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今週のテーマ
会議番号:2716
春・初夏の味覚、味わっていますか?
投票結果
83
17
279票
57票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年05月11日より
2009年05月15日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
一昨日の朝、テレビに出ました。フジテレビの『新報道2001』という番組で、農業問題の特集でした。私のほか……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
ルバーブ!! (Parilla・大阪府・パートナー有・30歳)
この春から、家庭菜園ならぬプランター菜園を始めてみた我が家では、自家製ルバーブジャムには程遠いことですが、スーパーではなく野菜の宅配を頼んでいることと、八百屋さん&地元の農家の方から買わせて頂いているおかげで、旬を感じられる食卓です。レシピというほどではないのですが、筍のかたい部分を味噌漬けにして刺身で食べるのが長女10歳の毎年の楽しみで、そのためだけにも毎年筍の下茹でから解放されません! 私の気に入りはこごみの天ぷら! 春は山菜尽くしの天ぷらが楽しみです。
ありがたさを感じつつ…… (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
お家の近くの農家で出来たからと届けてくれる、イチゴやトマト、タケノコと、近所のデパートで見付けた旬のものを使って、母が作ってくれる手料理や、お友だちと行くレストラン等で、季節を感じます。特に、知人が送ってくれる取れ立てのフレッシュでジューシーなお野菜や果物は、味も濃く、そこに、私のことを思い出してくれた気持ちが込められて、もう、幸せをいっぱいいっぱいに感じ、最高に美味しいです! 送ってくれる方、作ってくれる方に感謝し、豊かに過ごせています!
レモンバームのデザート (Coco Bennie・広島県・パートナー無・40歳)
我が家の庭にもハーブが生い茂ってきました。特に昨年植えたレモンバームは青々として葉がたくさん出てきました。母が骨粗しょう症のため、牛乳を使ったデザートを作ります。生クリームと牛乳を1:2で混ぜて温め、ゼラチンで固めます。メープルシロップをかけ、レモンバームを乗せるとおしゃれに仕上がります。母が「今日からでもお店が開けそうだね」と喜んでくれるので、せっせと作っています。また、山間部もそろそろ山菜の時期なので近々、友人と山小屋へ泊りに行く予定もあります。楽しみ!
新鮮な魚介類の豊富な浦安 (kuniwaka2001・千葉県・パートナー有・37歳)
春、ふきのとうやタラの芽、わらび、たけのこなどが店頭に並びだすとワクワクします。やはり食卓は季節のもので彩りたいですね。私の住んでいる浦安市は土地柄もあって昔から豊富な魚介類に恵まれています。駅前の魚市場は一般客も気軽に利用できます。お店の方といろいろ話をしながら選ぶのは楽しいものです。最近はイサキやカツオ、イシガレイを良く見かけます。私の一番好きな食べ方は断然塩焼きです! 刺身もいいですが、生のお魚を買ってきて、長崎産の甘めの塩を振って焼くのが楽しみです。
豆! (jersey・熊本県・パートナー有・32歳)
父の畑では豆類が最盛期を迎えており、毎日、採りたてのスナップエンドウやグリーンピース、そら豆などが食卓にのぼります。茹でたてをそのまま食すと、とても甘くて美味しいです。農家ゆえ旬のものを沢山食べられる、なんとも贅沢で幸せなことだと思います。しかし、豆ばかり続くとさすがに飽きてしまうので、あれこれ料理に工夫が必要に…… それもまた楽しみではありますが。グリーンピースのプリンなど、おやつへの応用もおもしろいですよ。昨日は、そら豆で冷製スープを作りました。
春は山菜、秋はきのこ (marco302・海外(アジア)・パートナー無・37歳)
春は山菜、秋はきのこ。これは我が家(実家)の食卓のお惣菜です。母の趣味が山菜取りときのこ取り。いやがおうにも旬を味わわずにいられない環境に育ちました。そのおかげか、栄養も偏らずに肥満の心配もなく育ててもらいました。今は実家を離れて暮らしていますが、春・秋に帰省するのが楽しみで、一方で、母も食べてくれる人が少なくなり、私の帰省を楽しみにしているようです。残念ながら、母伝授のオススメレシピを沢山持っていますが、「手に入らない、高い」で活躍せずにいます。
旬がよくわからない (waigaya・千葉県・パートナー有・37歳)
旬がよくわからないため、何が今一番おいしいのかスーパーへ行ってもよくわかりません。そのため、ほとんど旬で食材を選ぶことはしません。代表的なものはスーパーでも宣伝しているのでわかりますが、それ以外は、まったくわかりません。ただ、祖母の家に竹藪があるため、4月の終わりには、竹の子狩りを子どもと楽しみました。あとは、海釣りをやるので魚は自然と旬を食べています。
季節感無しです (chibitax・北海道・パートナー無・39歳)
実家で家族と暮らしていた頃は食事は母が用意してくれていたので季節の旬のものが普通に食卓に出ていましたが、ひとり暮らしを始めた15年くらい前から全くそういう事が無くなりました。自炊はほとんどせず食べるものもレトルトや出来合いのもの、インスタント食品などばかりで。季節感のあるものどころか食生活自体が乱れています。実家では当たり前だった季節の味わいが今は本当にありがたかったと実感しますね。
2日目の円卓会議の議論は...
地産地消で旬を食べる
一昨日の朝、テレビに出ました。フジテレビの『新報道2001』という番組で、農業問題の特集でした。私のほかの出演者は、石破農水大臣、最近野菜づくりにはまっているデザイナーの佐藤可士和さん、それにビデオでの出演で花畑牧場のタレント田中義剛さんなど。1時間半の番組でしたが、発言は大半が石破大臣の意見表明で、他の出演者にはほとんど出番がまわってきませんでした。
まあ、それはいいのですが、取材ビデオとして紹介されたのは、
意欲的な経営をしている知多半島のJAの直売所のようすのほか、農地が手に入らないと悩んでいる新規就農希望者と、農地が転用されて宅地やゴルフ場として売れるのを期待して農民が土地を手放さないという話。
取材対象の選び方も、その切り口も、すべてテレビ局のスタッフが頭で考えたシナリオに沿ってつくられた、ステレオタイプの決めつけでした。いまどきゴルフ場ができるのを待っている農民なんているでしょうか?
例外的な取り組みで成功している直売所を模範にするより、
住んでいる町の近くでつくられる野菜や果物を誰もがふつうに買えるようなシステムを、全国につくっていくことのほうがいま必要なことだと私は思うのですが……
スミマセン。思ったように発言できなかったのでつい愚痴をこぼしてしまいましたが、住んでいる土地の近くでその季節に採れたものを食べる。それが旬のおいしさです。
日本列島は気候が多様ですから、同じ野菜でも魚でも地域によってとれる時期が違います。だから、旬はそれぞれの場所で違う。
近くで採れたものが近くの店で買えれば、頭で旬の時期を覚えなくても、その店で買ったものを食べていればあたりまえに旬が味わえる暮らしになるのです……。
楽しいおいしいもの談義がのっけから硬い話になってしまいましたが、
明日はそれぞれの土地で楽しまれている初夏の味覚について、地方色の豊かな話を聞きたいですね。
ハウスの中で、植えつけを待つトマトの苗。8月には色、形が様々なトマトが楽しめます。
玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
「農業はカッコいい、と思いますか?」
やっぱりこれからも私たちは「安い」農産物を求めていくのでしょうか
「演劇に関心がありますか?(平田オリザ氏)」
「感性、表現力の地域間格差」……解消を担うのは誰か
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