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今週のテーマ会議番号:2053
離婚について知りたい法律がありますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2006年12月04日より
2006年12月08日まで
円卓会議とは

志賀こず江
プロフィール
このテーマの議長
志賀こず江 弁護士
円卓会議議長一覧
ずっと以前の話ですが、「踏んだり蹴ったり事件」と呼ばれている離婚事件がありました。妻以外の女性と深い……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 親権を得る方法 (涼君ぱぱ・愛知・パートナー有・34歳)
私も妻も親が離婚をしたもの同士が結婚しました。十数年、離婚の危機もありましたが、結婚とはお互いの良いところ、悪いところを教えあい、自己成長する心を育むことだと思っています。しかし、男としてこういうテーマを見ると、子供の親権を得る為に負けない法律をぜひ知っておきたいと思います。ドラマもやっていましたが、子供は母親にどうしてもとられてしまう気がします。どういった点が論争になるのか、どこを押さえておけば勝てるのかなどぜひ知りたいです。

yes 結婚するときの注意点 (きたさん・長野・パートナー有・27歳)
私は未婚ですが、結婚を考えているパートナーは居ます。彼のことは愛していますし、結婚したら一生添い遂げるつもりで居ますが、世の中何が起こるか分からない。もしも離婚せざるを得ない状況になったときに、「結婚のときこうしておけば良かった……」と後悔しても遅いと思います。離婚するときに一番もめやすい、お金の事と子供の事。結婚する時に気をつけておくと、離婚のときに困らないポイントなどありましたら、お教えいただければと思います。

yes 相手が応じない場合は? (kyoko-o-55・兵庫・パートナー有・29歳)
離婚したいと有責配偶者から言い出して、相手が応じない場合はどうなるのでしょうか。応じない理由が愛情ではなく、離婚に応じなければ困るだろう、とかこけにされたから絶対いやだ、などいうもので、現在は別居中であるような場合です。そして子どもがいればどうすればよいのでしょう。他の人(浮気相手)と結婚したいから離婚してくれ、というのは認められるものでしょうか。

yes 知りたいです (nanachann・愛知・パートナー有・43歳)
年金:現在は私もフルタイムで働いておりますが、以前の専業主婦の年数分は夫からの年金を受けられるのか? 現在離婚した場合の養育費はどのような配分をされるのか(夫と私の収入額により割合が決まるのか)? 共有名義の持ち家の分配はどうなるのか? 今週のサーベの中で情報を得たいです。よろしくお願いします

yes 感情的にならないために (里織・宮城・パートナー有・33歳)
離婚の方向に向かっています。気になるのは、子どものこと。夫は子どもには母親が必要だと言っています。もちろん、子どもがかわいくないわけではなく、子どものことを考えると、その方が良いと判断したのと、子どもを手放したくない私への優しさもあるのでしょう。本人同士では、気持ちの整理はついていますが、今は何をして良いのかわからない状態ですし、あとから疑問の残る形にもしたくないし……と思うと、第3者(しかも専門家)に相談してアドバイスをいただくのが良いのかな? と思います。

yes 子なしの兄の離婚 (いんこいんこ・大阪・パートナー有・44歳)
2年前、実兄が離婚しています。元妻は子育ても仕事も望まず、常に兄が家事をしない、と文句が多く(うちの夫よりよほど協力的でしたが)そのくせ高レベルの生活をしたかったようです。兄は妻からのストレスで体調を崩し、一時命も危なかったです。兄のほうから離婚を切り出さざるを得ず、兄名義のマンション処分して慰謝料をかなり払ったようで、法律は兄のほうに不利に働いたようです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「まずは、離婚したくないのに離婚を要求されたら……」
ずっと以前の話ですが、「踏んだり蹴ったり事件」と呼ばれている離婚事件がありました。妻以外の女性と深い関係になった夫が、妻との離婚を請求した事件です。裁判所は、「浮気をされて、挙句に離婚まで認められたのでは、妻の立場は、まさに踏んだり蹴ったりである」として、有責配偶者、すなわち浮気をした側からの離婚請求を認めませんでした。

しかし、現在では、破綻主義というのが取られていて、原則として、一定期間の別居期間(7、8年程度)が経過し、夫婦の間に未成熟の子どもがいない、離婚により相手方が極めて苛酷な状態に置かれないなどの諸事情を考え、離婚を認めることが著しく社会正義に反すると考えられるような特別の事情のない限り、有責配偶者からの離婚請求も認められるようになりました。

さらに、別居期間や未成熟の子の存在要件なども段々緩和の方向に向かっていますから、離婚したくない側にとっては、切実な問題です。火種はなるべく早期に見つけ、簡単に家を出たり、出したりせず、別居ということについてはもっと慎重になるべきだと思います。

離婚したくない側にとっては、以前の裁判所の立場が望ましいと考えられますが、反面、本来結婚というものが、お互いの愛情と尊敬を基盤にしているものだとすれば、その基盤が完全に失われてしまった夫婦を法律でのみ拘束するというのも如何なものかという発想は当然あるはずです。 

離婚を予測して結婚する人はいませんが、予防措置があればしておきたいと思いますか

志賀こず江
弁護士
志賀こず江


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