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今週のテーマ
会議番号:2716
春・初夏の味覚、味わっていますか?
投票結果
85
15
350票
64票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年05月11日より
2009年05月15日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
おいしそうな旬の食べものがいっぱい出てきましたね。 “尾っぽピン!”の鮎の塩焼き。鮎もそれぞれの地域……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
鮎 (しまうまぴょん・京都府・パートナー有・42歳)
びわ湖の鮎です! 美味しいです。あのほのかな苦味、すっとした上品な姿形。私の中のキングオブ川魚です。毎年6月〜7月になると、鮎会席を食べさせてくれるびわ湖畔の旅館に泊まりに行って、心ゆくまで堪能します。(子どもは横で不服そうですが。子どもにはあの美味しさは分かりませんね。)自分で料理してこその旬の味わいかもしれませんが、あの“尾っぽピン!”の塩焼きを自宅で作るのはなかなか……。ああ、早く食べたい。
ソラマメ (ricosmile・埼玉県・パートナー有・33歳)
八百屋に並ぶ野菜から旬を感じたり、保育園の献立表にある「今月の旬」を読んで学んでいます。最近はソラマメが並んでいて、思わず手に取りました。ふかふかのベットに並んでいるソラマメが可愛く見えて大好きです。あの皮をむくときの青臭いにおいも好きです。先日は袋についているシールに、ゆで方が書いてあり、それもあってすぐに買っていただきました。
タケノコ、サクランボ (くみこさん・宮城県・パートナー有・31歳)
今年はタケノコを煮て食べました。スーパーの一角にある地元野菜コーナーで購入。多少のいびつさは手頃な値段になりうれしいものです。東北の農面道路は果物が安く売っていることが多くときどき購入しますが、いちばん嬉しくしかし勉強になった買い物はB級品のサクランボ。多少のキズのため美品より値がてごろ、あらら、サクランボはキズがなくてなんぼの食べ物、と改めて思いました。贅沢…… パックにたくさん詰まっていたので、コンビニのソフトクリームにトッピングしておいしく頂きました。
旬は身体が教えてくれる (y-min・北海道・パートナー無・42歳)
「旬のもの」大好きです。父が野菜作りを趣味としているので、家族全員その恩恵にあずかっています。今は、アスパラ。柔らかなニラも出てきています。もちろん、素人の畑なので、生産調整などできるはずもなく、春はアスパラ責め、夏はトマト責めです。でも、旬の野菜は、特別の歯ごたえと特別の味がします。ここ数年は、冬にトマトやレタスは食べていません。「なんでも手に入る」ことを幸せとは身体が感じなくなりました。これからも「身体の声」が知らせる旬を大切にしたいです。
山菜! (マゼンタ・秋田県・パートナー有・38歳)
この季節になると主人が朝早起きして山菜を採ってきてくれます。私は関東出身で山菜といえばおそばなどに入っている塩漬けしたものしか食べたことがなかったのですが、採って丁寧に茹でてアクをとったワラビのおいしいこと! しょう油マヨネーズで食べるのですが、とろとろとしてとてもおいしいです。他にも初めて名前を聞く山菜(ホンナ、アイコなど)もあり、やっと区別がつくようになってきました。山の恵ありがたくいただきます。
yes! (acqua・フランス・パートナー無・38歳)
春の食べ物は大好きです。暖かくなった証を目と舌(?)で感じることが嬉しいというのもあるかも。2週間ほど前にハーブ類は一通り苗を買い揃えました。最近の好物は、アスパラガス、苺です。また、店頭に並び始めたものの、「もう少しだけ機を待とう」と伸びそうになる手を押さえているのが、さくらんぼ、メロン、ルッコラ。庭で食事をするのにいい季節になったので、ガーデニングも楽しんでます。
春野菜大好き! (noriari・兵庫県・パートナー有・36歳)
農業国の兵庫に住んでいるので、できるだけ地産地消を心がけています。地のものを旬にいただくのはなにより美味しいからですけど。今の時期は春キャベツ、新タマネギ、新じゃがいも、春鰹、等々。新タマと鰹のたたきは最高のハーモニー。春キャベツはそのままバリバリ食べてもクタクタに煮ても美味しい。豆ゴハンも頻繁に食卓にのぼります。野菜のほっくりとした甘みと瑞々しさはこの時期限定じゃないかと感じています。
新鮮な野菜が理想 (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
最近野菜類が高騰し、安い食材探しが難しいです。本来なら旬のものをおいしく頂くのが理想ですが、懐や時間的制約から、加工物に頼ることも多くて反省です。新鮮な野菜はあまり手を加えなくともおいしいので、健康面にも良いとは認識しています。
3日目の円卓会議の議論は...
地元野菜NPO
おいしそうな旬の食べものがいっぱい出てきましたね。
“尾っぽピン!”の鮎の塩焼き。鮎もそれぞれの地域で川の自慢がありますね。
新タマと鰹のたたき。そう、本場ではタマネギのスライスを鰹の土佐造りと混ぜる。
あれがおいしいんだ。ソラマメもおいしいし、あの、春の柔らかなニラは最高ですよね!
うちでも畑で野菜を作っているので、6月後半からはズッキーニ漬け、夏はトマト漬けで、冬にトマトを買って食べることはありません。それが農家の暮らしですから。
タマネギは、出荷するときはいっぺんに収穫して乾燥させますが、うちでは使うたびに1個、2個と引き抜きます。気温が高くなって腐りやすくなるまでは、そうやって食べると、切り口から白い汁が垂れる新タマネギ特有のおいしさが長く味わえます。
レタスも、使う分だけ外側から葉を掻き取っていきます。そうすれば食べる分だけ無駄なく採れるし、外側の葉が整理されると虫がつきにくいのです。
でも、
うちの畑にピーマンが生っているとき、クルマで10分山を降りたところにあるJAのAコープに行くと、そこで売っているのは高知のピーマンばかり
。大きな流通で全国に出回る産地ブランドしかないのです。
もし、駅前の商店街のシャッター通りにでも、地元の人たち(農家に限らず趣味で野菜をつくっている人も含めて)が育てている野菜を売る店があれば、農家に知り合いのいない人でも地元の旬の野菜やB級品のサクランボをいっぱい食べることができるのに……。農協が軽トラでまわって集荷してくれればよいのですが、そういう動きはありません。
大型の農協直売所ではなく、
農家非農家の壁を取っ払った、小さい畑の持ち主が連合して自分たちが作ったものを持ち寄って販売する……そんな活動をするNPOを立ち上げることはできないでしょうか。実現に向けてのアイデアや方法論に、みなさんの知恵を貸していただければさいわいです。
あ、それからもちろん、
「旬のうまいもの自慢」
についてもさらにたくさんの投稿を歓迎します。
とれたてのタマネギが味わえるのも、もうすぐです。
玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
「農業はカッコいい、と思いますか?」
やっぱりこれからも私たちは「安い」農産物を求めていくのでしょうか
「演劇に関心がありますか?(平田オリザ氏)」
「感性、表現力の地域間格差」……解消を担うのは誰か
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