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今週のテーマ
会議番号:2517
医療機関を選ぶ基準、持っていますか?
投票結果
56
44
363票
289票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年08月25日より
2008年08月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
油井香代子 医療ジャーナリスト
いい医療機関選びとは、自分にとっていい医師に巡り合うことともいえます。皆さんから寄せられたご意見を拝……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
ホリスティックな医療 (BUNBUN01・長野県)
最近は医学部でも漢方が必須になっているようですが、それでも詳しい医師は少ないようです。女性のちょっとした体調不良は未病に因るものが多いように思われます。ですから、頭痛には頭痛薬を出すといった医師よりも、全身を診てくださる医師に会うことが私には大切でした。幸い、漢方に詳しいお医者様にめぐり合うことができ、ちょっとした不調も調整して頂いています。田舎の小さな診療所で設備も充分とは言えないのですが、信頼できる医師が居るということが大切だと思います。
じっくり話をきいてくれる (ポーチュラカ・福島県・40歳)
持病のかかりつけ医は、病気にまつわる細かなことにも相談に乗ってくれます。薬の副作用についてはもちろん、障害年金の申請や、療養生活の悩みまで。将来への不安からとるにたらない相談事もするのですが、面倒がらずにきいてくれます。
患者に対し誠実なお医者様 (cherrylips・神奈川県・43歳)
私にとっての良いお医者様は、私の体に起こっていることを、わかりやすく誠意を持って説明してくれる方です。難しいこともありますが、きちんと説明してもらえると、信頼できて精神的にとてもラクなので。二度と行かないと思ったところは、扱いの粗雑な婦人科でした。例の椅子がいくつになっても敷居が高い上、医者もスタッフも態度がとても冷たいときて、不安な気持ちに冷や水を掛けられる思いで暗い気持ちで家路についた思い出があります。
患者に先入観をもつ医者 (yakuya・福岡県・33歳)
嫌な体験談。原因不明の湿疹が出て受診したとき,眉を剃っている私をみて「今の若い者は……どうせ剃刀まけ」などと小言を言って終了。後日別の病院で風邪ウィルスが原因という事で、薬でようやく治まりましたが。また、子どもが蕎麦を食べた後に湿疹が出て、何かアレルギーがあってはいけないと思い受診したところ「この位で……今の人は……」と馬鹿にされ。別の人は子どもの汗疹がひどく受診した際に「こんな暑い中外に出すな……若い人は……」と言われたとか。素人だから不安で受診するのにひどい話です。
真剣な姿勢を望む (マザーリン・兵庫県・49歳)
日本ほど高度医療を保険でカバーしてもらえる国も珍しいでしょう。無駄な治療や投薬の少ない医療機関の姿勢を望みます。医者は経験の差はありますが、患者との信頼関係が何より大切です。信頼なくては適切な診断もできません。患者として信頼できるホームドクターに巡り会えたら安心です。できる事と出来ない事を、はっきり伝えてくれる医者なら安心できます。何をしに来たんだと、いうような態度をされた医院には二度と行きません。治療に真剣に向き合う医者が一番ですね。
基本は信頼できる開業医 (ぱーと救急医・千葉県・35歳)
研修医の頃、いわゆる総合病院で研修していました。「はしか」の患者さんが来院したと聞くと特徴的な所見を内科研修医と一緒に小児科のベテラン先生に教えてもらうなど、たくさんの患者さんのおかげで、いろんな経験をすることが出来ました。今は指導をしていますので、患者さんには「研修協力施設を受診するというのは、それも含めて、患者さんの責任です」とやんわりとお伝えしています。すぐに総合病院にかかるより、地域の情報を集めて、信頼できる開業医に相談するのが基本です。
十分な説明をしてくれる方 (waigaya・千葉県・36歳)
医者へ行くと大量の薬を処方されることが結構な確率であります。私は、ひとつひとつ薬の必要性を聞いて本当に必要なもののみをもらったり薬を変更してもらったりします。会計のときにはじめて薬の処方箋を見て再度、先生を呼んで説明を求めたこともあります。病院へ行って先生に会って直接説明を聞いて判断しています。今では、生活習慣改善案や病気についていろいろと原因を聞き出したり症例を説明してくれたりする方がいるためその方に極力見てもらうようにしています。
