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今週のテーマ
会議番号:2716
春・初夏の味覚、味わっていますか?
投票結果
85
15
374票
66票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年05月11日より
2009年05月15日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
枝豆でビール、というのは定番中の定番ですが、あなたの住んでいる地域では、枝豆の旬はいつですか? 私……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
新玉ねぎ (ルーク・北海道・パートナー有・26歳)
シヤキッと冷やして、サラダでいただきました。旬の野菜はやっぱり美味しいと感じました。今では、1年中同じ野菜があって当たり前、外国産の野菜も店頭に並んでいることが多くなってきました。この食べるもので、季節を感じることも大切ですね。子どもにも旬があるってことを、料理を通じて教えていきたいです。
タケノコとサバ缶 (kayokio・東京都・パートナー有・38歳)
私は長野で育ったのですが、長野では、タケノコの時期になるとスーパーからサバの缶詰が消えるんです。タケノコをサバ缶で煮ると美味しいですよ〜。来週は、世田谷で旬の野菜を使った簡単薬膳料理の会を催します。身土不二という言葉通り、その土地のその季節の物を食すると食の気を補うことで元気になれるんです。
山菜の天ぷらでいただきます (lady・兵庫県・パートナー無・40歳)
普段はほとんど揚げ物をしない私ですが、春の山菜は天ぷらでいただきます。ふきのとう、こごみ、うどの新芽、ギョウジャニンニク、若竹の子などどれも、香りがよく、あげたてのさくさくをお塩でいただくのが私の好みです。今年はご近所の家族で集まってガーデンパーティーをしながら、春の味を楽しみました。
アスパラと山菜 (y-min・北海道・パートナー無・42歳)
うちの近所の旬は,アスパラと山菜でしょうか。北海道とはいっても、一見「畑なんてどこにあるの?」というような住宅地。じゃ、なんで山菜なのか。確かに歩いて行けるような近所にはありませんが、20〜30分車で走ると山があります。なぜか山菜好きな人が住んでいる我が町内、山でとれたての山菜を持ってきてくださる方がたくさんいます。タラの芽と、こごみ、浜ぼうふ……。鮮烈な山の香りのお返しに、父も負けじと菜園でとれたアスパラをプレゼントします。まさに、今春満開です。
野菜がおいしくなる季節 (oopon・千葉県・パートナー無・39歳)
この時期によく食すのが、生野菜サラダです。新たまねぎを薄くスライスし、ドレッシングをかけただけのものや、春キャベツを大きくちぎって、にんにくと塩とオリーブオイルで作ったソースをつけて食べてます。この間は、新じゃがいもを皮付きのまま油で揚げて、塩こしょうをふって食べました。シンプルな調味料で、おいしくいただけるこの時期の野菜は、私の楽しみでもあります。
できるだけ大事に (meg助・栃木県・パートナー無・36歳)
したいと思います。が、初夏の味覚ってなんだろうと考えたときにあんまり浮かんでこないのに焦りました。さくらんぼが並び始めると初夏、かなぁ。春ならたけのこ、たらの芽、ふきのとう……。季節のものはひとつあるだけでいつもの食卓が変わります。日頃季節を感じにくい生活なので(温度差くらいはわかりますが)せめて食べ物で感じたいと思います。もっとも自分では料理ができないので食材を調達するのみですが。
初夏はビールで (lovesnow・山口県・パートナー有・50歳)
いんげんやとうもろこし、オクラを一口サイズの掻き揚げにして、岩塩ぽい不揃いの塩をメタボなど気にせずパラパラとふりかける。あとは、冷えたビールをつつましく泡立つお気に入りの陶器製のジョッキにつぎ、チューブ入りにんにくとマヨネーズをあえただけの鰹のたたきに、味ポン並に酸味のきいたタレをつけてパクリ。最高〜! 夫婦これだけは趣味が一致して珍しく喧嘩なしの日でした。
地元野菜NPOに賛成! (モリッシー・茨城県・パートナー無・35歳)
JAが動いてくれないのは残念ですね。でも、だったら自分たちで動いてしまえ、という発想に共感します!(JAの方にもぜひこの議論を読んでほしいですが。)私も地元が野菜や畜産などの農業県だという実感が30近くになるまでありませんでした。うちの地域も車社会なので、平日だけでなく週末も住宅地まで売りに来てくれたら嬉しいです。この野菜は本当にご近所産ですという証明をしてくれるNPO(農水省とか県の天下りとかではなく)がしっかり活動してくれたら、応援したいです。
4日目の円卓会議の議論は...
枝豆の季節
枝豆でビール、というのは定番中の定番ですが、あなたの住んでいる地域では、枝豆の旬はいつですか?
私が住む信州の里山では、枝豆の収穫は8月末から9月の初め。標高が高いので生育は遅いけれど、旨みと甘さは天下一品です。が、8月の末では出荷しても売れないでしょう。
世間では初夏の頃から枝豆を食べはじめ、お盆の頃にはもう食べ飽きている
からです。
旬、というのは、野菜であれ果物であれ魚であれ、その食べものがいちばんよく獲れる出盛りの時期をいいます。最盛期は量がたくさん獲れるだけでなく、味が乗っておいしいからです。そのピークは、せいぜい続いて10日間。だから「旬=10日間」というわけですが、
いつのまにか私たちは、「旬」と「走り」を混同するように
なってしまいました。
日本人は初物が好きですから、枝豆に限らず季節の野菜が初めて店先に登場すると、あ、もうそんな季節なんだ、と感じて食べたくなります。
もう少し待てば「旬」が来るのに、待てずに「走り」を買う
のです。だから産地では寒いうちからビニールハウスで重油を焚いて、実際の季節より早くつくったものを、全国の市場に流通させようとするのです。その結果、食べものの季節感はどんどん前倒しになり、 本当の旬が来る頃にはもう食べ飽きている、ということが起こるのです。
20年前に料理の撮影をするとき、秋に出る雑誌のために栗を探したことがありました。
が、撮影は8月だったので、どこを探しても栗は見つかりませんでした。
いまでは、8月どころかもっと早くから栗は売られています。東京のスーパーでは、タケノコやソラマメがお正月から店頭に並べられている。アスパラも冬のうちからありますね。促成栽培か、輸入品か、いずれにしても住んでいる地域の季節とは関係のないものがズラリと並んでいて、農家の目には驚きでしかありません。
ところで、うちの場合は8月末だからまだ先の話ですが、
みなさんは枝豆をどうやって 食べていますか。おいしい茹でかたや食べかたがあったら教えてください。
枝豆に限らず、豆は玉村の大好物。写真は玉村レシピの豆とイカスミのテリーヌ。カフェで開く「玉さんディナー」で召し上がっていただいたものです。
玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
「農業はカッコいい、と思いますか?」
やっぱりこれからも私たちは「安い」農産物を求めていくのでしょうか
「演劇に関心がありますか?(平田オリザ氏)」
「感性、表現力の地域間格差」……解消を担うのは誰か
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