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今週のテーマ会議番号:2199
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2007年06月25日より
2007年06月29日まで
円卓会議とは

押本龍一
プロフィール
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
円卓会議議長一覧
サーベイ1日目です。Yesの方の投稿から……。 埼玉の三和子さんは、外注カメラマンにチャージを課さない……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes プロ意識も高く、優しい写真が…… (三和子・埼玉・パートナー有・34歳)
外注カメラマンにチャージを課さない式場だったので(事情は察しますが、ここで持ち込み料っておかしいと思いませんか?)、インターネットで見つけ、お会いして好感が持てたカメラマンの方に撮影していただきました。カメラマンは大事な式の当日、一番長い時間を一緒に過ごす方なので、写真と同じか、またはそれ以上に一緒に過ごしていて楽しい方に撮影して頂くのは大事だと思いました。自然体で会場に馴染んでいらしたせいで、親族もてっきり友人に頼んだものだと思っていたそうです。

yes 父の背中 (aibe・大阪・パートナー有・32歳)
プロに依頼し、モノクロフィルムも含めて撮影してもらいました。お色直しのときに各テーブルを回って一緒に写真を撮ったり、テーブルごとに順番に高砂に来てもらって写真を撮ったり、出席者と一緒の写真をたくさん撮りました。二人の笑顔の写真もたくさんあって嬉しかったのですが、一番のお気に入りは、式の前に私の写真を撮ろうと片膝を付いてカメラを構えている父の後ろ姿にフォーカスした写真です。ありがとう、という思いがこみあげます。

yes 撮るのが好きでも自分は、 (ぶひ。・愛媛・パートナー有・32歳)
私は追っかけフォト(式場一日密着)にしました。元々写真を撮られる側が苦手で、前撮りなんて当然無理、構えるとぎこちなくなるので、知らない間にどんどん撮られてる方が、私にはあってると思いそれを選択しました。良かったのはやはり気づかない自分の表情があったことです。いろんなスタイルや演出があるとは思いますが、ナチュラルスタイルになるのは間違いなしだと思います。

yes 待合室の写真 (赤鼻のトナカイ・三重パートナー有・)
挙式前、待合室に集まってきたゲストの自然な表情(カメラ目線ではない)をカメラマンに撮ってもらいました。「ゲスト同士で撮る写真とは一味違うものが欲しい」くらいの軽い気持ちでしたが、出来上がった写真を見るとゲストの心情ばかりか人柄までにじみ出ていて、プロの腕前に感動しました。また、私は身支度の関係で待合室に行けませんでしたが、写真のおかげでゲストがどんな気持ちで挙式を待っていたか知ることができ、とてもうれしかったです。

yes 知人の結婚写真 (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
私の知人であるご夫婦は遅くに結婚し、結婚式はしなかったのですが、せめて結婚写真は記念に撮ろう、と10枚ほど写真屋さんで撮ってもらったそうです。全く気負っていない、自然な雰囲気のその写真たちがとても素敵に見えました。その中でも一番気に入ったのは上部から夫婦を見下ろした形で撮ったもので、知人夫婦がカメラを見上げてにっこりしているものです。「これからも上を向いて進むわよ!」といった感じが感じられ、私もそんな写真を撮ろうと今からいきごんでいます。(笑)

yes 必ずカメラ持参 (鳰・栃木・パートナー有・53歳)
結婚式フォトに目覚めたのは、学生の頃、教会で友達の結婚式の時です。着付け準備中や式後の、二人の恥ずかしそうなでもとても嬉しそうな表情が撮れていて、こちらも幸せになる写真の出来で。特に私が必ずねらうのは、新婦の幸せそうな笑顔、ウェディングドレスの後ろ姿、新郎新婦が見つめ合ってほほえむ瞬間です。25年前の自分の結婚式では、プロのカメラマンにもとってもらいましたが、お気に入りは、知り合いの方が下さった中の1枚で、「私のハットを気遣うパートナーの図」です。

no 素敵な場所があれば (kimirie・兵庫・パートナー無・36歳)
ヴェトナムで挙式をした教え子の写真を見たとき、広いお花畑で妖精が遊んでいるようなきれいな衣装を着て遊具で二人で遊んでいる幸せそうな写真が、アルバムにまとめられていました。それが、私のお気に入りです。会社も結婚写真と縁があるのですが、殆ど型物ばかりで、これからは、それだけでは駄目なんだろうなと思っています。ただ、時間に追われ、通行人も多い都会では、そんな背景も美しく、優雅な写真はちょっと難しいようにも思えます。

no 緊張した顔 (ぺり・鹿児島・パートナー無・25歳)
先日、友人の結婚式に出席しました。新婦が式のはじまりから終わりまでかなり緊張していたようで、笑顔とはほど遠い表情。披露宴ではリラックスしてきて笑顔が戻りました。結婚写真と言うと、「創り込まれた写真」というイメージを持っています。私が結婚写真を撮ってもらうなら、その日の心情が伝わってくる写真がいいなと思います。笑顔だけでなく、緊張でがちがちの顔も、後からみると当時の気持ちまで思い出しそうでいいと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
自然な表情を撮った結婚式写真
サーベイ1日目です。Yesの方の投稿から……。

埼玉の三和子さんは、
外注カメラマンにチャージを課さない式場だったので、インターネットで見つけ、好感を持てたカメラマンに撮影を依頼し、結果もよかったとのことです。

式場専属のカメラマンは、外部カメラマンよりリーズナブルなら理解できますが、外部カメラマンに撮影を依頼すると、持込料が発生することがあるとは知りませんでした。式場もビジネスですからいろいろなやり方があるのは当然です。しかし写真撮影は非常にパーソナルな仕事だということを理解してほしいですね。

