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2005/1/24(月) - 2005/1/28(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
4日め

テーマ自前の年金、用意してますか?

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キャスター
和泉昭子
和泉昭子 生活経済ジャーナリスト

今日もたくさんのご意見、ありがとうございます。 今日の投稿の中で気になったのは、自前年金としての「家」の意味。 ナッチャンさんのコメントにあるように、確かに年金の中から家賃を払っていくのは……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

個人年金、持ち家。海外に家もいいな……(RAY・パートナー有・30歳)

自前の年金。純粋な意味では、個人年金(和泉さんの言われる「お宝年金」)に加入しています。また、住まいは持ち家で住宅ローン返済中ですが、これも、順調に行けば、15年後には完済になる見通し。余裕資金があれば、海外のどこかに住居を確保するのもいいなぁと。これも広い意味での「自前の年金」かもしれません。

老後の収入源確保のため仕事探しを(ばばばのばー・栃木・パートナー有)

自分名義の年金には加入していませんが、60代になっても収入が得られるよう、細々と仕事を探すようになりました。いまは子どもが小さいので、ほとんど教育費に化けますが、子どもが独立してからは老後の足しになればと思っています。

無理のない払い込み額設定が成功の要因(Ten・京都・パートナー有・36歳)

結婚して1年後くらい、今から10年前くらいに、夫と一緒に生命保険に加入したのち、同じ生保会社の個人年金に加入しました。詳しく覚えていませんが、政策的なものか何かがあって、新年度になると保険料が値上がりになるから……と、2月か3月に加入したように記憶しています。当時はまだ企業年金の行く末も悲観的なものではなかったのですが、あって困るものではなし、と軽い気持ちで加入しました。毎月無理のない程度の金額の保険料を設定したので、いまも払い込みを続けています。

NO

払った分くらいは返ってくるだろうと……(morning1967・神奈川・パートナー有・37歳)

国民年金には加入しています。いくらなんでも、払っている分ぐらいは返ってくるだろうと思っているのですが……。掛け金より、支給額が低くなれば、それこそデモでも起きる、いえ起こそうと考えていますが、甘いでしょうか。あとは、自分でコツコツと貯金をしています。個人年金より、投資信託などで少しでもいまのお金を増やす方が、自分の性に合っているので……。

401kの手続きに踏み切れない理由(skyblue-yuko・埼玉・パートナー無・25歳)

自前の年金を用意しなくてはならないなと思いつつ、用意できていません。会社でも年金制度が401Kの制度になったのですが、手続きをまだしていません。401Kは会社に3年はいないと不利になる点があるのですが、いまの会社に3年はいないと思い、なかなか手続きに踏み切れません。転職が結構多い業界なので、転職が多い業界の人にとってもう少し流動性のある仕組みになれば、もう少し401Kの利用者も増えるのではないかなぁと思います。

公的年金の破綻=国の破綻と考えると……(megpin・東京・パートナー有・33歳)

不安ながらも公的年金をあてにしています。夫一人の年金だけでは足りないのが目に見えていますので、老後の安定した生活のためにも仕事は辞められません。このままでいくと公的年金は破綻しかねないと言われていますが、公的年金が破綻することは国が破綻するのと同じことですから、最悪の事態は免れるだろうと予測しています。時代にマッチした年金制度への改革を急いでほしいです。年金が必要になるのは30年後と思うと、個人年金など老後の準備には力が入りません。長期的にはインフレの恐れもありますし、持ち家のローン返済が一段落したら、老後資金として株式投資を始めたいと思っています。

検討中。でも家は購入済みです(ナッチャン・埼玉・パートナー有・40歳)

20歳代のころ、生命保険会社の個人年金保険に加入していましたが、30歳代になってから、入院給付や成人病特約の方が魅力的に感じ、医療給付重視型保険に切り替えてしまいました。両方かけるほどの予算はなく、かと言って自前の年金が不要だと思っているわけでもなく、悩みながら日々が過ぎているのが現状です。今回のサーベイで再度検討し、自分なりの結論が出たら、早速保険の見直しをしたいと思います。(動産はないので一括前納の年金とかは無理なのです。)

ちなみに、わが家は、年金収入が少なくても住む場所だけは困らないようにと考え、家は購入済みです。賃貸住宅の大家さんは年寄りを敬遠することも多いですし、賃貸住宅派の人々は生活費としての年金以外に定年後の家賃も準備しなくてはいけないからさらに大変だと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

つまりは「どの時期に負担を多くするか」という問題です

今日もたくさんのご意見、ありがとうございます。

今日の投稿の中で気になったのは、自前年金としての「家」の意味。

ナッチャンさんのコメントにあるように、確かに年金の中から家賃を払っていくのは大変ですね。ただ、持ち家と賃貸の場合の支払い総額を単純に比較すると、設定にもよりますが、70代半ばくらいまでは、賃貸のほうが負担は少なかったりするんですよね。つまり、どの時期に多く負担するか……ということだと思います。

私の場合、とても心配症なので、なんでも前倒しに準備しておくタイプ。なので、住まいに対する負担も保険料も、みんな60歳くらいまでに払い終わるようプランニングしています。老後資金を用意すると同時に、できるだけ将来の負担を軽くしておくという戦略です。

ただ、これには、いろんな考え方があって、「いつまで生きるかわからないんだから、若いうちにたくさんの保険料を払ったり、ローンを急いで返すのは合理的でない」と言う人も。どちらが正しいというよりも、それぞれの人が、自分に合ったやり方を選択するのがいいんじゃないかって思います。

住まいを活用した年金として、「リバースモーゲージ」という方法もあります。持ち家(残念ながら、マンションではダメなのですが)を担保に、年金を受け取っていくというシステム。最終的に家はとられてしまいますので、子どもに資産を遺さなくていいという人向けですね。

ずいぶん前から注目されているのですが、ここ10年来、担保に入れる土地の価格が下がり続けたので、期待されているほど、広がりませんでした。ところが、最近、ある信託銀行が、富裕層を対象にリバースモーゲージを導入しました。これから団塊の世代がリタイアを迎えますので、ここでいっきに、いろいろなタイプの年金商品や資産運用の手法が開発されることでしょう。若い世代は、原資を貯めておいて、商品や仕組みが出揃ってから、ゆっくり選ぶのもいいかもしれません。

さあ、明日はもっともっと頭を柔軟にして、思いつくかぎりの自前年金のアイデアをお寄せください。

和泉昭子

和泉昭子

生活経済ジャーナリスト

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