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会議番号:2900
今のご時勢、賃金が下がるのは仕方がないと思う?
投票結果
43
57
192票
250票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月01日より
2010年02月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
皆さん、今回もたくさんの投票、投稿をいただきまして誠にありがとうございます。 確かに、とても難しく神……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
本音。 (kazuoi・兵庫県・パートナー無・29歳)
小売業のサラリーマンですが、上がってほしいのが本音です。人件費削減で現場は疲弊しています。社員がカバーしなければならず、業務内容が増えている中で、その分の対価は……というのが本音です。しかし、業績が回復しない中で、賃金が下がるということは仕方のないことだと思います。仕事ができること、給料がいただけること、賞与がいただけることが幸せだと思わないといけないのでしょう。
今のご時勢……だからこそ (masayoon・東京都・パートナー無・28歳)
(昨年一年間、労働組合の代表として会社側と協議を行っていました……が、)私は、会社が健全に継続/発展していくためであれば、社員も多少の苦労を共にすることには賛成という立場です。うちの会社は、雇用は絞っていない(むしろ増員。私の同期[H16入社]は20名、今の新人[H21入社]は26名)ことにも共感と若干誇りを感じています。業績は必ずしもよくなく、第3Qは減益です。このような時代「だからこそ」、自身の財布事情より、日本の未来(雇用問題)や会社の発展を考えるべきなのでは……
報道から感じています (あきんぼ・東京都・43歳)
労使の話し合いの結果は、社内の速報よりもメディアの報道の方が早く入っている会社に勤めています。そのため、春闘時期になるとコメンテーターの皆さんが、勤務先の闘争について意見するのを聞くことになります。そんな報道を聞いていると、今は全体として下がるのも止むを得ないのだという気持ちになってきます。
仕方ない (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
公務員です。そう言い聞かせて我慢するしかない、というところです。景気がいい時は見向きもされない職業ですが、景気が悪くなった途端にバッシングの対象になったり、あこがれの対象になったりする職でもあります。給料が下がることより、公務員は楽でいいとか、税金で食ってるんだからと仕事や人間まで否定されるような言い方に精神的ダメージの方が正直つらいと感じます。
やむを得ない (ピオーネ・静岡県・パートナー有・38歳)
雇われ側の夫をもつ主婦です。夫の会社も賃金が下がり、正直家計は火の車。私も仕事を探し始めました。でも、経営というものの性質を考えればこれはやむを得ないこと。利益が出ないのに賃金を増やすことなどできません。社員全員で痛みを分かち合わなければ会社そのものが崩壊すると思います。本来はこのような事態を予測した上で日々の家計を考えるべきなのだと思います。予算ギリギリまでローンを組ませる住宅メーカーや銀行のやり方こそ間違っているのではないかと今回の不況で感じました。
給与は収益貢献度合い (komakki・(海外・中国)・パートナー無・37歳)
海外ですが、雇う側です。給与は、その人の貢献度合いをあらわすもので、ご時勢だけがその基準ではないと思います。どの時代でも、全員参加型で、収益が上がれば、スタッフの給与を上げたいし、収益が下がれば、給与は下がる。自分の給与がどこから来ているのかを明確にし、企業業績に真剣に関わってもらうようにしています。
お互いのいい環境作りが必要! (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
私は雇う側です。このご時勢だから賃金が下がるのは仕方ないとは思いませんが、「サラリーマンなら毎年少しでも上がっていくのは前提」と言うのも違います。零細なので、スタッフは大切にしたいですし、だからこそ、スタッフには会社のことも大切に考えて欲しい!と、思います。大変なときでも、出来るだけ下がらないように、少しでも上げられるようにと思う分、新しい技術を取り入れ、向上するよう努力をして欲しい!と思います。頑張るためには楽しみも必要なはず!と思っています
言い逃れ (Adelaide・山口県・パートナー無・24歳)
雇われる側です。不景気だからといって、賃金が下がるのは見逃せません。「不景気」のひとことで済まされがちな風潮に浸ってはいけません。その理由で賃金を下げるのであれば、雇う側もそれなりの姿勢を見せてくれなければ士気も下がるというものです。賃金を下げておいて、雇う側が贅沢三昧(海外旅行に高級車にうんぬんかんぬん……)では納得できかねます。
格差をなくすことで解決を (かんぱち・東京都・パートナー有・36歳)
昨年から労働組合の役員をしています。もちろん雇われる立場なのですが、ベースアップはおろか、定期昇給すら保証できないという経団連の主張には憤りを隠せません。子どものいる一般的な家庭では支出は確実に右肩上がりです。すでに非正規職員の場合給与は固定で、相対的な貧困が深刻化しています。デフレが続くなら格差をなくし、フランスのように子育て家庭の経済的負担を軽減し、収入が少なくても子どもに十分な教育の機会を与えられるようにすること、それが今の日本に急務と感じます。
