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今週のテーマ会議番号:2139
世界で通じるプロになりたいですか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2007年04月09日より
2007年04月13日まで
円卓会議とは

石倉洋子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
石倉洋子 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
円卓会議議長一覧
引き続き、回答、ありがとうございます。世界と日本で通じるプロや仕事の間にある違いは? 違いはない? ……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes ちゃんと通じているか? (IPウーマン・東京・37歳)
私の仕事は、日常的に世界中の方々とコレポンする専門職ですので、ワールドワイドな仕事であることは間違いないです。でも自分の能力が世界で通じているか、と問われると、正直自信がありません。私の仕事の場合、日本で求められる能力と、世界で求められる能力は、明らかに違います。日本の方がよりヒューマンスキル(対人的なコミュニケーション力、聞く力、マメさなど)が求められ、世界では各国の法律知識が最重要です。日本を含む世界中で通じる人になるべく、目下精進中です。

yes ルールやゴールは明確か (ハルミン・東京・パートナー無・30歳)
前職で、多国籍企業というか、世界で展開する大企業と仕事をした際、「明確な目標が共有されていること」を強く感じました。その企業の担当者が自分の仕事をよく理解し、決定権と責任を持っていたので話しもスムーズでした。いまは日本企業で働いていますが、何が目的で、何を基準に成功と失敗を判断するのかが曖昧です。表向きのルールも「なし崩し」が当たり前で、社員間の信頼関係にも影響が出ています。こういう企業で出世することと、世界に通じることは違う気がしています。

yes もっと企業全体を意識して (Mana・パートナー無・35歳)
海外在住20年で、日本にオフィスを持つ大企業で働いたことも何回かあります。(私の経験では)どこに行ってもそうなのですが、日本支社の人たちは、いつでも日本のことしか見ておらず、会社全体の利益を考えないで自分の要求をつきつけてくることが多いように思います。アジアの他の国、例えば、北京、香港やシンガポールなどの支社では、そういうことはないので、日本人特有のものでしょうか。企業全体を意識して、海外でも通じる考え方をしないと、世界に通じる仕事をするというのは難しいのではないかと思います。

yes この人たちのようになりたい (worldy・兵庫・パートナー有・37歳)
アン・ディクソンさん、森田汐生さんは、世界に通用する志の方だと思います。彼女らは、アサーティブネスを世界に広げようと活動をしています。技術としてではなく、自分の気持ち、他者の気持ちを考えながら、真摯に自分を見つめて伝えていくことが大切であると、きちんと私たちに伝えてくれています。私は、日本では相手の気持ちを察することが美徳、世界ではきちんと言語で伝えて表現することが当たり前だと思います。日本も徐々にそうなりつつありますが、この意味で、お二人は、私が考える世界に通用する人です。

no まずは、「この人でないと」 (shiho・埼玉・パートナー有・37歳)
何をもってプロというのかが難しいところですが、私自身はまだアマチュアの域だと思っています。ON/OFFにかかわらず、「このことはこの人でなければ」と思われるようになるのがプロだと思うので、まずは身近な人や会社からそう感じていただけるように。でも、気がついたら世界に通じるプロになっていた、というのが理想です。まずは、近いところからコツコツという感じです。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「場所や言葉はどれほど壁になるでしょうか」
引き続き、回答、ありがとうございます。世界と日本で通じるプロや仕事の間にある違いは? 違いはない? という問い掛けに対して、ご自分の経験から、違うと答えた方が多いようです。自分の身近だけでなく、企業全体の観点を常に意識している、全体の目標を共有している、その中における自分の仕事の位置づけを理解し、責任と権限を与えられているという世界でのルールと、日本だけしか視野にない、あいまい、なし崩しなど日本のルールや要件は違うというご指摘は、とても興味深いと思いました。

この考え方にしたがってみると、日本で通じる仕事をしようと努力しても、それが世界に通じるとは限らない、さらにいえば、日本で成功すると、かえって、世界では通用しなくなる可能性もある、もっと過激な言い方をすると、日本は世界から孤立してしまう可能性もあるのではないか、と心配になってしまいます。

そこで、日本が世界から離れている理由と今後を考えてみましょう。

よく日本が世界からはなれている理由は、物理的な場所だということを聞きます。離れているので、日本からあえて出ていく必要はない、日本は世界の影響を受けにくいというものです。

しかし、昨日(2007年4月10日)の日経新聞「成長を考える」のコラムに、「ライバルは地球の裏側に」という見出しで、個人も国際競争の波をかぶる、地理的な場所は問題ではないという趣旨のコメントが出ていました。そうなると、日本で仕事をするから良いというわけにはいかなくなる、ましてルールが違うと今後キャリア上は、日本のローカル・ルールに合わせるともっと問題ということになりそうです。

一方、日本が世界と離れているもうひとつの理由に日本語という言葉があります。日本なら日本語が通じるので、日本でやっていけばよい。世界に出ようとすると、言葉が、語学力が問題でという話もよく聞きます。

そこで、今日の問い掛けです。皆さんは、場所や言葉は世界に通じる仕事をしようとする上で、どれだけ壁や障害になっていると思いますか。もし世界に通じる仕事をしようとする上で、英語が必要だとしたら、皆さんは、どのようにして、その力をつけようとしているでしょうか。具体的な活動を教えてください。

石倉洋子
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
石倉洋子


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