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今週のテーマ会議番号:2199
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2007年06月25日より
2007年06月29日まで
円卓会議とは

押本龍一
プロフィール
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
円卓会議議長一覧
さてサーベィも最終日になりました。 東京にお住まいの、ぱんだいるかさんからは、セミプロの人と妹さん……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes お気に入りの写真を撮るコツは (ぱんだいるか・東京パートナー有・)
友人にセミプロのカメラマンが居るので、彼に主に撮影をお願いしましたが、同時に私の妹と従姉妹に1台ずつデジカメを渡して出来るだけ多くの写真を撮影してもらいました。セミプロ氏による写真は、さすが、という感じでしたが、妹と従姉妹が撮影したものは、私達や親戚の自然で優しい表情が良く撮れていて、とても良い記念になりました。たくさんの写真を撮っても、気に入るのはそのうち数枚ですので、できるだけ多くのカメラでたくさん撮ってもらって、お気に入りを探すのがコツです。

yes 笑顔が一杯 (やまちょこ・海外・パートナー有・38歳)
私は幼少の頃から、「はーい、撮りま〜す!」と言って撮られる写真が大の苦手で大抵目をつぶっていたり、仏頂面だったり(苦笑)。そんなことが大事な結婚式の写真にあるとイヤだったので、「そういう形での写真は撮りたくありません」とお願いしておきました。出来上がった写真はパートナー共に笑顔が一杯の写真ばかり。やはり自然にこぼれる笑顔というのは写真のために作った笑顔とは違うな〜と感じました。

yes あることはあるけど (worldy・兵庫・パートナー有・37歳)
私は、オーストリアの田舎の村で2人だけの挙式でした。村長の祝辞シャンパン乾杯そんな写真がありました。緊張した写真。解きほぐれた顔の写真。全部思い出の写真です。ただ、父もパートナーの両親も居なかったのでその写真の中に姿がないことが寂しいです。

yes パートナーの教え子に (ごまちゃん・横浜市・パートナー有・43歳)
結婚式の写真は以前から面識のあったフォトグラファー、彼はパートナーの教え子で、素敵な笑顔で周囲を和ますのがとても上手な男性です。ホテルのスウィートでの身支度から、教会での挙式とホテルの披露宴まで朝早くから夜遅くまでずっと写真を撮り続けてくれました。どの写真も幸せオーラが漂っていて甲乙つけがたいものに仕上がりました。挙式前に部屋で照れ笑いの二人のモノクロ写真と集まっていただいた方全員が上向きの笑顔な教会の2階席からの集合写真は特に気に入ってます。

yes くつろいで撮った写真 (reikot・大阪・パートナー有・36歳)
グアムでそれぞれの両親と一緒に挙式しました。挙式の間は専任のカメラマンがいてくださったのですが、貸衣装の返却にかなり余裕をもらっていたので、ホテルの部屋でなんだか、撮影大会みたいになりました。ひと仕事終わって、すっかり緊張の解けた6人でワイワイガヤガヤ言いながら撮った写真は今、見返していてもとても楽しいものです。

yes 輝いている笑顔の1枚 (chezclara・東京・パートナー有・50歳)
思い起こせばすでに20年前。初々しい自分やパートナーが満面の笑みで写っています。時々、若かったなあと振返りますが、その瞬間があったことは幸福の一つに数えられます。多くの人たちから祝福され、永遠を誓いあい、だからこそ今の自分達があるのだと思います。あの無邪気な笑顔が今の自分の原点だと思います。

yes 素敵な写真をありがとう! (ひ〜らりん・東京・パートナー有・47歳)
教会で挙げた結婚式は式場も兼ねたプランで撮影もセットにしました。まったく知らないカメラマンの方です。どこから撮影していたのか気づかないくらい静かで落ち着いたカットの数々…… 思い出深い素敵な写真です。二次会は友人のカメラマンが撮ってくれました。こちらはアクティブでとても楽しい写真です。それぞれの良さがあり、どちらも私たち二人のお気に入りです。日本人フォトグラファーは心で撮るのが上手な方が多いのではないでしょうか?

