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今週のテーマ
会議番号:2557
海外ロングステイ、してみたいですか?
投票結果
83
17
395票
80票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年10月06日より
2008年10月10日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
福永佳津子 海外生活カウンセラー
1日目から熱いコメントが届いて興奮ぎみの私です。ロングステイは誰かのものではなく、望む人すべてにチャ�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
地球はひろい (dianzi・埼玉県・パートナー有・49歳)
若い頃に貧乏旅行で、世界をぐるっと回ってみました。文化の違いに驚くのはもちろんで、その実体験ができたことはよかったと思っています。子どもの世話をしなくてよくなったら、また世界を見てみたいと思っています。また、日本の現状を考えると魅力のない国になっているので、世界のどこでも生きてゆける人間として、ロングステイは視野の中に入れいます。英語の勉強も細々と続けてもいます。
行けるなら行きます! (noriari・兵庫県・パートナー有・36歳)
花粉症のひどい義父は毎年シーズンになると海外逃亡(笑)を考えるのですが、どこへ行こうかと迷っている間にシーズン到来、外出さえもできなくなってしまいます。私だったら迷わずどこかへは飛び出すのに!と他人事ながら悔しく思っています。ロングスティができるような状況になったらきっとひとりでも行ってしまうと思います。異国でのーんびり。理想です。
「別世界」の日常 (ニューヨーク・東京都・パートナー有・35歳)
海外でのロングステイ、公私共にこれまで何度もしてきました。目的にもよりますが、その地の人の生活についてもだんだん分かってくる楽しみがある長期滞在は、面白いと思います。これからも、ときどき別世界の中に身をおくために出かけると思います。
常夏の国バンコクに (beans5・千葉県・パートナー無・35歳)
今まで旅した中で、一番好きなバンコクにロングスティしたいです。物価も安いし、国民も優しいし、年金生活者になったら、バンコクで暮らすのもいいな、と思います。しかし、何度バンコクに行っても、水が合わずお腹を下すため、何らかの方策が必要です。
1ヶ月でも足りない (うっこ・福岡県・パートナー有・45歳)
この夏、1ヶ月キャンベラに滞在しました。こんなに長く海外に滞在したのは初めてでしたが、思い切って行って良かったと思います。サービスアパートメントで自炊しながらの滞在は、旅行でホテルに泊まり慌ただしく観光地を回るのとは全く違い、その国をじっくり体感してる喜びに満ちあふれる毎日でした。1ヶ月でも物足りなかった。せめてあと2週間いたかったな、と後ろ髪引かれる思いで帰国しました。
憧れのロングステイ! (ぽた・東京都・パートナー無・30歳)
私たち夫婦は、それぞれ定年まで働いたら、子会社などへの出向はせず、「ロングステイしたいよね〜」と漠然と話しています。私自身は各国へのバックパッカーや留学などの経験があることから、ロングステイという選択への抵抗はあまり感じません。憧れの異国暮らし、されど共働きの場合、仕事で渡航するのはどちらかの仕事を犠牲にすることになり、難しいのが現実。ロングステイという選択肢は、そんな私たち夫婦に明るい将来の希望を与えてくれます。その実現に向けて、貯蓄せねば……。
仕事抜きで「暮らし」を満喫 (Perla・千葉県・パートナー無・39歳)
海外に行くことは多いのですが、殆どは仕事が目的です。出張では常に「会社対会社」の関係、ビジネスの視点で訪問国と関わっているため、たとえ期間は長く滞在しても本当の意味でその国を理解できているか、それ以前に自分自身が「理解しようとしているか」は甚だ疑問です。この広い世界、ごく一部しか見ていないとすれば、こんなに勿体無いことはないですよね。海外ロングステイ、是非経験してみたいです。それも仕事抜きで、現地の生活にどっぷり浸る形で「暮らし」を満喫したいです。
30代の今から計画中 (Struppi・海外・パートナー無・36歳)
パートナーと二人で20代の頃から、定年後のロングステイ先を相談しあっています。暑い国が苦手な私たちの候補国はスウェーデン。「寒いし物価は高いし、冬は長いし変わった候補地だねえ〜」と言われますが、渡り鳥のように夏はスウェーデン、冬はやや暖かい国に住めたら最高だなあ、と夢想しています。湖へ釣りに行ったり、ログハウスでそんなきれいな湖を見ながら執筆業にいそしんだり、森へ犬と散歩へ行ったり……と今から老後を楽しみにしています。
