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今週のテーマ
会議番号:1932
子どもにひとつのスポーツを継続させたい?
投票結果
64
36
651票
366票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年07月03日より
2006年07月07日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
辻秀一 スポーツドクター
スポーツの本質と本来あるその存在意義について、今週は子どもに1つのスポーツを続けさせたい? という投�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
「型を学んでいく」空手を始めました (くりおね・東京・パートナー有・36歳)
5歳の息子が近所で空手を始めました。体が小さい方なのと、気が弱いのと、鏡の前でポーズ(ヒーロー系の)を決めるのが好きだったので「型を学んでいく」空手にしました。先生の雷をいただく、遊びたくても自分の意思で我慢する、など、今までに経験したことのないドキドキを体験しています。“ママ”のいない世界で、自分の心に芽生える不安や緊張感や進歩する喜びを味わってほしいと思っています。
家族共通の野球 (oopon・千葉)
家族共通のスポーツが野球。パートナーは、生きがいのスポーツとして元気をもらい、高校野球のような全力で戦って生まれるドラマに感動し、子どもはチームメイトとは兄弟のような付き合いです。そして、自転車が乗れるようになったり、規律を自然と身に付けたり、親の出番がないほどの成長が進行中です。チームメイトの親も、自分の子どもと同じように接してくれています。「プロ野球選手」が夢の息子には、ぜひかなえてほしいと思ってます。親としては見守るしかできないかもしれないですが。
教えてくれます、スポーツは! (リリーベル・埼玉・パートナー無・24歳)
スポーツは、人間が人間に教えることのできない物事をも教えてくれるのではないでしょうか。私は、大学時代にテニスを始めました。汗を流す爽快感・励ましてくれる仲間の存在・初めてラリーができた時の嬉しさ・後輩に指導するときの緊張感。スポーツは、他にもいろいろなものを与え、感情を起こさせ、成長させてくれます。一人でも多くの子どもに、スポーツを通して今までに感じたことのない、新しい何かを発見してもらいたいですね。
トライアルの機会をもっと! (こまき・東京・35歳)
米国の子どもは長い夏休みを利用して、サマーキャンプへ行きます。スポーツキャンプでは、4週間で12種類のスポーツを学びます。キャンプでは “楽しむ”ことをメインとしたプログラムが組まれます。そこで初めてトライしたスポーツが気に入って、キャンプ後、本格的に始める子どもたちも少なくありません。初めから1つに決めないで、いろいろなスポーツに触れ、自分に合ったものを見つけたら、続けていく。そんなチャンスを日本の子どもたちにも与えてあげられれば! と思います。
5日目の円卓会議の議論は...
「スポーツはいろいろあっていい!」
スポーツの本質と本来あるその存在意義について、今週は子どもに1つのスポーツを続けさせたい? という投げかけで触れてきました。とにかく言えることはいろいろな子どもがいるのだから、いろいろなスポーツのあり方があってもいいということです。日本のスポーツのあり方は、こうでなければならないという固定化が強すぎる気がしますね。いろいろなあり方のさまざまなスポーツに触れるという概念や環境があまりに乏しいのではないでしょうか? 長く人がスポーツに触れ、生活の一部として、スポーツが身近になるにはそこが変わらないと……。わたしの娘は中2が学校ではESSで、下の小5の娘は劇班にいます。スポーツは得意ではない(信じられない……)のですが、彼女たちのような子どもがスポーツに触れる場がないですね。
幸いわたしが港区で作っているNPOエミネクロス・スポーツワールドが運営する理念共有型スポーツクラブで、チアリーディングやバスケットボールを時間のあるときだけ楽しんでくれています。『する』ももちろんですが、仲間のバスケチームや車椅子チームの試合を応援して『観る』ことや、わたしと一流選手の対談トークショーを『聞く』ということでもスポーツに触れて楽しんでくれています。
学校体育に依存するのではなく、ヨーロッパとアメリカは少々違いますが、スポーツクラブを中心に、幅広くスポーツに触れられる環境づくりを心から望みますね! そのためにはみなさんでまずスポーツの概念を変えましょう。体育至上、勝利至上から元気、感動、仲間、成長主義に! 1週間ありがとうございました。久しぶりの1位で最高でした! 子どもたちが一生スポーツに触れてQOLを高められるような日本になるよう願っていると同時に、スポーツドクターとしてできるかぎりのことをやって行きたいと思います。1週間ありがとうございました。
お知らせです。わたしが代表を務めるNPO法人が港区の助成を受け、2006年7月16日の日曜日に、六本木の南山小学校、南山幼稚園などを借り切って、大人も子どももさまざまなスポーツを体験し、元気、感動、仲間、成長を持って帰ろうという『エミネクロス・スポーツランド』イベントを行います。車椅子バスケ、チア、サッカー、タグラグビー、スナッグゴルフ、バスケを一流コーチと一緒に楽しめます。詳しくは「エミネクロス・スポーツワールド」をチェックください(私の名前をクリックしたところからリンクしています)。当日はわたしの車椅子指導もあるのでお目にかかれます。「イー・ウーマンを見た」と声を掛けてください。
辻秀一
スポーツドクター
「子どもにさせたいスポーツありますか?」
世代を超えたつながり
「子どもには絶対スポーツをさせたい?」
スポーツは子どもにとって財産
「体育会系ノリはどうも苦手?」
体育会系という言葉は、『武士道』という言葉に……
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