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今週のテーマ
会議番号:2900
今のご時勢、賃金が下がるのは仕方がないと思う?
投票結果
42
58
218票
295票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月01日より
2010年02月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
皆さまからたくさんのご意見をいただいて、議長も本当に勉強になります。これだけ、各方面から寄せられた個……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
仕事があるだけ有り難い (さくら ゆうか・愛媛県・パートナー無・31歳)
私は約一年ぶりに就職が出来、今日から出社しています。私は今だからこそ思える、『仕事がある有り難み』を感じています。就職を希望し、書類選考で何十回も落とされ、面接に伺ってもポストに黙って不採用の通知が帰ってくる……それを繰り返してやっと有り付いた仕事。賃金が下がるのは、仕事への成果が無いと思いがちですが、何よりリストラをされず、働ける場所がある事が一番感謝すべき点だと私は思っています。
会社業績が下がれば賃金も下がる (marimiyata・東京都・パートナー有・37歳)
出版社の経営者。会社の業績が悪化しているのに、給料を上げて、会社が倒産したら、もともこもない。うちの会社の就業覚書は、毎年1月に「昇給」ではなく「給料査定」と記載しており、業績が悪くなれば営業社員の給料は下がり、良ければ昇給するようにしている。社員のモチベーションも高く保てるので良い。
迷ってYESにしました。 (たま♪・三重県・パートナー無・42歳)
家庭業とお小遣い稼ぎ程度の自営をしています。YESにしましたがとても迷いました。気持ちはNOだからかもしれません。具体的にどうしたらいいということはわかりませんが、会社も個人も社会も「基本的な概念そのものを見直す必要がある」と感じています。YESにしたのは、会社が倒産になったり、何人かが切られる(無職・無給になる)ことよりはいいと思ったからです。賃金低下の割合は一律でないにしてもトップから社員従業員すべてが痛みを分かち合うのであれば仕方がないと思えました。
仕方ないというべきかこれを機に (パンダウサギ・千葉県・パートナー有・34歳)
労働組合の委員2年目(メーカー勤務)です。私は、ポルダーモデル(オランダの労働市場改革のモデル)の改良版を日本の政策として揉んで実践してみるのも一つじゃないかと思います。社会保障と雇用対策のためのジョブシェアリングを行いながら能率低下防止も考える。シェアで20万円×1人が10万円×2人になり、労働市場に参加する人を増やして、知恵を出し合う。一度、賃金は下がったように見えるけど、そこから新たに、社会的価値のある仕事を増やし、また成長し結果として、賃金を上げたいです
過剰適応? (イポロ・東京都・パートナー有・44歳)
今のご時勢仕方がないかなと思う反面、「ご時勢」を作っているのは私たち一人ひとりであると考えれば、このままじゃいやだ、という思いが強いです。外資系に勤めておりますが、この四半期、日本以外は売上げが順調で、既にリーマンショックから立ち直りつつあるようです。仕事があるだけ幸せというのも確かですが、それだけで幸せとはいえないというのも事実。与えられた環境で精一杯仕事をするのは当然としても、心身ともに疲れきるほどの働き方は変だと思います。正当な怒りは忘れたくありません。
負のスパイラル (anne-ko・広島県・パートナー無・51歳)
私の会社は、年々と受注が激減しています。社員も入れ替わりが激しいです。給料が上がらない上に、労働条件はきつくなっているからというのが大筋の理由でしょう。この情勢だから仕方ない……とは言われますが、働くには気持ちの高揚も必要だと思います。達成感ややる気を起こさせる環境つくりをするのも、会社の幹部・役員の仕事だと思っています。うまく個人の力を発揮させれてない状況にジレンマを感じながら、給料が上がらないのは悪循環と感じています。
政策に責任あり (ぷり-む・神奈川県・パートナー無・45歳)
