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今週のテーマ会議番号:2668
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2009年03月09日より
2009年03月13日まで
円卓会議とは

中嶋 愛
プロフィール
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
円卓会議議長一覧
コンビ二の「進化」の方向性について、スーパー、デパ地下など他業態に近づいていくべきなのか、「コンビ二……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 多様か画一か (ぽてこ・東京都・パートナー有・41歳)
コンビニの特徴である利便性でしかメリットを見ていないので、その点では満足している。また、買い物は急を要しない限り魅力を感じないので、サービスが拡充するのは好ましいと思う。コンビニ・スーパー・デパ地下が似るのは、消費者の要望による結果であり当然だと感じる一方、似ることが画一化になって、いつでもどこでも最大公約数の消費しか求められないのではないかとの不安もある。利益を上げるのがビジネスの基本だが、消費者が特定の消費スタイルに誘導されるのは疑問。

yes あるといいナがある (meg助・栃木県・パートナー無・36歳)
というコピーがありましたよね。コンビニは本当にちょこっとしたものがちょこっと欲しいときに使う所だと思っていて、すごく事務的なところだと思っていたので、皆さんの意見は非常に驚きが盛り沢山です。フランチャイズで家族経営のような店舗が多いと思うのですが、コンビニの機能というより、コンビニに「付随させる機能」が多様化しているのでしょうか。あちこちにあるということから昔の「何でも売ってる(やってくれる)○○商店さん」的なお店を求められているような気がします。

yes 機能を増やしすぎるのもどうかと (M*R・埼玉県・パートナー無・24歳)
確かに託児所やクリーニング、その他いろいろと便利な機能を増やすことは、利用者にとっては便利かもしれません。けれど、逆に労働者にとってはかなりの負担です。以前コンビニでアルバイトをしたことがありましたが、週2回のアルバイトでもレジ業務はもちろん、宅配やメール便、公共料金の支払い受付業務など、本当に覚えることが多くて四苦八苦しました。今のままのサービスで十分だと思います。

yes ワンコインマッサージ (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
百貨店内にあるような、気軽に肩などのマッサージを受けられるスペースをコンビに設けてはいかがだろう。時間は短か目で、順番は番号で管理する五百円で受けられる簡易式マッサージだ。私は整骨院にいるが、働き盛りの世代の患者さんは「仕事の帰りに診てもらおうかと思っても、面倒で帰宅してしまう」との声を耳にする。需要は、ある程度見込めると思う。

no 単純な理由ですが歓迎。 (marco302・パートナー無・37歳)
歓迎します。理由は至って明快。24時間だから。逆にスーパーも郊外では深夜12時まで営業などと工夫をしています。こういう小売業が業態は違えど切磋琢磨しあい、よりよいサービスを提供してくれることにつながります。そして、消費者にとって選択支が増えて、より便利になることを望みます。

no 色んなコンビニが欲しい (四葉のクローバー・東京都・パートナー有・33歳)
コンビニに色んな形があっていいと思うので、その結果、他業種で似たものが当然でてくると思います。育児支援コンビニ、老人に優しいコンビニ、女性重視のコンビニetc. 個人的に増えて欲しいのは、育児支援コンビニです。生理用品が小分けになって出先で買えるように、オムツだって少量販売してくれれば、手持ちを使い果たしてしまった時に重宝します。乳幼児むけのオヤツが置いてあったり、ベビーカーで通り安く、支払いしやすいとか育児支援のコンビニがあるとありがたいです。

no 顧客 “歓迎”、会社“回避” (あみねね・千葉県・パートナー有・27歳)
一顧客(消費者)としては歓迎します。だってどこいってもスーパー、コンビニ、デパ地下の用が済ませられるんですよね。でも私がその”売る側”のどれかだったら、独自性を打ち出さないと、勝ち残ることが難しくなると思います。お互いに提携して、一部重複(強化)させてコスト効率化を図るのはいいと思いますが、コンビニだったら24時間営業、スーパーなら家族連れ、デパ地下なら有名なスイーツに高級食材。いま住み分けしているレベルからさらに一歩踏み込んだ提案が必要かと思います。

no 消費生活が変わる (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
コンビニやスーパー、デパートをこれまでは区別し、その世界をそれなりに楽しみ、消費していた時代も終わりなのでしょうか。少し寂しい気もします。ただ、これから年をとり、遠出が難しくなれば、コンビニでいい買物ができたら便利は便利です。

no 温野菜や、果物をもっと取りたい (lady・兵庫県・パートナー無・40歳)
出張の時、よくコンビニを利用します。コンビニでは飲み物や軽食を手軽に買えるので重宝していますが、温野菜を取りたい時や、おひたしなとの青物、ある程度の鮮度の良い果物を探すと、以外に苦労します。最近は女性向けのコンビニも開発も始まっていますが、まだまだ男性中心の店作りなのは否めません。業界の改編とともに女性やお年寄りに優しいコンビニの登場を待っています。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「昔ながらの」がひとつのキーワード
コンビ二の「進化」の方向性について、スーパー、デパ地下など他業態に近づいていくべきなのか、「コンビ二らしさ」を追及していくべきなのか、意見が分かれました。一方で「昔ながらの」というキーワードも複数名からいただきました。

昔の駄菓子屋のようなコンビ二 (marco302さん/1日目の投稿)
昔の「何でも売ってる(やってくれる)○○商店さん」的なお店(meg助さん)

多摩大学大学院教授の田坂広志さんは、こうしたニーズが生まれてくる背景を、こんなふうに説明しています。

  当初、地位ごと、店舗ごとに「個性的」であった商店が、流通革命による合理化と効率化の中で、
  全国一律の「均質化」をめざした。しかし、その「均質化」が、ある段階まで進むと、螺旋階段を回り、
  ふたたび「個性化」に向かっているのです。
  ――『使える弁証法』(東洋経済新報社)

こうした地域密着の店作りには、店員の質が問われます。サービス機能を増やす場合もそうですが、お客様一人ひとりに合わせた接客を求めるとなると、店員の負荷が一気に増すことになります。コンビニでのアルバイト経験があるというM*Rさんは「本当に覚えることが多くて四苦八苦しました。今のままのサービスで十分」というご意見を寄せてくださいました。

もし、コンビ二により多くの機能、より高度なサービス、より細やかな接客を求めるのであれば、当然、そこで働く人に対してもより高い対価を払うことを考えなくてはならないでしょう。そこで最終日は少し視点を変えた問いかけをしたいと思います。「職場としてのコンビ二」をどう思いますか?

ちなみに、高校生のアルバイト先として最も多いのは「コンビ二、スーパー、ディスカウントストア」です。大学生でも家庭教師・塾講師の次に多くなっています(2006年インテリジェンス調べ)。

中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
中嶋 愛


関連参考情報
■ 「毎日コンビニで買い物しますか?」
2007年3月時点、YESは4人に1人。……何を買っているの?
■ 「コンビニのATMを使っていますか?」
1999年3月、am/pmに旧さくら銀行(現三井住友銀行)のATMが設置されたのが始まりでした。
■ 「お惣菜、お弁当を選ぶ基準がありますか?」
「ヘルシー」なものの人気が高いけれど、その基準とは?
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