自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2005/3/21(月) - 2005/3/25(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
2日め

テーマ株式投資をするとき、企業の決算書を参考にしていますか?

投票結果 現在の投票結果 y40 n60 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
北澤千秋
北澤千秋 『日経マネー』編集長

株式投資をするには投資の対象とする企業の決算書を見るべきだ、というお話をしましたが、「決算書を見る」というのは、言葉を代えれば「企業の業績と財務を知る」ということです。なぜ業績や財務の状態を知るのが大……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

必ずチェックすべきもの(心月)

株式投資する際には、企業の決算書は必ずチェックすべきものです。そして、企業の業務計画と、周辺の動向も。ただ、企業の決算書は、単独・単年で見るべきものではありません。そして、いくら利益幅が大幅アップしたと投資関係の本に書かれても鵜呑みにしてはいけません。自分自身の目と情報と判断で、どうして、その利益幅が出たのか、要因を理解しなくては、いけないのです。例えば、某社が赤字をなくして利益を出したとしても、実は、売上高があまり前年・前前年と変わらず、何が変わって利益を出したのか?それを理解しなくては、投資できないのです。そして、その利益幅をアップさせた要因がそのまま利益増加に繋がるのかというと、そうではなく、企業の次の手がどうでるかが、大切になってきます。それらを見ずにして、投資はできないと私自身は思っています。

中長期保有の場合は特に(いまいくん・埼玉・パートナー有・41歳)

短期のものは別として、中・長期保有を考えた場合には、やはり決算書は外せませんよね。個人的な優先順位としては配当利回り・PBR・単独PERの順番です。それに念のため決算書を確認するって感じですね。

NO

今後の方針や社長の人柄のほうが(ヴェリーメロン・東京・パートナー有・37歳)

いつも自分が応援したいと思うところに投資をしています。決算書も見ますが、その内容が悪くてもその会社の今後の方針や社長の人柄などが良い会社を選んでいます。

苦手なこと(Kummy・静岡・パートナー有・31歳)

事務職ではないせいか、決算書を見るのはいまだに苦手です。でも自分自身の職場の決算書ってずいぶん活用しながら企画を考えたりと、活用しているんですよね。投資初心者の私はまだまだ数字に弱い、今後の課題です。

どんなポイントに気をつければ?(Bise・東京・パートナー無・38歳)

株式投資を始めようかと思っているビギナーです。情報はインターネットの株価情報などで得ているのですが、決算書を参考にすることは頭に入っていませんでした。ぜひどのようなポイントに気をつければいいのか、皆さんの意見を参考にさせていただきたいです。

購入を考えたらまずチェック(chaf・30歳)

株を購入したこともないのに投稿するのもなんですが、投資するだけの財力がまずついたら財務諸表を当たり前のようにチェックすると思います。それだけで判断するにはまだ材料が足りないとは思いますが、資産の動き、借金、現金の動き、利益すべて最低限知っておくべきことだと思います。その上で、経営者の指標、会社の中長期計画などが大事になってくると思います(私の場合はどれだけ共感できるかが大きいです)。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

決算書とは何か

株式投資をするには投資の対象とする企業の決算書を見るべきだ、というお話をしましたが、「決算書を見る」というのは、言葉を代えれば「企業の業績と財務を知る」ということです。なぜ業績や財務の状態を知るのが大事かということを説明する前に、「決算書とは何か」をおさらいしておきたいと思います。

上場企業は年に2回、決算を公表することが義務付けられています。これが本決算と中間決算ですね。このほか、最近は証券取引所のルールによって四半期ごとに業績動向を開示しなければならなくなりました。一般的な3月期決算企業のケースで言えば、今年5月に前の決算期(2005年3月期)の決算書を発表し、8月に今期(2006年3月期)の第一四半期(4〜6月の3カ月間)の業績動向、11月に中間決算(4〜9月の6カ月間)、来年2月に第三四半期まで(4〜12月の9カ月間)の業績動向を公表するというスケジュールになります。

企業が本決算や中間決算、四半期業績の開示の日に投資家向けに公表するのが「決算短信」と呼ばれる資料です。これは、その期間の企業の収益状況を示した「損益計算書」、財務状況を示した「貸借対照表(バランスシート)」、その期間の現金の出入りを示した「キャッシュフロー計算書」が主な内容で、それにその期間の事業活動の状況や配当に対する考え方なども書かれています。

一般的に株式投資をするのは、買った株が値上がりして利益を得るか、配当金を手にするのが目的ですよね。決算短信を見れば、その企業が市場で評価されるだけの利益を上げているか、株主が喜ぶような配当をきちんと払っているかといった、投資の基本情報がわかります。

ちなみに東京証券取引所のホームページの「適時開示情報閲覧サービス」のコーナー http://www.tse.or.jp/disclosure/index.htmlでは、その日に発表された企業の決算短信をすぐに見ることができます。「決算書なんて見たことない」という方は、一度のぞいてみてはいかがでしょう。

北澤千秋

北澤千秋

『日経マネー』編集長

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english