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今週のテーマ
会議番号:1974
紀子妃の出産で日本の皇室は変わると思いますか?
投票結果
28
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235票
607票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年09月04日より
2006年09月08日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
竹田圭吾 『ニューズウィーク日本版』編集長
「人々が 笑みを湛へて見送りし こふのとり 今空に羽ばたく」――今年1月の歌会始で秋篠宮が詠んだ歌で�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
「人々が 笑みを湛へて見送りし こふのとり 今空に羽ばたく」――今年1月の歌会始で秋篠宮が詠んだ歌です。それから数週間後、紀子妃の懐妊が明らかになったのは、ときあたかも皇室典範改正案の提出が取りざたされていた通常国会の最中でした。生まれるのは男子か、女子か。皇位継承の議論を一時停止させた問いの答えが、いよいよあと数日から1週間で明らかになろうとしています。
しかし実際には、それだけでは、皇位継承問題そのものへの答えはクリアになりそうにありません。男子が生まれたとしても、直系の男系男子がその後生まれなければ、女性・女系天皇を認めるか否かという議論が30年後か40年後に再び繰り返されるだけです。雅子妃にかかってきた心理的なプレッシャーや、旧皇族の男性を皇位継承者として考えるべきか否かといった議論の必要性が消えるわけでもありません。女子が生まれれば、1年前にあれだけかまびすしかった議論に再び火がつき、皇室のあり方も含めた議論に発展していくでしょう。
皇室問題を考える人々にそうした問題意識があれば、生まれるのが男子であれ女子であれ、皇室のあり方を考える議論は続き、皇室が変わるきっかけとなるでしょう。逆に問題意識が消えてしまえば、皇室の存在意義を見つめなおし、そのあり方を考える機会は当分の間失われることになるでしょう。
あなたは、紀子妃の出産で日本の皇室は変わると思いますか?
竹田圭吾
『ニューズウィーク日本版』編集長
「女性の天皇、いいと思いますか?」
女帝を認めない戦前はどうしていたのか
「女性天皇を国民投票で?」
典範を変えるにしても変えないにしても
「ジャーナリズムという言葉、好きじゃないんです」
竹田圭吾さんとのウィンウィン対談
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