タイムリーです。 (アオタカ・東京都・パートナー有・53歳)
我が家は、海外移住を計画中です。初めはワイフが若かりし頃4年を過ごしたオーストラリア・ゴールドコーストをターゲットにしていましたが、さまざまな検討の結果今現在は、マレーシアに移住すべく、3年計画で企てています。井の中の蛙で、国外に出たことのない人間ですが、一度きりの人生を、生き切りたいとの思いで楽しみます。
確かに良さそう (りほ・富山県・パートナー無・36歳)
ロングステイを将来の夢に加えることは、コメントを読むまで考えた事がありませんでしたが、素敵だと思いました。連休の高い航空運賃に悩まされず、気候の良い時期にゆっくり滞在し、語学や文化を学び、レストランの食事も市場の食材や町のお惣菜も堪能し、1日では回りきれない美術館や建造物を何度も訪れ、公園でゆったりした時間を現地の方のように楽しむ。いいです。そして、その夢に向かっていくならば、共に楽しむことができるパートナーも探さなくては、と思いました。
できれば永住したいです (島風・沖縄県)
今の仕事を退職したら、資格を生かして海外ロングステイしたいと考えています。学生の時に過ごした北海道がきっかけで、避寒ステイの逆で迎寒ステイです(笑)。永住できたら最高です。そろそろ準備をはじめなきゃ間に合わないかも。
自宅が一番 (yummin・長野県・パートナー無・36歳)
Iターンで田舎暮らしをしています。日常でこれまでと異なったことがたくさんあります。先週、1週間ほど海外に行きましたが、自宅にいても一緒だったな〜と旅行先でのんびり作業をしながら思いました。海外で生活したこともありますが、今の私には日本の田舎暮らしが一番です。
2日目の円卓会議の議論は...
ロングステイは結婚と同じかも……!?
1日目から熱いコメントが届いて興奮ぎみの私です。ロングステイは誰かのものではなく、望む人すべてにチャンスのある話です。
ところで、ロングステイは「生活の源泉を日本に置きながら海外の1カ所に比較的長く滞在し、その国の文化や生活に触れ、現地社会での貢献を通じて国際親善に寄与する海外余暇を総称したもの」(ロングステイ財団)と定義されており、移住や永住と線を引いています。
多くのステイヤーは、一般旅行者に許可されている
無査証期間(90日以内のケースが多い)内
でステイを繰り返し楽しんでいます。「そんなぁ〜。あなたの国が大好きなのに」と熱愛ぶりを訴えても、相手のあること。こちらの思いに応えて、無期限かつ無条件の長居を許可してはくれないのです。愛の深さと長期滞在許可は別物です(笑)。
それではじっくり数年のステイは「夢か幻か」となりそうですが、どっこい。実は現在十数ヵ国が、
条件を満たした人に対して「長期滞在ビザ」を発給し、数年単位の滞在を可能にしてくれています
。中でもマレーシアの「セカンド・ホーム・プログラム」と称した長期滞在ビザは、一度取得すると10年間有効とあって注目の的です。
「静岡県で東海大地震に怯えて暮らすより、地震と無縁のマレーシアで快適暮らししています」と兄弟姉妹を誘ってステイしている人に出会いました。なるほどです。こんな風に
「長期滞在ビザ取得派」
がいる一方で、「毎回違う土地の滞在をつど楽しみたい。長期滞在ビザは不要」「冬はニュージーランド。桜の季節に戻り、夏は時々カナダで秋は日本。
観光ビザで十分
」「日本大好き。海の向こうも大好き。時々のステイが自分に合っている」という人だって……。ステイのあり様はまさに百人百様です。
さて、あなたはどっち派でしょうか。
退職後すぐに豪州の退職者ビザを取得し、更新を繰り返している豪州漬けの友人は、豪州に着地するまで地球規模での適地探しに随分と時間を掛けていました。「恋い焦がれ、目指す地に勇んで乗り込んだがいいが、思い描いていた暮らしと大違い。滞在が苦痛だった」とならないためです。「こんなはずじゃなかった」だなんて、ロングステイは結婚と同じかも……(笑)。
事前の相性チェックは必要
ということです。現役時代の海外旅行は「将来のロングステイ適地探しの旅」と決めてもいいかもしれませんね。
福永佳津子
海外生活カウンセラー
「第二の人生、海外で過ごしてみたい?」
2005年9月当時の参加者の声は……!?
「円高になると何かトクしますか?」
円高であなたはトクをしていると思いますか?
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