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2004/1/12(月) - 2004/1/16(金)
5日め

テーマ今年こそ家計簿をつけたい

今日のポイント

「記録簿」から「予算簿」へ。自分に合ったスタイルを見つけたい

投票結果 現在の投票結果 y68 n32 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
伊藤宏一

すでに指摘したとおり、「家計簿」を「予算簿」にというのが、わたしの基本的な主張ですが、この考え方を実行しているのがChikaさんですね。「予算簿」にするためには、まず一カ月分細かい費目別の記録をつける……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

根を詰めずに、続けることが大切new(Chika・埼玉・パートナー有・27歳)

結婚して2年たちますが、以来ずっとつけています。毎月給料日前に予算表を作り、給料から口座引き落とし分を残したお金を項目別の袋に分けて買い物に使います。週に1度食料品などをまとめ買いするので、その日の夜に一週間分まとめて家計簿をつけています。

気を付けているのは、とにかくレシートをもらい、つけるまでとっておき、手元にあるお金が家計簿の金額より少ない(赤字)状態にならないようにすること、それだけです。家計簿をつけるのはあくまで手段であって、目的ではないのですから、根を詰めずに、忘れたら忘れたで大体の目安で次へ進めばいいと思います。1円、10円違って困ることなんてないでしょう。

「家計簿というと節約! 毎日忘れずに!」と難しくとらえられがちですが、続けることで、年間でのお金を使う流れが見えてきます。旅行や大きな買い物など、楽しいことを計画するのにとても便利です。

家計簿をつけるとお金が貯まるの?new(らびっと・神奈川・パートナー有・33歳)

支出の概略を把握するために記録はつけたいと思いますが、家計簿というほど細かいものをつける気にもなれません。毎月決まった金額を積み立てて、残りから月の生活費を引き出し、さらに口座に残ったものが予備費、という形でやっているので、とくに困ることもなくやれているのですが、将来子どもの教育費や家の購入などと支出が大きくなるときに備えて、できるだけ貯めておきたいと思っています。

でも、家計簿をつけるとお金って貯まるようになるんでしょうか……。今はレシートをまとめてとっておいて月ごとの大ざっぱな生活費をつけているくらいです。

お金の流れを把握するくらいの気持ちでnew(Lafayette・関東・パートナー無・28歳)

家計簿をつけることに何度かチャレンジしましたが、項目がこまかすぎ、そのたびに挫折の繰り返しでした。ただ、やはり収入が伸び悩む今、せめてできるのは毎月の貯金を増やすこと!と思い、小遣い帳のようなものを自分でエクセルで作ってみました。あまり気負わずに、気長にお金の流れを把握するくらいの気持ちでつけ続けたいと思います。

支出のバランスを反省・検討したい(melissa・20代後半)

保険やインターネット、携帯の契約時など、しっかり調べて賢くお金を使うようにしています。その場その場で賢い(自分の納得した)お金の使い方は身についていると思いますが、支出の相対比較は積極的にはしていません。

ですから、家計簿という形で、支出の内訳のバランスを反省・検討することが今年のわたしの目標とするステップです。収支の全容を明らかにし、これからの貯蓄計画も含めた家計のこれからを考えられる年にしたいと思います

日記代わりに家計簿をつけたい(しろりむ・三重・パートナー無・35歳)

独身ということで、今までもわりと明朗会計でした。通帳とカードの明細を見ればだいたいの出入りは把握できていたため、去年までは家計簿はつけていなかったのですが、今年は日記代わりに家計簿をつけようと思っています。スケジュール帳と家計簿が一緒になった無料のソフトがあり、それを使うことにしました。

いつ外食したか、遊びにいってどのくらい使ったか、荷物を送ったのはいつだったか、そういうことを記録するのに家計簿を役立てようと思っています。

大ざっぱでも、家計簿をつけることを楽しんでいる(tokotonbo・神奈川・パートナー有・51歳)

結婚して30年。今年初めて家計簿なるものをつけ始めました。今年は主人が退職するので、今までのような「どんぶり勘定」ではいけないかな?と思ったのがきっかけです。

でもわたしの性格からして、きちんと細かくなどとは絶対に無理。そこでレシートを貼り付けるだけに。公共料金は通帳からまとめて記載してお金の流れがわかればOK。大ざっぱですが「家計簿をつける」ことを楽しんでいるところです。

イギリスでは銀行口座記録が家計簿代わり(anexile)

イギリスで暮らしていたころ楽だったのが、お金の流れの把握。小切手制度とデビットカード制度が発達しており、これらは小額でも使え、かつ口座からその都度引き落とされるため、支払いをなるべく小切手とデビットカードで済ますことで、銀行口座記録を見るだけで、ほぼお金の流れが把握できるというあんばいです。

しかも口座記録は、こちらから出向かなくとも銀行から送付され、日本の見にくい小さな通帳と違って、支払い先もわかりやすい。スーパーの支払いや、外食、定期、映画等はデビットカードで、小さな店での支払いや家賃、個人ベースのお金のやりとりは小切手で、ちょっとしたコーヒーやお酒や雑費は現金ですが、それも現金引き落とし頻度に反映されるし、ホント銀行が家計簿をつけておいてくれるようなものです。実際周りのイギリス人はみんな、この方法でお金の流れを把握していましたし。

経済や会計に関する知識が増えから(さでぃ・神奈川・パートナー有・28歳)

これまで「家計簿」というものを、さまざまな形態のもので試してきましたが、これまで全敗中。しかし、今年は違います! 現在、順調に継続中です。自分の消費行動を客観的に見ることがとても楽しいです。こうして楽しめるのは、経済や会計に関する知識が増えたことにも起因しているように思えます。