基準を持ちたいけど (hinamama・東京都・54歳)
今の法律では特別な診療内容など広告できないですから、診療科目と住所などしかわかりません。家族がアレルギー持ちなのでアレルギー学会のリストで専門医、呼吸器学会の指導医でもある開業医を探して、診察していただいたことがあります。体質で合わない薬を出されて、合わない、と申告したら、お医者さんが怒ってしまい、怖くていけなくなりました。科目でも、学会リストでも、お医者さんの性格や患者本人との相性はわかりませんから、基準の持ちようもありませんね。
プロの客観的評価を知りたい (samin・東京都・45歳)
確信を持てず、毎回大学病院を変えているのが現状です。また風邪程度なら近所の小さい病院に行くべきと病院HP・HPの口コミ情報を調べたものの、納得のいく病院に未だ巡り合えていません。HP情報だけでは先生の「技術」や「コミュニケーション能力」が判断できないこと、あるいは情報を判断できるだけの知識がこちらにないことが問題と感じています。患者が賢くなるしか解決方法はないと想像しますが、賢くなるにも限度が当然あり、規模に関わらず病院を客観的評価をする機関があればと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
「身近な良医、信頼できる家庭医(かかりつけ医)を探す」
いい医療機関選びとは、自分にとっていい医師に巡り合うことともいえます。皆さんから寄せられたご意見を拝見すると、改めてそう思います。ハード面も大切ですが、医療は労働集約型産業といわれるだけあり、
従事する医師、コ・メディカル(医療スタッフ)の質が医療の質を決める
といわれています。
名医といわれている人がすべての患者にとっても名医とは限りません。臨床に定評のある知人の医学部教授が、上手な医師の選び方として
「遠くの名医よりも、身近な良医」
と教えてくれたことがあります。
BUNBUN01さんやポーチュラカさんのような
かかりつけ医
がいれば、安心ですね。Cherrylipsさんが望むように、患者の質問に丁寧に答えてくれ、訴えをきちんと聞いてくれるというのが基本でしょう。しかし、それをすべての名医ができるかというと、外来患者の多いところや大病院では、現実問題として不可能なこともあります。ぱーと救急医さんがご指摘のように総合病院と地域の開業医との役割分担を、患者側も考える必要があると思います。
マザーリンさんが言うように、無駄な治療や薬を出さない医師も、選択基準の重要な要素でしょう。医療機関によっては経営のために医師が仕方なく薬を出すというところもあります。Waigayaさんのように薬の必要性に疑問を持ったら、遠慮しないで聞くという姿勢は大切だと思います。
Hinamamaさん、yakuyaさんの経験からもわかりますが、患者の質問や訴えに怒ったり無視する医師は、たとえ専門医であっても問題があると思います。たまたま、虫の居所が悪かったということもあるでしょうが、やはり、病んでいる人に対する基本的な医師の姿勢は忘れてほしくないものです。
Saminは
医療機関の客観的評価
を知りたいということですが、(財)日本医療機能評価機構というのがあります。医療機関はここで認定されたことを掲げていることが多いので、基本的な情報を知るにはいいと思います。これですべてがわかるわけではありませんが。
いい医療機関選びの一つとして、医師やスタッフといったソフト面だけでなく、設備や診療科、清潔度などもチェックポイントの一つです。そこで、
次回は設備や病院内の環境について、ご意見をお寄せください。皆さんは、どんな環境の医療機関を選びますか?
医師や看護師さん、病院勤務の方からのご意見も、お待ちしています。
油井香代子
医療ジャーナリスト
「かかりつけは、大学病院より個人病院?」
内科医・WHO(世界保健機関) 進藤奈邦子さんが問いかける
「医療事故は刑事事件にすべきだと思いますか?」
「「自分の命でレッスンしてほしくない」」
佐々木かをり対談 win-win > 第47回 伊藤隼也さん
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