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2004/3/1(月) - 2004/3/5(金)
5日め

テーマ確定申告をしますか?

今日のポイント

YES6割。さまざまな体験談、裏ワザが寄せられました

投票結果 現在の投票結果 y63 n37 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
伊藤宏一

わたしも税理士ですので、毎年必ず1日は、税務署や区役所で納税者の方の相談にあたっています。今年は、区役所で30人近い方の相談をしました。みずのさんが行かれた区の無料相談は、わたしのような税理士もお手伝……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

何となく得した気分にnew(tokotonbo・神奈川・パートナー有・51歳)

実はもう済ませました。昨年の3月で退職したので今年は確定申告の年と思い、1月中に書類をそろえ2月初めに提出しました。還付通知もすでに届いています。10万円ちょっと。自分の納めた税金ですが、「還付」となると何となく得した気分になりますね。提出書類も書き方の例がとても丁寧に書かれていたので、簡単に記入することができました。面倒だと思わずに、ぜひ確定申告はやったほうがいいと思います。

記入ミスで税務署に呼び出されnew(だんごまま・奈良・パートナー有・40歳)

一昨年、家を買い替えて損が出たので、昨年に続いて今年も確定申告します。昨年は、相談所でいろいろ聞いて、自分で記入し、勤務先近くの隣県の申告書提出窓口へ提出しました。受理され、税金も還付されたので、やれやれと思っていたら、夏ごろに税務署に呼び出され、一部記入ミスを指摘されました。親切な説明に従って書き直し、再提出しました。

確定申告時期の税務署は込むそうですが、2度足になるよりいいので、今年は記入したものを持参して確認してもらって提出しようと思っています。1月から扱ってくれるとは知らなかった。来年は1月に行こうと思います。

提出のみだったので数分で終了new(福うさぎ・大分・パートナー有・28歳)

昨日提出してきました。もうすぐ出産予定なのですが、昨年の健診費用やほかの医療費、そして交通費を計算すると10万円を超えていましたので、医療費控除の申告でした。今年分は出産があるので10万は確実に超えますから、来年のこの時期、また申告予定です。

初めての確定申告でしたが、あらかじめホームページで作成して、それを見ながら税務署でいただいた書類に自分で記入しました。提出のみでしたので、念のために記入間違いがないかのチェックをしていただき、数分で終了しました。手引書と事前作成の書類を見ながら記入すると、思ったより簡単でした。来年も頑張るぞ。

脱税は罪だけど節税は国民の義務よnew(naomisan・東京・パートナー無・44歳)

10年ほど前に医療費控除をし、その後は毎年寄付控除、一昨年は住宅取得控除をし、昨年と今年は自営業の父の申告を母に代わって行っています。郵送で済ませたこともありますが、大体は税務署に赴き、自宅で控えを作成したものを提出用に清書して、両方に受付印をもらうということをしています。確定申告の時期は特設会場が設けられ、その活気を見るたびに「脱税は罪だけど節税は国民の義務よ」なんて勝手にスローガンを掲げ、鼻息を荒くしています。

区の無料相談に行ってnew(みずの・東京・パートナー無・31歳)

ここ数年、給与とフリーの収入だったのですが、今年からはフリーの収入のみに。おかげで四苦八苦しましたが、区の無料相談に行って、何とか無事に済ませてきました。いろいろ親切に教えてもらって、助かりました。ほんとに。

激込みの税務署をスルスルと進みnew(mokekek・神奈川・パートナー有・32歳)

昨年退職をし、住宅ローン減税もあるため、確定申告しました。インターネットで自動計算してプリントアウトした申請用紙を持っていったら、激込みの税務署をスルスルと進むことができました。便利だなあと思いました。

アメリカでは必須の年間行事(Petite・ニューヨーク)

アメリカ在住なので確定申告は会社に勤める身でも必須の年間行事です。締め切りは4月中旬なので、現在さまざまな申告書類と格闘している真っ最中です。最初はとても煩わしく感じられたこの作業も、今となってはここに生活する者としての権利なんだなと肯定的に考えられます。福祉があまり充実しているとは思えないこの国で、自分の生活を守るのは自分の責任。401Kやその他税控除、年金、投資商品の組み合わせ方、自己投資の税金控除など、しっかり考えることはとても重要なことだと思えます。

また、確定申告をすることによって政府がどのような税改正を行っているか如実にわかり、大変勉強になります。従って、政府による税金の使い道にも関心を持つようになります。一人ひとりがもっと税金の使い道に関心を持つような風潮が広がれば、日本の政治も少しは変わるかもしれませんね。

お役所と親しむのも必要なこと(Kylin・大阪・パートナー有・44歳)

毎年、正月が過ぎて1月末が近づくと、納税証明書やローンの返済明細書など、確定申告に必要な書類を捜し回ります。ちゃんと整理しておけばいいものを、1年に一回ですから、ついないがしろにしてしまうのですよね。

税務署というお役所は、映画などですごく取っ付き難いイメージがありますが、実際に行ってみると、職員の人も親切だし、書類手続きをしながらの雑談でも、案外ジョークを飛ばしてくれます。市民生活レベルでも、こうした手続きの機会をとらえて、府庁・市役所・税務署などのお役所と親しむのも必要なことだと思います。

国税庁のHPで書類を作成して(aibe・大阪・パートナー有・28歳)