せめて医療費・光熱費・交際費の記録はつけたいnew(komorebi・大阪・パートナー有・35歳)

せめて医療費・光熱費・交際費(及びいただいたもの)の記録はきちんとつけて、振り返って参考にしたり、確定申告に使えるようにしたりしたいと思います。

NO

出費を抑えられるところをチェックするためにnew(こうじ・東京・パートナー有・37歳)

一昨年結婚を機にパソコンで家計簿をつけ始めました。二人とも働いているので、毎月一定額を家計に入れ、その中でやりくりした結果を記録しているという感じです。最初は表計算ソフトで大ざっぱに食費、娯楽費などでつけていたのですが、底値表が欲しくて家計簿ソフトも併用しています。

「共同出資」という形態上ごまかしが利かないため、お互いがチェックするという意味で、ある程度レシートがたまったら、どちらかが記帳しますので、負担はありません。が、残高の整合性しかチェックしていなくて、出費のバランスまでチェックし切れていないのが問題です。今年の目標は、いかに出費を抑えるところをチェックするために家計簿を活用できるかというところでしょうか。

貯金の目的を明確にするのが今後の課題new(aibe・大阪・パートナー有・28歳)

社会人1年目からずっと家計簿をつけているので、この質問にはNoです。現在はExcelですが、やはり自動計算してくれるので便利です。使ったお金がわかることよりも、投資信託や外貨預金、株式、財形など、どの口座にいくら貯金できているか、すぐにわかることがポイント。増えていく様子がわかるので、励みになります。ただ、貯金の目的が明確ではないのが今後の課題です。

消費パーターンを把握して(aim↑・山口・29歳)

家計簿を6年間つけてみて(うち袋分けも一年間やってみました)、消費パターンがわかったのと、反省のないただの記録帳ということもわかったので、つけるのをやめて3年目、今は一週間いくら以内で、と大ざっぱに管理しています。

昼食を含めて外食が多いので、今年は食費をメモ程度に残してみることにしました。一日に何時間もパソコンの前に座っても、家計簿ソフトだけは、習慣になる前に費目・口座設定で挫折です。

つけることに負担はない(沙羅・京都・パートナー無・41歳)

主婦歴が20年を超えた主婦です。最初のころは市販のものを使っていたのですが、物足りなくて、いろいろと工夫をして自分なりにオリジナルの家計簿を作り、そのスタイルでつけ始めてもう10年以上。時々古いものを見直すと不測の支出を予想できたり、子どもの記憶をたどってみたりもできます。オンラインバンクとあわせて銀行の残高も克明に記録できていて、工夫を重ねて使いやすいものになっているので、つけることの負担はまったくありません。パソコンソフトの家計簿もいくつか見ましたが、どれもわたしにとっては帯に短し、襷に長しでした。これからもアイデアがあれば改良しながら楽しんで家計簿をつけていきたいと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「予算簿」−−費目別の予算を

すでに指摘したとおり、「家計簿」を「予算簿」にというのが、わたしの基本的な主張ですが、この考え方を実行しているのがChikaさんですね。「予算簿」にするためには、まず一カ月分細かい費目別の記録をつける。次にどこに無駄があるか、節約できるか考えるその上で、費目別の支出予算案と貯蓄計画を作る。そしてそれに基づいて一カ月支出記録をつけ、管理していく。という流れになります。

費目別に無駄がないかについては、総務庁の家計調査で年齢別・世帯別の平均値がのっているので、それと比較してみるのが一つの方法です。大きな見直しが可能な住宅ローンと保険料をまず検討してください。それから食費・水道光熱費・通信費・交際費・雑費といった費目別に中身を点検してください。たとえば大雑把な指標としては、食費が手取り月収の2割以内、保険料が手取り月収の1割以内といった目安もあります。

とにかく「家計簿」は道具ですから、自分のスタイルでつけ、肝心なことは、無駄を省くことができ、貯蓄額が増えるきっかけになるかどうかです。なぜ貯蓄や投資に回すお金を作るかというと、らびっとさんのいうように将来の教育費や住宅資金、そして老後資金を作るためです。これらがaibeさんの言われる貯蓄の目的です。そして短期の資金は貯蓄、老後資金など長期の資金は投資という考え方で金融商品を選択するのが基本です。これらの資金作りのためには、全体で理想的には手取り月収、手取り年収の2割以上の貯蓄・投資を目指しましょう。

一度手取り月収の2割を貯蓄等に回し、8割で支出のやりくりをする前提で費目別の予算を出してみるとよいと思います。それがかなり無理なら、貯蓄1割にして9割で支出のやりくりをする、という予算案を立ててみてください。

ところでkomorebiさんの言われる確定申告のことですが、会社員の方は、医療費控除と住宅ローン控除をするために確定申告が必要になります。医療費は一般的には年間10万円以上が目安です。家族全員の医療費がこれを上回るなら確定申告で税金が戻ってくるので医療費はチェツクしておいてください。また自営業の方の場合は、事業用の水道光熱費や通信費・消耗品費などの経費について記録が必要になります。

最後に「家計簿」は収支の流れの把握ができますが、資産・負債の現在高はわかりません。ですから年に一度、預貯金・住宅・自動車などの資産の時価総額とその内容、そして負債つまりローンの総残高を調べ、総資産−総負債=純資産がいくらあるかチェックしてみてください。純資産の総資産に対する割合が、企業の場合の「自己資本比率」になります。

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