yes 参列してくださった方々の笑顔 (フレンチ・和歌山・パートナー有・46歳)
もちろんあります!! 二人で撮った写真も最高ですが、でもやはり家族やご参列してくださった方々の最高の笑顔が私のお気に入りです!
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
結婚写真のすばらしさ、プロのフォトグラファーへのリスペクトの重要性
さてサーベィも最終日になりました。

東京にお住まいの、ぱんだいるかさんからは、
セミプロの人と妹さん従姉妹さんたちに1台ずつデジカメを渡し、出切るだけ多くの写真を撮影してもらい、多くのカメラでたくさん撮ってもらうのがこつだとの投稿です。結婚式は、幸せのドキュメンタリーですから、沢山撮るほど自然な写真が撮れるチャンス生まれるでしょう。下手な鉄砲も数打てば当たるは、本当です。

海外のお住まいのやまちょこさんからは、
「はーい、撮りまーす!」と言って撮られるのが大の苦手で、「そういう形での写真は撮りたくありません」とお願いして、自然にこぼれる笑顔が一杯の写真ができたとの投稿です。基本的に、写真を撮られるのが得意な人は少ないと思いますよ。私も嫌いで、撮られる時は、指示を出してしまいます。(笑)

数年前に撮影した新郎は、カメラを向けると常に緊張して目をパチパチしてしまいました。正面から普通のポーズの写真も必要ですから、この時は苦労しました。何とか緊張を和らげるよう、沢山話しかけたり、動いてもらったり、いろいろしました。笑わない赤ちゃんを笑わすようでしたが、最後は何とかいい笑顔を撮れました。もし、はじめか苦手意識があると知っていたら、もう少しいい対応ができたかもしれません。

兵庫のお住まいの、worldyさんからは、
オーストラリアの田舎の村で2人だけの挙式で、村長の祝辞シャンパン乾杯がお気に入りの写真で、お父さんとパートナーの両親の姿がその写真にないのが寂しいとの投稿です。

特別な場所で二人だけの挙式、しかもその村の村長さんがシャンパンで乾杯をしてくれるなんて、素敵ですね。2人だけの特別な結婚写真ができたのですから、ご両親とは、結婚記念日にでも機会をつくり、写真を撮られたらいいと思いますよ。

横浜市のお住まいの ごまちゃんからは、
挙式前、照れ笑いの二人のモノクロ写真と、教会で、2階席から撮った、集まった方全員が上向きの笑顔の顔の集合写真がお気に入りとの投稿です。

その場に居なくても楽しい結婚式だったことが伝わってくる投稿です。以前から面識があったパートナーの教え子さんのフォトグラファーもよかったですね。集合写真は、少し変わったアングルで撮ると、表情も明るくなります

大阪のreikotさんからは、
グアムで挙式され、専任のカメラマンなので貸衣装の返却に余裕があり、ホテルの部屋で、撮影大会のようなり、緊張が解けたお2人とそれぞれのご両親が、ワイワイガヤガヤ言いながら撮った写真がお気に入りだとの投稿です。

挙式当日は時間がなく、最後までドタバタするのが普通です。reikotさんのように挙式が終わり緊張も解け、時間も気にせず写真が撮れたことは、幸運だったと思います。結婚式は、少し余裕を持って予定をたてたいですね。

東京にお住まいのchezclaraさんからは、
「思い起こせばすでに20年前。初々しい自分やパートナーが満面の笑みで写っています。時々若かったなあと振り返りますが、(中略)あの無邪気な笑顔が今の原点だと思います。」との投稿です。

場所も状況も書かれていない投稿ですが、微笑ましい投稿です。私は、自分の子どものような歳の若いカップルに接する時、自分もこの人達と同じようにこんな時があったな、人生はあっという間だなと思います。そして、若い時の自分の原点を振り返ることがあります。まだそんな歳ではないですが(笑)。結婚式はいろいろなことを思い出させてくれ、その結婚写真の役割は大きいと教えられる投稿です。

