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今週のテーマ会議番号:1888
子どもにマネー、教えられますか?
投票結果
39  61  
355票 545票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

5日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2006年05月15日より
2006年05月19日まで
円卓会議とは

荒木裕子
プロフィール
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
円卓会議議長一覧
1週間、多くの方の投稿ありがとうございました。 投票がYesの方もNoの方も、「子どもにお金のことを教える……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes こどもに金銭教育は必要 (ルンママ・東京・パートナー有・48歳)
杉並区和田中学校の藤原校長先生のお話には驚いたとともに、普通の中学校ってそんなもんなのかなと思いました。日本では、お金のことは汚いことと思われがちですが、どんどん教えるべきだと私は考えます。うちの娘には、サラ金問題など、CMを見るにつけ話しています。

yes 負のお金=借金も含めて教えたい (petit-kiki・千葉・パートナー有・35歳)
1歳児のわが子には、まだお金のもつ意味もわかるはずがないのですが、すう(数)の概念が身につくころから、徐々に教えていくつもりです。その際、小学校卒業までには利息の計算もできるように、そして、貯蓄や投資ばかりでなく、負の資産=借金についてもきちんと教えていきたいと思います。もし住宅ローンの借り入れなどがあれば、それを実例にしたいと思います。

yes 信頼の大切さ (yoshimi・東京・パートナー有・33歳)
私自身ファイナンシャルプランナーなのですが、子どもにはお金や世の中のしくみについて伝えるようにしています。まじめに働いて信頼を得れば、ローンも低金利で借りられて、家を建てたり夢もかなえられるけど、社会的信用がない人は、お金を借りるのも大変です。子ども達がニートやフリーターにならないためにも、そんな「信頼の大切さ」は伝えて生きたいですね。

no 子どもと勉強中 (hig・埼玉・パートナー有・32歳)
私自身、親から金銭教育は受けませんでした。甘やかされて育ち、それが今ツケとしてまわってきています。そのことから、子どもには教えようと思っています。雑誌や本を参考にし、4歳の息子におこづかいを渡し、4つのお手伝いをやってもらっています。家族に役立つことをしている代わりに、おこづかいをもらう仕組みです。でもまだ息子がお金の価値をわかっていないので、これからどうしようか自分自身も勉強中です。

no 子供3人(小〜高)、三人三様 (みよママ・新潟・パートナー有・45歳)
時と場合によって、また個々の性格に応じてアドバイスしてきたと思います。自分の欲しい物が出てきて、お金に興味を示してくると思います。「はたしてこれは買ってもらえるものか、いくらするんだろう?」と。成長するに従い、額も増えるでしょう。とりあえずは【贅沢】ばかりさせず、【不自由】ばかりもさせず、できたと思います。子育ては自分育て、これから時代に合ったマネー管理を勉強していきたいです。上の子が高校を卒業したら、子の名義の証券会社の口座を渡すことにしています。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
お金の知識を通じて人生を豊かにして欲しい!
1週間、多くの方の投稿ありがとうございました。
投票がYesの方もNoの方も、「子どもにお金のことを教える」ことはとても大切なこと、という意識は皆さんとても高い、という感じを受けました。全体を通じて、実際行っているお金教育の方法を投稿いただいた方が多く、有意義なディスカッションだったと思います。

皆さんの実践と私からの提案をおおまかにまとめてみました。

お子さんがいる家庭では、まずは家庭の中でできることから……例えば
●親子でお金についての会話を活発に。CMなどがきっかけなら話しやすい
●お小遣いは、ただ与えるだけでなく、お手伝いしたらもらえる、というルールを作る
●わが家の収入、生活費、住宅ローンなどについてオープンにする
●一緒に買い物に行くときは、買う必要性と値段について親子で吟味する
●ドル換算でお小遣いを渡すなど、経済の変動を実感させる
●子ども自身の銀行口座、証券口座を作って、自分でお金の管理をさせる
……など。

お子さんがいない方でも
●教える、という前に自分自身とお金についての関係、問題意識を整理してみる
●子どもがお金を粗末にしているシーンに出会ったら、きちんと注意する
●地域社会や職場を通じて、お金をことを教える活動に参加する
●日本だけでなく世界の子どもとお金についての関心を持ち、日頃から情報収集をする
……などでしょうか。

私自身を含め、親の世代である私たちが、お金のことになじみなく育った方も多い、というのも今回の印象です。逮捕されたIT企業の元社長が「お金があれば何でも手に入る」という意味の発言をし世間を騒がせましたが、マネー誌を作っている私はこの発言は全くナンセンスだと思っています。

「お金の基本知識があれば、心は豊かになる。お金と上手に付き合えば、人生を豊かにできる」子どもにお金を教えるべき大人の私はこう考えたい、これが今回のまとめの言葉であり、小誌『マネープラス』はこの気持ちで作っています。

1週間のおつきあい、どうもありがとうございました。
今度とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
荒木裕子


関連参考情報
■ 「子どもに投資教育を受けさせたいですか?」
オランダの骨董市で商売を学ぶ子どもたち
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「体験できる場づくり」を!
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子どもの目線から今の自分を見つめ直すことも
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