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今週のテーマ
会議番号:2690
クラウドコンピューティングって知ってますか?
投票結果
22
78
116票
405票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年03月30日より
2009年04月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口和一 日本経済新聞編集委員
皆さん、こんにちは。日経の関口です。驚いたことに、テーマ別ランキングが急に1位になりました。イー・ウ�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
スケジュール管理に利用 (DiamondBar・香港・パートナー無・40歳)
友人に勧められ、Googleのスケジュール管理ツールを使っています。同僚とスケジュールを共有する設定にすれば、出張中でも簡単に同僚のスケジュールが見られます。アポイントの調整などで便利です。ただインターネットがつながらないと見られないので、自分のスケジュールは手帳とGoogleの両方で管理しています。
利用目的 (Jolie・東京都・パートナー有・43歳)
数人のフリーの人と共同で仕事をしているとき、データを共有して保管できる場所があればよいと話し合ったことがありました。ただ、クラウドコンビューティングの概念はある程度理解できても、細かいことはよくわからないので、セキュリティ問題への懸念が私自身は拭えない感じです。
実際に使っています (Roselawn・東京都・パートナー無・32歳)
うちの会社では実際にSalesforce.comを使いオーダーの管理をしています。営業はほとんどモバイルワーカーとなっているため、このようなクラウドコンピューティングはなくてはならない仕組みとなってきているようです。こういった仕組みが出来上がると、いつでもどこでも仕事ができるのでメリットがある反面、デメリットも出てくると思いますので、ワークライフバランスも大切になりそうです。
どんなものがあればいいか? (kate spade・パートナー無・35歳)
クラウドコンピューティングがあれば、患者さんの病状データを訪問介護の人が家から送ったり、その蓄積されたデータを医師がアクセスしたり、遠隔医療に役立つのではないかと思います。また、旅行に行った時のビデオを友達の家やネットにつながる場所ならどこでも見ることが出来るなど、データの大きいものを持ち運ばなくても良いというメリットがあると思います。でも、「仮想化」という概念を理解するのは難しいですね。
あちら側には! (nch・神奈川県・パートナー有・47歳)
配送のお知らせメールやネットバンキングの満期のお知らせのような企業からの通知はG-mailに入るようにしているので会社からも自宅からも情報が共有できて便利に使えています。今は、家計簿をあちら側に置いておくことでネット環境さえあればどこからでも家計管理ができるなっと目論んでいるところでした。センターファイル化とでも言ったらいいのかな?
4日目の円卓会議の議論は...
ネット上での情報共有を支援
皆さん、こんにちは。日経の関口です。驚いたことに、テーマ別ランキングが急に1位になりました。イー・ウーマンからのメルマガの影響もあるかとは思いますが、いずれにしても皆さんにクラウドコンピューティングに関心を持っていただいたことはうれしい限りです。
今回はたくさんの方から、
実際にクラウドサービスを使っていらっしゃる
という投稿をいただきました。DiamondBarさんはグーグルのスケジュール管理サービスをお使いとのことですが、実はこの機能はアップルの「iPhone3G」のスケジュール表とも同期をして使うことができます。私はウィルコムの「03」というウィンドウズモバイル端末を使っていますが、「POsync」というフリーソフトを使うと、ウィルコム端末ともスケジュールの同期ができます。
クラウドのサービスはこのように
サーバー側で情報を預かっているために様々な端末や複数の人からアクセスして情報を共有することが可能
です。日本でもインフォテリアというベンチャー企業が「OnSheet」という表計算ファイルのネット共有サービスを提供しています。エクセルのファイルを添付して送っても目的は達するかもしれませんが、複数の人間で同じファイルを共有しようとすると、各人がバラバラにファイルの交換を行っていては最新の情報がどれかわからなくなってしまいます。そういう場合にも
ネット上に共通のファイルを持っていれば、互いに最新の情報を共有
することができます。
ネット百科辞典の「ウィキペディア」をお使いの方も多いかと思いますが、これもある意味でクラウドコンピューティングのひとつの形といえるでしょう。多くの人が同じ情報を共有し、アップデートしていくという作業はパソコン同士のファイル交換では恐らく不可能なことだと思います。
さて、今回の円卓会議もいよいよ大詰めを迎えてきました。
本日、私から皆さんにお聞きしたいのは、Jolieさんが指摘されているようにセキュリティーの問題です。
クラウドコンピューティングは時間料金さえ払えば誰でも簡単に使えます。個人向けのクラウドサービスは無料で提供されているものもたくさんあります。しかし自分のデータをクラウド上に預けているにもかかわらず、急にサービスをやめてしまわれると大変なことになってしまいます。
私もグーグルの「Gメール」を使っていますが、自分のデータが紛失しないように、マイクロソフトの「ウィンドウズライブ・メール」も平行して使っています。
皆さんはどうしたら、クラウドコンピューティングを安心して使えると思いますか。実は日本のIT企業はこの分野では出遅れています。もし日本企業に望ましいクラウドサービスを提供してもらうとしたら、どんなことをお願いしますか。
本日もまたたくさんの投稿をお待ちしていますね。
関口和一
日本経済新聞編集委員
「WiMAXなど次世代携帯、使いたいですか?」
家庭用ADSLくらいのスピードがモバイル環境でも!
「Web2.0って知っていますか?」
2006年11月の円卓会議では……
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