私は社会人になってからお金オンチのために痛い経験をたくさんしました。子どもに伝えたいマネーのことで一番大切なのは、お金とのつきあい方の基本です。まずはお金を大切にする心、次に計画的によく考えて使う、記録する、収入の範囲で使い余りを貯める、貸し借りしない、など。これらは、マネーライフの運転免許のようなもので、ないとお金で失敗(=事故)しやすいのだと思います。貯まらなかったり、お金で失敗するのは、初心者がいきなり中級以上のコースを運転するからではないでしょうか?

no 教えている実感はありませんが (あきんぼ・東京・39歳)
日常生活のなかで学んでいるような気がします。例えば、牛乳ひとつでも店によって、時間帯によって価格が違いますよね。「なんで?」と聞かれたときに一緒に考えて、倹約の方法を学ばせます。自宅のホームベーカリーでパンを焼いたときには、材料費を計算し、機械の元が取れるのは何カ月後かな? と一緒に計算したこともあります。ときには生活費の話題をして、必要経費の金額を教えることもあります。本来は、どうするのがいいのでしょうか? 知りたいです。

no お小遣いに一工夫 (かき丸・東京・パートナー有・37歳)
投資や株を知ることは、社会や経済を知ることに通じると思います。私は勉強不足ですが、パートナーはよく勉強しています。まだ子どもは小さいのですが、もう少し大きくなったら「為替」に応じてお小遣いを与えることを考えているようです。自分で円相場を見て「今だ!」というときに今月のお小遣いを親と取引するのです。毎月元本は同じですが、「為替」により増えたり減ったり。本当にできるかどうかわかりませんが、母親である私が一人取り残されないように、勉強せざる終えない状況です。

no 早急に教えなければ! (HITOMI・石川・パートナー有・34歳)
先日、6歳の子どもがゲームコーナーで順番待ちをしていたところ、見ず知らずの前の子が手持ちのお金が足りず困っているのを見て、すかさず自分が握っていた100円を入れてあげたのを見てビックリ! 「お金」というものの価値、意義を早急に教えなければと焦りました。子ども自身は休日100円でゲームする程度ですが、お金を得るためには……という背景を教えていないことを、大いに反省しました。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
お金のことを、具体的に体験させる工夫を
多くの投稿ありがとうございました。『マネープラス』で「子どもに教えるお金のこと」をいう連載を始めた昨年、杉並区和田中学校の藤原校長先生に取材に伺いました(「よのなか科」というユニークな授業で有名な方です)。そのとき「お金のことを授業で扱う」と公言したところ、他の先生たちから反対の声があがった、といわれて驚きました。そしてここ数年はそれが大分なくなったとも。

日本人は何かと事なかれ主義だと言われますが、「お金のこと」を話題にするのは苦手、という人は大人ですらまだまだ多いと思います。それでも、日本のマネー事情での不安、混乱が増える中、教育現場では「お金教育」を積極的に行う、という気運が高まってきています。

例えば、モノを売る体験をする、起業を想定して企画する、自分のお金を運用する、など……。かき丸さんのよに「もう少し大きくなったら「為替」に応じてお小遣いを与えることを考えているよう……」という家庭もあり、やはり具体的に体験させていくことが大切かと思います。

まずおすすめしたいのは、金融機関で子ども名義の口座を開いて(手続きを踏めば殆どの金融機関でできます)、自分でお金を管理する場を作ってあげること。ある方から「子どもが、出金して使うことより、入金して貯まる方に興味を示して意外だった」という話も聞きました。

さて、こういう私には子どもはいませんが、子どものいない方も、社会の中でどういうお金教育ができるか、についてもさらにディスカッションしていきたいと思います。仕事でそういう企画に携わっている方も、実際の現場をお教えくださいね。

それでは、多くの投稿をお待ちしています。

荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
荒木裕子


関連参考情報
■ 「子どもに投資教育を受けさせたいですか?」
オランダの骨董市で商売を学ぶ子どもたち
■ 「お金の話を子どもにするべき?」
「体験できる場づくり」を!
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子どもの目線から今の自分を見つめ直すことも
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