政府の製造業の派遣禁止やイメージ重視(?)の「人からコンクリートへ」の政策などには、繁栄の未来は見えず、私は今更ながら鳩山内閣には失望で、不安を覚えます。個人に返っては長い人生には浮き沈みもあるので、艱難辛苦を耐えながらも明るいマインドを持つ事で人として成長も出来ますし、小さな幸せを見つける事も可能です。国に頼らない、自分が何が出来るかを考える生き方をしたいとは思っています。でも政策ミスは全ての国民を不幸にします。このご時勢をいつまでも続けないでもらいたい。
今のご時勢、ではすまされない? (ZAZA・東京都・パートナー無・48歳)
私は去年6月に会社の業績悪化のため解雇された立場です。社長を入れて5名という小さな会社でしたが、一般社員の中で年齢と給与が一番高かった私が対象となったようです。社長が資金繰りに大変そうだったのはその前年からみてわかっていましたので、雇う側の気持ちがわからないわけではありません。でもそれ以前、業績がよかった時、バブル世代の社長達がいかに何も学ばず先も読まずにいたか?に疑問を持っていたので、一概にご時勢だからというわけではないと思います。
賃金は自分の存在そのもの (ももゆず・東京都・パートナー有・47歳)
従業員です。昨年実際に人生ではじめて基本年収が減収となり、想像した以上に落ち込みました。上司と人事部に即刻申し出て、今年の査定は若干考慮していただきましたが、あと数年がんばらないともとの年収にもどれないレベルで先行き不透明です。本人の努力により回復出来る範囲での減給なら理解できますが、それ以上の減給であれば、よほどの全社的理由あるいは会社に損害を与えた等の個人的理由がない限り、行うべきではないと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
当座は雇用と賃金を分け合うのも一法!?
皆さまからたくさんのご意見をいただいて、議長も本当に勉強になります。これだけ、各方面から寄せられた個々の忌憚のない意見(本音)に触れる機会というのもそうはないでしょう。
「YES」とお答えいただいた方のなかには「仕事があるだけ有り難い」、「会社が倒産したら元も子もない」といったご意見が多いようですね。その一方で「NO」とお答えいただいた方のなかにも、パンダウサギさんのように「仕方がないとは思わないが、ジョブシェアリングのような方法も検討に値する」というご意見がありました。
確かに、
いわゆるワークシェアリングの考え方を完全に否定してしまうと
、まず確実に失業者が急増し、それが一種の社会不安となって、
雇用と賃金を確保している人たちまでもが消費マインドを低下させてしまいます
。結果、経済はますます縮小均衡のデフレ状態に陥り、最終的には雇用と賃金の確保が一段と難しくなってしまいます。
おまけに、新卒の学生さんなどが就業機会に恵まれなくなり、
中高年と若者との間の格差が広がる
ばかりでなく、
長い目で見て経済社会全体ならびに各社内での年齢別階層の体系が大きく歪んでしまいます
。そうした意味でも、当座の対応としては雇用と賃金を分け合うという発想が必要なのかもしれませんね。
当たり前のことながら、この会議に参加されている方々は、雇う側であれ雇われる側であれ「自身が何ら努力や工夫もせずに、ただ文句を言っている」などということはあり得ません。だから余計に難しいのでしょう。
本日も、皆さまのいま置かれている状況や率直に思うことをお知らせください。同時に「では一体、どうしたらいいのか?」ということについて、お考えをお持ちの方がおられましたら是非ともご披露いただきたいと思います。
あまりキレイゴトを言うと怒られてしまうかもしれませんが、こんなご時勢でも人手不足に悩んでいる業種、事業領域というのはあるわけです。ただ、もともと仕事の内容に対して賃金水準が低すぎるなどの問題がある……。
このあたりが、一つのヒントにはならないでしょうか。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「【講座】堺屋太一さんの講座が決定!」
元経済企画庁長官で、作家、経済評論家の堺屋太一さんが、表参道カレッジの講師として登場! 2010年2月26日開催
「【円卓会議】経済の勉強、しておけば良かったと思いますか?」
私たちが日々、食材を買ったり、電車に乗ったりすることこそが、まさに経済。
「【講演】川本裕子氏『日本経済を動かす新しい視点』」
第14回 国際女性ビジネス会議リポート(2009年7月開催)
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