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今週のテーマ会議番号:2053
離婚について知りたい法律がありますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2006年12月04日より
2006年12月08日まで
円卓会議とは

志賀こず江
プロフィール
このテーマの議長
志賀こず江 弁護士
円卓会議議長一覧
未成年の子どもがいる夫婦が離婚する際に、一番問題となるのは、どちらが子どもの親権者になるのかというこ……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 子どもの立場で考えてほしい (ハルミン・東京・パートナー無・30歳)
私の友人の家では、彼女が大学を卒業したのを機に長年いがみ合っていた両親が離婚しました。父親は別で家庭を持ち、家にお金も入れていなかったそうで、部外の私には計り知れない事情があると思いますが、小さい頃から両親の間にたって神経をすり減らしてきた友人の気持ちを思うと、親の都合で子どもを苦しめるのは最小限にしなてくてはいけないと強く感じます。これから離婚しようという人には、親権や養育権を分かれる相手への仕返しに使わないで頂きたいと切に願います。

yes 子どもの側から (ショーン・東京)
子ども時代、親の仲が悪く「いつ離婚するんだろう」と、いつも思っていました。結局離婚せずに今は仲がいいようですが。離婚の際「親権」と同様(あるいは反対に)「子どもの権利」はあるのでしょうか。ちょっと気になりました。ちなみに私自身は、彼女はつくっても結婚はしないというポリシーがあるので、常にシングルです。

yes 事実婚の場合のリスク (tarbagan・東京・パートナー有・32歳)
私は今、結婚(法律婚)したばかりですが、夫婦別姓を希望しているので結婚前は法律婚にするか事実婚にするか迷いました。考えていくと、結局は離婚若しくは死別の際の財産の分与・相続の問題のみが残り(子供がいない場合)、そこが気になって婚姻届の提出をしました。事実婚については結婚に準じる扱いもされていると聞きますが、実質の離婚に至った場合など実例としてどこまで法律婚と同じように認められているのか、が関心のあるところです。

yes 年金に関する法律について (minamiya・神奈川・パートナー無・39歳)
2007年に施行される、年金に関する法律について知りたいです。私は、仕事があるのですが、離婚後に夫より収入が少ない場合、私のほうにお金は流れてくるのでしょうか? 現在、離婚するつもりなので、知りたいです
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「親の権利・子の権利」
未成年の子どもがいる夫婦が離婚する際に、一番問題となるのは、どちらが子どもの親権者になるのかということですが、実際、親権者になったら、何ができるのかについて、正しい知識を持っている方は少ないようです。

親権者は、子どもの監護・教育をする権利を持つと同時に義務を負います。それから、居所指定権といって、子どもが住む場所を決めることができますし、必要な場合には懲戒することもできます。後は、職業を営むについての許可を与えること、子どもの財産を管理し、その財産に関する法律行為について代理をします。

子ども自身が大きな財産を持つなどということは、あまり考えられませんし、要は、手元で子どもをどちらが育てるかに尽きるわけです。そして、実際手元で育てない方(圧倒的に父親です)が、養育費の支払い義務を負い、面接交渉権を持つことになりますが、現実は、払わない・会わせないという形で、なし崩しに子どもと父親との関係が途切れてゆくケースが多いのです。 

夫婦は別れても、子どもたちにとっては、一緒に暮らす親もそうでない親も、「親」であることに変わりはないはず。そうだとすれば、子どもにとって不本意な両親の離婚という結論が、環境・経済・心理のいずれにおいても、最小限度の影響で済むように考えてやるべきです。それが、子どもの権利でもあります。このことを、別れる両親が、真剣に考えられれば、養育費の不払いや面接交渉の中断なんてことも起きないはずなのですが……。

明日は、平成19年4月から始まる厚生年金の分割制度を含め、一人で生きていく覚悟について考えてみたいと思います。

志賀こず江
弁護士
志賀こず江


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