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今週のテーマ会議番号:2113
犬のしつけ教室、通ってみたい?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2007年03月05日より
2007年03月09日まで
円卓会議とは

袴田恭司
プロフィール
このテーマの議長
袴田恭司 JKC公認ドッグトレーナー 
円卓会議議長一覧
今日もたくさんのご意見ありがとうございます。 娘さんと一緒にしつけ教室に通っている方、これは大変素……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 行きたいけれど…… (Opus_mom・神奈川・パートナー有・43歳)
時間が取れない、というのが正直なところです。といってると、きっと行かれないままなんでしょうけど。しつけ本は、子犬の頃にたくさん読みました。よく、子犬の頃に甘えて鳴き続けた場合は、大きい音を立てて驚かせて黙らせる、とありますが、ウチの場合はそんなことすると怯えるだけだったので、すぐに止めました。犬によって性格が違うので、本の内容を鵜呑みにしてはいけませんね。「ほめて育てる」も、よく書かれている事柄ですが、これは犬だけでなく、人間にも有効ですね(?!)

yes 自分で躾けられるようならベスト (Sally NY・岐阜・パートナー無・45歳)
9ヶ月のミニチュアダックスを飼っています。現在躾の真っ最中です。1歳くらいをめどに教室に通うかを決めようと考えています。自分で躾けられるようならベストなので。以前NYに住んでいたのですが、ペットに対する認識が日本とはかなり差があります。アメリカでは躾教室にかようのは当たり前。ようやく日本でもそのような風潮になってきましたが、一番の問題は通わなくてはいけない飼い主がまったくその気がないことではないでしょうか?

yes 飼い主としても自信がつく (いえねこソックス・海外・パートナー有・45歳)
今7ヶ月の犬がおり、娘と一緒にしつけ教室に通っています。それぞれの犬の個性を把握したトレーナーの方に、細かい相談ができたり、ほめてもらったりすることは、飼い主にも自信を与えてくれるようです。他の飼い主の方と話をすることも自分の視野を広げてくれます。犬を好きな人や様々な犬にあうことで、犬と過ごすことを心から楽しめるようになってきました。良いときも悪いときも……。犬や社会への安全ということのためにも、必要な犬のマナーはあるということも知りました。

yes 自己流ですが最低限教えます (syura・神奈川・パートナー有・46歳)
犬を飼っています。すわれ、ふせ、まて、おて、ちょうだいと、ごろん、など、教えます。あと、散歩でひっぱらないように、いつもリードをたるませているように、たまに逆方向に方向転換したりします。また小学生の子どもも、いるので、犬に教えるときは子どもも参加させて、子どもの言うことも聞けるようにしつけています。お散歩中の公園などでも簡単なことができると、周りに知らない子どもが集まってきても座らせておけば、犬が、まごつかないので、余裕を持って対処できます。

yes オーストラリアでは (chuna・オーストラリア・31歳)
犬は子どもの頃に一度飼った経験があるだけですが、しつけ教室の必要性は考えたことがありませんでした。現在海外に在住していますが、こちらに来た当初はどの飼犬もとてもよくしつけられていることに驚きました。飼主が買物や食事をする間、歩道で待っている犬をよく見掛けますが、通行人に向かって吠えたりする姿は見たことがありません。散歩も紐をつけず自由に歩かせていることが多いです。聞いてみるとこちらではしつけ教室に通うことが常識だとか。専門的なしつけの大切さを実感しています。

no 通ってみたい気はするけれど (ぴ〜す・茨城・パートナー有・36歳)
「TVチャンピオン」という番組で犬のしつけ王、というのがありましたが、いろんなタイプのトレーナーさんがいるんですよね。自分ても何箇所か、体験に行ってみましたが、やはりそこでもトレーナーさんの個性に圧倒されることも多く、なかなか「ここだ!」というところに巡りあえませんでした。犬も飼い主も納得の行く教室に出会えたら通ってみたいと思いますが……。

no うちの犬の場合 (やまちょこ・海外・パートナー有・38歳)
昨年ブリーダーを訪れ、念願の犬を飼うことになり、生後2ヶ月から引き取った犬も現在6ヶ月となりました。過去に犬を飼った経験がなく、最初は泣きたい時もありましたが(笑)次第にうちの犬は食べ物を使うと驚くほど早く色々覚えることが分かったので一口サイズのトリートを使いしつけを入れています。犬のしつけはもともとの犬種の性格もあると思いますが、飼い主の努力で何とでもなると思っています。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「しつけ本では得られないしつけ教室の付加価値」
今日もたくさんのご意見ありがとうございます。

娘さんと一緒にしつけ教室に通っている方、これは大変素晴らしいことですね。なるべく家族みんなで通うことで共通の意識が芽生え、犬にとっても大変わかりやすい状況を作ることができます。犬の上達が早いばかりでなく、ご家族にとっても同じ目標を持つことで話題に事欠きませんし、愛犬を通じて家族の絆が深まるとなれば、犬を飼ったことが本当の意味での「癒し」になるのではないでしょうか。しつけ教室を家族の楽しみのために利用してくれたら本当に嬉しいことです。

欧米諸国ではしつけ教室に通う人が多いのですが、教室の整備が整っているだけでなく、犬に対する根本的な相違点がいくつかあるようです。

欧米人はもともと狩猟民族であった歴史もあり、動物を飼いならすことが基本的に得意だといわれています。日本人によくありがちな過度に擬人化するようなこともなく、家族の一員としてかわいがってはいるけれど、犬は犬、人間の暮らしの負担にならないようにするべきといった考えをしっかり持ち、そのために必要なしつけを学ぶということが当たり前なのでしょう。

またヨーロッパ諸国の優れたブリーダーはドッグトレーナーでもある場合が多いので、もちろん自分の犬は自分でしつけますし、ドッグショーのハンドリングなどもほとんど自分でやっています。自分が譲る犬たちのすべてに責任を持つという姿勢がしっかりしているため、飼い主さんも初めから教えてもらいやすい環境にあるといえるのではないでしょうか。

トレーナーさんとの相性について書いている方もありましたが、これもとても重要な事ですね。トレーナーによってやり方はまちまちですが、少し前の「犬中心」の方法から「飼い主さんに教える」という事を意識したしつけ方法を提唱するトレーナーが増えているように感じます。

しかし、「犬を見る目」というのも重要な事で、その子の性格によって教え方のアプローチを変える必要がある場合もあります。例えば「大きな音を立てて驚かせる」というのも、確かにとても効果がある場合と、ひどくシャイな子はかえって人間不信になってしまうなど、その子がどんなパーソナリティを持っているかをよく見極める必要があります。

ちょっとわかりづらい「裏の性格」が潜んでいる場合もありますので、やはり「人中心」とはいっても、トレーナーの「犬をみる目」が試されることもまだまだあります。どの人にもどの犬にも同じ方法でという事ではちょっとお粗末ですし、これはしつけ本ではなかなかわからない部分です。

やはり、事柄によっては経験豊富なドッグトレーナーに相談した方がよい場合もありますので、もっとトレーニングの相談ができる場所が増えて、身近な存在になるようにしていく必要があると感じます。

さて明日は最終日です。しつけ教室について幅広いご意見と共に、これから先の日本においてしつけ教室に望む事などもお聞かせいただければと思います。

たくさんのご意見お待ちしております。

袴田恭司
JKC公認ドッグトレーナー 
袴田恭司


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