今日、株の利益について確定申告をしてきました(特定口座を使用していなかったため)。国税庁のHPで簡単に書類を作成でき、プリントアウトして印鑑を押すだけ。その前に一度手書きで作成していたのですが、定率調整減税額を間違っていました。大阪では日曜日も書類受付を行っている日があり、会社員としては本当に助かりました。

税務署というとなんだか怖いイメージでしたが、担当の方や警備員さんの、「ご苦労さまです!」の声がなんだかうれしかったです。それにしても、申告しなければならないぎりぎりの利益をあげてしまったわたし。今年はもうちょっと、税金を考えて売買します……。

1月の窓口はすいているので、おすすめ!(しろりむ・三重・パートナー無・35歳)

去年の夏に退職して、その後再就職しなかったので、確定申告をして税金の還付を受けました。非常勤の講師を長くしてきたので、ほとんど毎年のように確定申告をしてきました。が、この時期の税務署の込むこと! 朝早く出掛けて、昼近くまで順番待ちだったこともあります。

知人などは、申告書を自宅で全部書き終え、必要書類を添えて、税務署の箱にポイッと投函するなどという離れ技をしていますが、わたしにはまだそれは無理。それで、少しでも確定申告の苦痛を和らげるために、今年は早々と1月中に済ませました。還付申告の場合は、1月中旬ごろから税務署で扱ってくれるのです。1月だとまだまだ窓口もすいているし、税務署員の対応も丁寧! おすすめです。

税務署で少し還付されると聞き(くみboo・神奈川・パートナー有・39歳)

昨年はアルバイトで100万円以下の収入だったので、所得税を還付してもらうために確定申告してきました。また主人の会社では、わたしの収入が100万円で年末調整をしていたので、税務署の職員の方に少し還付されると聞き、一緒に確定申告してきました。二人で2万円くらい還付されるようです。たとえ少しでも税金が戻ってくるのはうれしいですね。

わたしが行った税務署では、プレハブを建ててあり、その中で職員の方に記入方法を聞きながら、自分で書類を作成していました。みなさん真剣で一生懸命でした。暖房していることもありますが、熱気ムンムン状態で、かなり暑かったです。ただ、もう少し家から近いところにあると便利だなと思いました。

自分の控えをマニュアル化して活用(JINA・東京・パートナー有・40代)

今年は初めてすべてを郵送で済ませました。必要書類などをぬかりなく準備しておき、2月早々に作成して郵送したところ、すでに3月初旬には還付されるとの通知を受けています。早くすれば早く戻るのだと改めて感動! 昨年は管轄税務署の特設コーナーへ出向いたのですが、人の多さと殺気だった空気にへきえき。今年はPDFで出力した書類に自宅で記入し、控え返送用の封筒を入れて郵送というのんびり態勢で臨みました。自分の控えをマニュアル化して活用すると、翌年がラクです。

NO

自分で払うことになって初めてわかったnew(Duck・パートナー無・28歳)

最初に仕事を辞めた年に一度だけ確定申告をしました。同時に住民税や、社会保険、年金も自分で払うことになって初めて、世の中がそういうさまざまな制度で守られていて、また自分もその維持のためにお金を払っていることを身をもって知り、これは学生のときにもっと知っておきたかったと思いました。

アメリカでは所得税の授業があるというのを読み、なるほどと思います。日本でも学生向けの就業支援事業などいろいろ考えられているようですが、ぜひこうした制度についても体験できる機会があるといいと思います。

あらゆるプライバシーを会社に明かすことに抵抗感(Usa・パートナー有・41歳)

サラリーマンなので、会社が年末調整をやってくれてます。ただ、組んだ住宅ローンの額から扶養家族の年齢、収入まで、あらゆるプライバシーを会社に明らかにしなくてはいけないことに抵抗感あり。税額の計算ができないから仕方ないんですが、住民税にしろ所得税にしろ、会社が徴税代行をしている今の制度に疑問を感じます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「節税も国民の義務」

わたしも税理士ですので、毎年必ず1日は、税務署や区役所で納税者の方の相談にあたっています。今年は、区役所で30人近い方の相談をしました。みずのさんが行かれた区の無料相談は、わたしのような税理士もお手伝いしています。わたしの受けた方は、ご高齢の年金生活の方の医療費控除や自営業の方、また昨年途中で退職した方などでした。ご高齢の方でも、昨年の申告書をお持ちになってアドバイスを受けながら一生懸命書いています。

今年はさまざまな控除や源泉税額を記入するいわゆる「二表」を書くと、「一表」の税額計算はコンピュータで自動計算できるようになり、少し便利になりました。

アドバイスを受けなくとも、福うさぎさんのようにご自分で計算して記入できれば、提出だけでOKですね。またmokekekさんのようにインターネットを使えば、わりと簡単に申告できますね。

確定申告は、一年に一度、ご自分の仕事の「決算」を行うという気持ちで行い、年収や経費そして預貯金残高、そして年税額といった御自分にとって大切な数字を確認し、家計のファイナンス状態を確認しておくことも大切だと思います。生命保険についても、生命保険控除がいくらになるかを計算するだけでなく、加入している生命保険で適切な保障がとれているか、保険料や保障額が過大ではないか、ということも確定申告後に確認するといいのではないでしょうか。

確定申告の期限まであとわずか。きちんと計算して納税し、またnaomisanの言われるように「節税も国民の義務」という気持ちで税金の還付申告することは大切だと思います。インターネットも活用して確定申告に取り組んでみてください。

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