東京にお住まいの ひらりーんさんからは、
教会での挙式は、式場も兼ねたプランで撮影もセットで知らないカメラマンで、思い出深い素敵な写真、二次会は友人のカメラマンでアクティブな楽しい写真が撮れたそうです。日本人フォトグラファーは心で撮るのが上手な方が多いのではとの投稿です。

全ての写真は無理ですが、知らないうちに撮られるのが理想ですね。緊張をする暇もない。私は、日本人フォトグラファーが心で撮るのがとくに上手いとは思いません。その人だと思います。ただアメリカでは、写真だけでなくビジネスでは時間で割り切りますから、決めた時間外、仕事はしない傾向にあることは事実です。日本のビジネスとアメリカのビジネスの違いです。

和歌山にお住まいの、フレンチさんからは、
2人の写真も最高だけど、家族やご参列してくださった方々の最高の笑顔がお気に入りとの投稿です。参列してくれた方々が楽しい時間を過ごしてくれたかどうか、二人にとって気になるところです。参列者の数にもよりますが、なるべく多くの参列者の笑顔を見たいですね。

4日間、沢山の投稿ありがとうございました。
知らない間に、自然な表情を撮った写真が皆さんに人気ある中、ごく普通の記念写真もなかなかいいものだと思いました。新郎新婦の二人の写真だけでなく、ゲストの方達の楽しそうな笑顔もまた好まれていました。また、式は挙げなくても、写真だけは残そうと、写真撮影される方もいました。因みに私も結婚式はしませんでしたが、写真は撮りました。

多くの投稿から、結婚式でいい写真を撮られるこつは、信頼できるフォトグラファーを探す、または、初対面のフォトグラファーでも信頼することだと感じました。そして、できれば事前に、伝えたいことがあれば伝えること、撮影したい特別な場所があるのも、いい写真つくりに役立つことが分かりました。

最後にプロフォトグラファーの立場から、ゲストとしてどなたかの結婚式に出席される際、お願いとアドバイスをさせていただきます。

誰かが撮影している脇から撮ると自然な表情の写真が撮れることがあるとコメントしましたが、その場合、そのフォトグラファーのフレーム内に入らないよう気をつけて頂きたいです。特にその方がプロの場合、撮影は控えて欲しいです。

新郎新婦の撮影をしていますと、撮影を一緒になって始めるゲストの方もいて、限られた時間内により多くのカットを撮らなくてはならないプロの時間を奪ってしまうことがあります。また、集合写真では、フォトグラファーの横から多くの人がカメラを向けると、小さな子どもなどは、どこを見たらいいのか分からなくなります。極端なことを言えば、ゲストのカメラは、ほとんどの場合、フォトグラファーにとって障害物です(笑)。

挙式当日、フォトグラファーは、初めから終わりまで笑顔でいたいはずですから、あまり強くゲストに「撮影をやめて下さい!」と言えません。舞台で役者が、一番前の席で居眠りしているお客さんがいても、そのまま演技を続けるのと同じです。ある意味、その辺を上手く交通整理できるかどうかが、結婚式のフォトグラファーの力量とも言えますが。ゲストの方の写真を撮りたい気持ちは良く分かりますが、プロのフォトグラファーの撮影の邪魔にならないよう気を付けた撮影、配慮もお願いします

結婚式で上手に撮る撮られるコツは、
フォトグラファーを安心して信頼すること等に加えて、
新郎新婦が選んだフォトグラファーの能力を最大限に引き出す為に、撮影の邪魔にならない様、ゲストの方もフォトグラファーに対してリスペクトを持って結婚式に参加して欲しいですね。

1週間お付き合いして頂いて、ありがとうございました。


▲私たち、結婚しました!!


▲式の後は、リラックスしてポーズ!


押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
押本龍一


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