アメリカでは、この人に撮ってもらいたいと思えるフォトグラファーが見つかるまで自分で探すのが普通です。飛行機代と宿泊代を払ってまで、ニューヨークからロサンゼルスまで気に入ったフォトグラファーを呼び寄せることも珍しくありません。三和子さんの投稿にもあるように、大事な長い一日を一緒に過ごすわけですから、自分の気に入った人に撮影を頼むのが自然だと思います

大阪のaibeさんからは、
式の前にaibeさんの写真を撮ろうと片膝を付いてカメラを構えているお父さんの後ろ姿の写真が、一番のお気に入りの写真で、ありがとうという思いがこみあげてくるそうです。

結婚式では、新郎新婦が主役ですが、その二人の家族、特に親御さんを絡めた写真もいいカットになりますね。そして時には感傷的な写真が撮れます。

アメリカの親も我が子が、古い言い方ですが、所帯を持つことに安心感と感動を覚えます。あるウエディングのレセップションでのこと。父の祝辞で、それまでジョークばかり飛ばして皆を笑わしていたお父さんが、娘さんに対して、「娘を持つ喜びを与えてくれて本当にありがとう、私は幸せです」と、急に涙ぐんで言った言葉で、それまでアメリカ的で底抜けに明るかったゲストは、もらい泣きしてしまいました。私は感動し過ぎて、ピンボケにならないよう気を付けて撮影しました。今でもはっきり覚えているお父さんの言葉です。いい写真も撮れました。

愛媛のぷひさんからは、
写真が撮られるのは苦手なので、知らない間にどんどん撮られる撮り方を選択され、ナチュラルスタイルは間違いないと思うとの投稿です。

写真を撮られるのが苦手な人の方が多いと思います。とくに結婚式当日は、緊張していますから、なかなか笑ってと言われても自然な表情はできませんね。アメリカでは式の準備を自分たちで計画することが多く、当日は計画通り事がうまく進まず、花が届かないドレスが入らない、フラワーガールが遅れる等のトラブルも多く、ナーバスになったり、親子喧嘩も起きたりします。

そんな時、フォトグラファーが、「はいこっちを見て笑って」と言っても、当人はそれどころではないです。(笑)しかし、フォトグラファーが一緒になって、ナーバスになったら大変です。こんな時は、その場の雰囲気を明るくする様に心配をなくすようにしてあげたいですね。知らない間にどんどん撮るのもその効果があると思います

三重の赤鼻のトナカイさんからは、
挙式前のゲストの自然な表情(カメラ目線ではない)の写真のおかげで、ゲストがどんな気持ちで挙式を待っていたか知ることができたとのことです。

結婚式は、結婚する二人以外のゲストにとっても特別な日です。友人なのに自分のことのように緊張する人、感動して泣いてしまう人。結婚式では、ゲストも幸せを感じているのだと思います。ですからゲストもいい顔をしていますので、いい写真が撮れるチャンスも多いですね。

海外にお住まいのStruppiさんからは、
お知り合いの方で、結婚式はしなかったけど、せめて結婚写真は記念に撮ろうと撮った、知人夫婦が上を向いてにっこりされている写真が「これからも上を向いて進むわよ!」と言う感じがして、お気に入りだそうです。

カップルはアングルを変えて撮ると、普段見られない表情が撮れることがあります。上を見上げると表情も明るくなりそうです。目線ひとつ表情がかなり変わります。それにはフォトグラファーはどんどん動かないと言われている気がします。

栃木の鳰さんからは、
25年前の自分の結婚式はプロカメラマンに撮ってもらったけど、お気に入りの写真は、知人が撮った「私のハットを気遣うパートナーの図」との投稿です。

パートナーの写真を好む方も多いですね。普通、結婚式写真は、新婦の方が新郎より注目されます。新郎単独の写真もいいですが、新郎が新婦を気遣うシーンはシャッターチャンスです。またその逆も、もちろんシャッターチャンスです。新郎新婦が、お互い気遣う余裕を持てるよう、周囲の人も余裕をもって接してあげたいですね。

Noの方から……。

兵庫のkimirieさんからは、
ヴェトナムで挙式をした教え子の写真,広いお花畑で妖精が遊んでいるようなきれいな衣装を着て遊具で二人で遊んでいる幸せそうな写真が、お気に入りだそうです。

日本のシステムですと、似たような挙式になりやすいかもしれませんね。それでも自分たちの個性を出せるよう、なるべく他人任せにせず、自分の手で結婚式をデザインする気持ちがあれば、それなりに個性は出せると思いますが。

きれいな所で式を挙げるのもゲストのことを考えると交通の便もありますから、大変ですね。アメリカでは、近所の公園や、海岸で式をあげる人もいます。日本もこれからは、固定観念を捨てて、ユニークな結婚式をデザインして欲しいです。

鹿児島のぺりさんからは、
知人の結婚式に出席した際、笑顔とほとんど遠い表情で、結婚写真は「創り困れた写真」というイメージがあるそうです。撮られるならその日の心情が伝わってくる写真を望むとの投稿です。

確かに、結婚式写真はかたいイメージがありますね。でもかたい中にもおもしろさがあると思います。緊張している人を無理に笑わせるのも、かえって不自然かもしれません。ぺりさんの投稿にもあるように緊張でがちがちの表情もあとになるといい思い出だと思いますよ。長い一日ですから、笑顔を撮るチャンスもあると思います。

一日目の投稿から、何気ない表情、自然な表情を撮った写真が、皆さんのお気に入りの結婚式の写真だと感じました。明日もお気に入りの写真、または、こんな写真がなくて残念などのご意見もお待ちしています。


▲おじいちゃんもおめかし


▲教会へ急ぐ花嫁とブライドメイド


押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
押本龍一


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