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今週のテーマ
会議番号:2534
投資信託での資産形成に興味ありますか?
投票結果
67
33
596票
287票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月08日より
2008年09月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤野英人 レオス・キャピタルワークス CIO
今までの皆様の意見はすべてまっとうでうなづくことばかりで、また業界にいる私にも原点に立ち上って考えさ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
ほんの数%でも (ゆうあんどみいこ・東京都・45歳)
実は、投資信託を始めた当初、信託報酬その他手数料についてはあまり深く考えていませんでした。ほんの数%だったからです。ところが実際に始めてみると、思うように利回りは確保できないのに、手数料だけはしっかり取られるのです。自分でお買い得な株式を見つけて投資することができない以上、プロの手による投資信託にコストを払うのはやむを得ないので、せめて自分が負えるリスクの範囲にコストがおさまるようにと考えるようになりました。
ほどほど (Aska・東京都・39歳)
投資信託での資産形成だけにかぎらず、金融商品である以上、リスクは避けられないとおもいます。銀行などの本来信用が大切な機関、企業で不祥事が相次いだため過剰に不安になってしまっているのかもしれません。絶対信頼できるということはありえないのではと思います。
解りにくい (ポーチュラカ・福島県・40歳)
初めて株を買った時のことですが、証券会社の敷居が少々高いようにも思いました。あらかじめ本で勉強しても、窓口の人の話を理解するのは苦労しました。郵便関係の窓口でも、ひととおり話を聴いても一度で理解するのは難しかったです。
投信自体の価値か配当か (hk・愛知県・55歳)
現在、4種類の投信に投資しています。 最近の株安でどの投信も元本割れをおこしています。 これは資産としてはかなりつらい状況です。 ただ、配当金は今のところあまり減ってはいません。 投資信託というものを長い目でみれば、いつか投信自体の価値が上がっていくことを期待しつつ、定期預金の利息よりは多い配当金を受け取ることで、気持ちのバランスをとっているところです。
分配金が魅力的ですが不安も (JUNNA・埼玉県・38歳)
幾つか持っています。サブプライムローン問題以降、所有の投資信託はほとんどが下がってしまいました。ただ分配金が貯金の利子よりはるかに高いので、いつかは回復するものと信じて持っています。投資信託はどのようなタイミングで売買すべきなのでしょうか? 為替とも関係はあるのでしょうか? 興味はあるもののよくわかりませんので、もっと勉強したいと思います。
信頼感を持てません (パフィンドーナッツ・埼玉県・39歳)
以前、何も知らなかった時は、「大手だから安心」と思っていました。そして、勉強もしていなかったこともあり、証券会社の勧めるままに投資信託を購入してしまいました。そして、今、それは、目を背けたくなるような状況です。金融機関の信頼性というよりも、自分がどれだけ勉強するか?が大切だと身を持って体験しました。
4日目の円卓会議の議論は...
いまさら聞けない投資信託の基本
今までの皆様の意見はすべてまっとうでうなづくことばかりで、また業界にいる私にも原点に立ち上って考えさせられるものが多いです。私たちは専門家なので、知らず知らずのうちに投資信託の仕組みもみな知っているだろうという気になりがちですが(反省ですね)、しかし、本当に必要なのは基本的な知識ですね。
それでは、今更ながらですが
そもそも投資信託とは
どのような商品なのでしょうか。
「投資家から集めた資金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果(マイナスのこともあります)が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」のことをいいます。
投資信託には3つのメリットがあります。
1)少額からでも手軽に投資 2) 小額でも分散投資ができる 3)専門家が運用をしている という点です。
また投資信託のよいところは「平等」なことです。1億円を預けているお客様も1万円も預けているお客様も運用の結果に対して平等です。よりたくさんの資金を預けている人がより高い成果の恩恵を授かることもないし、また1万円の人が差別されることもありません。儲けも損失も平等に配分されるのです。
ですが、
ただ安全で有利という運用はどこにもありません
。安全であればリターンも少なくて有利ではありません。有利な商品は安全性に欠けます。いいところ取りはまずできないと考えてください。
私は投資であれなんであれ重要なことは「好奇心」だと思います。最近は販売会社(証券会社・銀行)も売らんかなというような営業はしにくくなっています。そのようなところに積極的に足を運ぶのもいいですが、
私がおすすめしているのは
マネー雑誌を手に取って、自分のし好に会ってそうなあってそうな雑誌を1年間購読して興味のあることを読んでみることです。
その上でまずは3商品から5商品を試しに購入することをおすすめします。だいたい1万円前後から投資ができるのでそれで3万円から5万円程度です。よっぽどのことがなければゼロになることはありません。損しても得してもよい勉強になります。
まずは好奇心をもって小額からでもスタートする
ことをおすすめします。
最後にみなさまに
「どのような投資信託がよい投資信託と思いますか」という投げかけをしてみたいと思います。販売姿勢や昨日投げかけたコストの面も含めて皆様の意見を参考にしつつ
、私の私見も述べさせていただきたい
と思っております。
藤野英人
レオス・キャピタルワークス CIO
「株や投資信託、ETFを持っていますか?」
49%がYESと回答! その運用状況は……?
「今後、景気は “ものすごく”悪くなると思う?」
「公の年金の他に、老後に準えていますか?」
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