経済価値比例でみたら (icuco・東京都・パートナー無・40歳)
「デフレ」とか「不況」とかいう言葉があふれているので、ついつい仕方ないかと思いがちですが、どのような時代においても、衰退する企業・議場もあれば、成長する企業・事業もあるので、時代や雰囲気を理由に「仕方がない」とやり過ごすのには、反対です。諦めた瞬間、成長が止まる。今は国を動かす政府がこの諦めモードに入っているので、ちょっと厄介です。法人も個人も、価値がある以上は賃金が上がって当然だと思います。付加価値を産む努力の継続は不可欠だとは思いますが。
下がるのではなく、当面横ばいで (優太のママのあき・福岡県・パートナー有・39歳)
雇われ側です(勤続16年目のサラリーマン)。会社側が人件費の抑制に動くのはよくわかりますが、これでは消費を抑制し、デフレスパイラルを助長してしまうので、自分(会社)の首を絞めることになると思います。賃金を上げるのは難しくとも、せめて横ばいになってもらいたいと思います。会社側が一番苦労するのは人件費ということは会社勤め(で本社勤め)の私にもよくわかりますが、景気を刺激するためにも会社には一踏ん張りを期待します。
教員をしています (こはく・東京都・パートナー有・37歳)
昇級試験、というものが存在しないため、程度の大小はありますが「白い巨塔」で描かれた世界が展開されています。毎年順調に昇級していくことだけが支え、という人々も多くいます。上の職階を目指すだけが行き方ではなく、職階は変わらずとも現場の学生のために雑用と思われるような仕事をコツコツこなす、という人材を、大学が必要としている以上は、この制度が必要だと考えています。私自身は……もう少し上を目指してあがきますが、年次昇級がセイフティーネット、でもあります。
不景気だからこそ (もりのりす・東京都・パートナー無・30歳)
不景気=賃金を下げるという発想が、ますます景気を悪くしている原因だと思います。賃金を下げればもちろん支出を抑えようと財布の紐が固くなり、消費は落ち込み、事業収益も低迷し、その結果雇用の縮小にもつながり……という風に負の連鎖となるでしょう。不景気だからこそ長期的に考えて賃金を下げない方が良いと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
「ご時勢」で片づけてはならないが……
皆さん、今回もたくさんの投票、投稿をいただきまして誠にありがとうございます。
確かに、とても難しく神経質な問題です。だからこそ、
皆さんの個々のご意見が各方面からより多く寄せられること
、自身とは異なる立場にある人がどのように考えているのかを知り、
より客観的に「会社」や「賃金」と「それを取り巻く状況」のことを考えること
、それ自体が何より重要だと考えます。
皆さんからのご意見をいただいて、第一に思うことは……雇う側、雇われる側、大企業、中小企業を問わず、
誰もが皆それなりに苦しんでいる
ということ。そして、
そうした実態を真に政府が把握し、理解し、そのうえで実際の政策に反映させるべく努力しているとは到底思えない
ということです。
もうおわかりの通り、今回のキーワードの一つは「今のご時勢」です。
多くの方が指摘しておられるように、議長も「ご時勢」の一言で片づけることは断じてならないと思います。個々の努力によって難題を乗り越えようとする皆さんの前向きな姿勢は、心から素晴らしいとも思います。確かに、時勢にかかわらず業績を伸ばす企業はありますし、単に不景気を理由に安易な賃下げを行うのも考えものでしょう。
ただ、
もう少し企業が業績を伸ばしやすい環境が整っていれば
、もう少し経営者や従業員の努力が着実に実を結ぶような条件が揃っていれば……とも思うのです。
ズバリ言って、それは多分に
政策の問題
です。たとえば、
主要国の中でも飛び抜けて高い日本の法人税率
を他の国並みに引き下げたら、もう少し経営者や従業員もラクになるし、引いては
「減税による税収増」
によって国もラクになるのではないでしょうか。
もちろん、そんな理想をいくら声高に叫んだところで、どうせ政府は動かないとあきらめてしまっているのかもしれませんね。「どうせ国は動いてくれないのだから、個々に努力を積み重ねるしかない」と考えておられるのかも……。
いつも申し上げていますが、この円卓会議の議論は必ずや為政者の目耳にも届くと信じます。よって、
本日も皆さんがどう考え、どう苦しみ、どう解決すべきだと考えておられるのか、忌憚のないご意見をどしどしお寄せください。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「【講座】堺屋太一さんの講座が決定!」
元経済企画庁長官で、作家、経済評論家の堺屋太一さんが、表参道カレッジの講師として登場! 2010年2月26日開催
「【円卓会議】経済の勉強、しておけば良かったと思いますか?」
私たちが日々、食材を買ったり、電車に乗ったりすることこそが、まさに経済。
「【講演】川本裕子氏『日本経済を動かす新しい視点』」
第14回 国際女性ビジネス会議リポート(2009年7月開催)
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