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今週のテーマ会議番号:2572
明日から車椅子でも、一人で通勤できますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2008年10月27日より
2008年10月31日まで
円卓会議とは

関根 千佳
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
関根 千佳 ユーディット代表取締役社長
円卓会議議長一覧
EMMYさんの発言、心を動かされるものがありますね。おっしゃる通りで、物理的なものだけでなく、サービスで……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes お願い!と言える自分と社会 (EMMY・海外・パートナー有・44歳)
私は自分自身が松葉杖や車椅子を使った事はありませんが、娘が障碍をもっているため様々な場面でたくさんの人のお世話になっています。そんな時迷わず「お願いします」と言える自分になりました。そして助けて下さる方がたくさんいることにも気づき、心温まる経験もたくさんしました。だから娘に感謝すると共に、Yesに投票させていただきました。物理的なバリアフリーだけでなく、頑固にならず「お願いします」「ありがとう」と言える自分、社会にしていきたいと願っています。

yes 今の職場ならOK (junet・神奈川県・パートナー無・39歳)
多分可能です。今の職場なら、駅、駅からの距離ともに、諦めたくなるほどではありません。しかし、自宅から最寄の駅に関しては、緩やかですが上り坂。電動車椅子ならなんとかなると思いますが、華奢なタイヤの普通の車椅子だとちょっと難しいかも。それに、歩道が狭くタイルも古いコンクリートの正方形が並べてあるのが、あちこちデコボコ……。更には、数人で道幅を占拠する女性に、歩きタバコの方が数名……。町がユニバーサルであることも大切ですが、歩く人のマナーも大事ですね。

no 自分次第です (hiromiwa・神奈川県・パートナー有・37歳)
私は、SOHOの人間です。夫を見送り、子ども達を保育園に預け、家で黙々とPCに向かって仕事をしています。会社員だった私にとって、結婚、出産、育児はマイナスイメージでしたけど、メールとFAXと電話が、全てを解決してくれています。例えば、時間の短縮、子育てのリスク、家事との両立。横の繋がりを大事にしていけば、今の時代、通勤無しでも全然やっていけると思います。車椅子の方でも、能力は一緒のはず。自分次第で、仕事は得られると思うし諦めない事ですね。

no 教育担当なので厳しいかも…… (あみねね・千葉県・パートナー無・26歳)
私は教育担当者です。研修カリキュラムの検討、業者・講師との打ち合わせ、値段交渉、参加者募集のための社内広報。当日の部屋の段取りに、アンケート集計。家も、電話とPCで出来ることもありますが、やっぱり厳しいような気がします……事務とかならできるかな……

no これからのワークスタイル (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
自宅でパソコンを使う仕事について、以前検討したことがあります。やはり仕事ですから、初期投資や勉強が必要ですが、時間が細切れにしか自由にならない主婦や、出勤が難しい障害者には向いているのではないでしょうか。

no 灯台下暗しに愕然! (samin・東京都・45歳)
建設業界におり、自社設計のオフィスで働いています。あまりのお粗末さに愕然としています。1階エントランスの自動ドア、エレベーターのボタン等、自分の席のある階までは自力で到達できると考えます。問題は、廊下から執務スペースに入る際の重いガラス扉。自力でPUSH(またはPULL)しなくてはならず、他人の協力なしの出入りは難しいでしょう。さらに洗面所は入口が狭く直角に曲がっており、入ることさえできません。設計者が車椅子利用者になった時、どんな思いをされるのでしょう。

no 通勤は無理! (ナカサワ・東京都パートナー有・)
職場の最寄り駅にはエレベーターがありません。ビジネス街で有名な駅ですが、その為か歩く人のスピードがとっても速く、たまにご老人が手すりを使ってゆっくり階段を昇り降りしていると、舌打ちしている人もいます。健康で働いている人に「しか」優しくない街だと思います。

no 設備よりも心の準備 (sfyoko・米国北カリフォルニア)
在米です。建物や公共機関は規制があり車椅子がアクセスできるように出来ています。ただ現在の私のアパートはエレベーターがないのでまずアパートから自力で出ることができません。たとえそれが解決したとしても、今まで健康で歩けたのにいざ車椅子となるとまず精神的にそれを受け入れるまでに時間が必要と感じます。

no ひたすら落ち込むかも (JUNIA・東京都・パートナー無・38歳)
車椅子で通勤だと家の周辺には坂道が多いので、まずそのことにめげてしまいそうです。電車に乗ることを考えても電車とホームとの境目を超えることが出来るのか? 歩道と道路の段差を進むことは出来るのか? トイレに行きたくなったら? と一人だと不安で出かけることが出来なくなりそうです。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
アフターファイブ、車椅子で飲みに行けますか?
EMMYさんの発言、心を動かされるものがありますね。おっしゃる通りで、物理的なものだけでなく、サービスでカバーできる部分もありますし、何より、「お願いします」「はい、喜んで」「ありがとう」と笑顔でやりとりできる社会にしていくことが、一番大切なのだと思います。

実際には、まだまだ通勤もオフィスも、バリアだらけのニッポンかもしれません。せっかくITがここまで進んだのだから、もっとテレワークを充実させればいいのにと思いますが、みなさんの御意見からは、切り札としては使えない…… といった雰囲気が漂っていますね。

弊社は、社長以下、全員在宅勤務で、出社は週1回、2時間会議してランチして解散、というスタイルです。後は基本的にメール、電話、イントラで情報をやり取りします。お客さんのところへは直接行くこともありますが、電話会議やMLも駆使しています。だから、子育て中のワーキングマザーも、障害も持つ社員も当たり前にいます。

意思決定のプロセスそのものを、テレワークを前提にしてしまえれば、大変に楽なのですが、今の日本の一般的な企業は、通勤してくる社員を前提に全ての仕組みが決まっているので、どうしてもその場に存在して顔をあわせてでないと、物事が進まない、決まらないようになっているような気がします。これも思い込みであって、海外のIT企業や行政では、ごく当たり前にやっていることなんですけどね。

でも、hiromiwaさんのように、家事と仕事を両立させている例もあって、力づけられました。政府は2010年までに、テレワーカーの比率を今の10%から倍増させる計画で動いています。せっかくブロードバンドがあるのに、私たちが時間を有効活用し、キャリアを諦めずに済むために使わなくては、意味がありませんよね。もっともっと、普通にテレワークが普及すれば、もしかしたら、明日から車椅子!というときも、「じゃ、テレワークで!」とあっさり切り替えられるのかもしれません。

しかし、何人かの方からは、落ち込むかも、という声もいただきました。
障害受容は、時間がかかります。仕事はなんといってもチームで行う部分が多いですし、人間関係は大事です。

そこで問題です。車椅子で通勤していても、テレワークで定期的な会合をもつときも、アフターファイブに「今夜、飲みに行こう!」ということが起きるかもしれません。そんなとき、あなたのオフィスのそばに、アクセシブルな居酒屋やお洒落なカフェはありますか?
通勤の最後を締めくくる、アフターファイブのユニバーサルデザインについて、あなたの周囲の状況を教えてください。



関根 千佳
ユーディット代表取締役社長
関根 千佳


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■ 「障害があっても元気に買い物に行けるような日本社会を作りたい」
佐々木かをり対談 win-win > 第56回 関根千佳さん
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