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今週のテーマ
会議番号:1932
子どもにひとつのスポーツを継続させたい?
投票結果
64
36
581票
328票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年07月03日より
2006年07月07日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
辻秀一 スポーツドクター
文化とはすべての人間のQOLを向上させる人間が創り出した活動の総称です。スポーツこそわたしは文化だと思�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
楽しいスタートを (りんすけ・神奈川パートナー有・)
2年生の息子は地域のサッカークラブに入っています。クラブチームのような形ではなく、コーチも代表も地域のボランティア。周りも皆初めてサッカーをやる子ばかり。決して強いチームではありませんが、低学年のコーチは「サッカーを楽しむこと」をモットーに、でもしっかりした指導方法で指導して下さっています。毎週日曜日に嬉しそうに練習に出掛け、強制されないのに試合の前には子ども達で約束して練習をする。そんな環境でサッカーを始めることができた息子は、ラッキーではないかと思っています。
非行に走らずに (明子・海外・パートナー有・28歳)
9歳から18歳まで常にスポーツ(バスケット、ダンス、水泳)が生活の中心にありました。体力が有り余り、精神的に不安定で何もかも“むかつく”ティーン時代、非行などの誘惑に走らずにこれたのは、私の場合、スポーツのおかげと言っても過言ではありません。また、本物の友情もスポーツを通じて得たものです。現在あまりスポーツはしませんが、整った体格、まだ衰えていない体力、持続力・精神力などは、子ども時代の運動によるものと、きっかけを作ってくれた親に感謝しています。
施設にこだわらないスポーツを (ミーチェ・東京・パートナー無・48歳)
東京オリンピックで観たチャフラフスカに憧れて(大昔の話題!?)器械体操を部活で続けていましたが、学生を卒業してからは縁がありません。成績を残した競技選手でもない限り、母校を訪れることはないと思います。学校を離れても気軽に・お安く運動できる場所があるといいのですが……。子どもには施設にこだわらず続けられるスポーツを勧めたいですね。
ひとつじゃなくても (ねぎ0523・埼玉・パートナー有・37歳)
私は子どもの頃からだが弱く、運動神経も昔も今も良くありません。けれど、小学校高学年になったとき、母に学校のミニバスケットチームに無理やり入れられました。レギュラーにはなれませんでしたが、体力、忍耐力がつきました。そして、「やれば何とかできる」という自信がついたことが一番大きかったです。私には子どもはまだいませんが、スポーツはさせたいと思っています。ただ、何でも興味を持ってチャレンジして欲しいので、ひとつに限定したくはないですね。
体育で、体を動かす喜びを (tarshu・東京・パートナー有・36歳)
体育なんて大嫌い、でした。小中一貫して……。運動神経がなかった私は、ドッチボールをすれば狙われる、リレーをすれば足を引っ張る、跳び箱は飛べずに最後まで残る……。しかし高校時代は嫌な思い出が特にないのです。あまり点数を付けず、楽しむことに主眼を置いていたのかもしれません。体育は全学年、1学期はずっとバレーボールでした。すると3年生になると少しは形のあるプレーができ、それを全員で満喫した記憶があります。落ちこぼれが目立つ体育より、体を動かす喜びを知れる体育を、子どもにはやらせたいですね。
本人の興味にまかせて (IPウーマン・37歳)
我が子が初めて習いはじめたスポーツは水泳。自分からやりたい、とは言ったものの、本人が期待するほど楽しいわけではなかったようなので、試しに体操教室に入れてみたところこれがヒット。本人のやる気と能力が見事合致しました。今では毎晩腕立て伏せをするほどの熱心さです。学校に上がればサッカー、野球などもやってみたいようで、本人の興味にまかせて、いろいろ体験させている段階です。
3日目の円卓会議の議論は...
「スポーツは文化」
文化とはすべての人間のQOLを向上させる人間が創り出した活動の総称です。スポーツこそわたしは文化だと思っています。なぜなら、本来のスポーツの存在意義がそうだからなのです。体育や勝利だけでスポーツを考えていたら……。これだけ世界中に勝っても負けて、上手くても下手でも、スポーツが存在しているのはそういう魅力があるからなんです。
そんなスポーツの文化的意義は、医療性、芸術性、コミュニケーション性、教育性です。スポーツにはこれらの人間固有の活動に必要な要素をわたしたちに見せる存在なんですね、本来は。この4つの要素それぞれから出てくるキーワードが元気・感動・仲間・成長です。この4つのために何かをするというのは、人間だけなんです。他の動物は、決してしません。人間だけなんです、この4つがQOLのために大事なのは……。
みなさんの投稿を読んでいると、スポーツのすばらしさを子どもに感じてもらいたいというのは、みなどこかでこの4つを感じ、それを子どもにも、と思っているからではないでしょうか? スポーツをそういう視点で見直してほしいのです。できるできない、勝つ負けるの前に、その子なりの元気、感動、仲間、成長を手にしているのかを親として見守ってあげるべきだと思うんですね。この4つは人間のみが反応する心のビタミンだからです。
明日は
元気・感動・仲間・成長というキーワードを通して、スポーツについてのご意見をお寄せください。
お待ちしております。このまま1位を突っ走りましょう! 今行われているサッカーのワールドカップ、日本は負けましたが、観ているだけで、元気・感動・仲間・成長が手に入るのではありませんか? だから、あれはスポーツですね!
辻秀一
スポーツドクター
「子どもにさせたいスポーツありますか?」
世代を超えたつながり
「子どもには絶対スポーツをさせたい?」
スポーツは子どもにとって財産
「体育会系ノリはどうも苦手?」
体育会系という言葉は、『武士道』という言葉に……
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