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2005/3/21(月) - 2005/3/25(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
3日め

テーマ株式投資をするとき、企業の決算書を参考にしていますか?

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凡例
キャスター
北澤千秋
北澤千秋 『日経マネー』編集長

株式投資にはさまざまなリスクがつきものです。買った株が値下がりしてしまう価格変動リスク、売りたいときに売れない流動性リスク、物価の上昇で株式の資産価値が低下してしまうインフレリスク――などなどです。中……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

失敗を経て、決算書がおもしろくなった(りめっと・埼玉・パートナー有・35歳)

勉強の意味をかねて昨年から株をはじめましたが、軽い気持ちではじめただけにかなり失敗!以来、決算書などで勉強することは非常に重要と認識しました。実際に読み方とか読むポイントなどがわかってくると、決算書は面白くて、必要以上に分析してみたりして、遊んでしまったりします。まだ勉強の成果を発揮するような株の購入はできていませんが、こんな感覚は初めの失敗がなければ得られなかったものなので、いい勉強になったと思っています。

参考にしています(なかなか@なかなか・大阪・パートナー有・36歳)

やはり参考にしています。会社の売上がどうなったか、利益はどうなったか、資本の蓄積の推移はどうかはチェックしています。

社会人としての常識(マリ・東京・パートナー無・34歳)

今まで決算書は難しい、自分には関係ないと思っていましたが、先日、仕事で異動となり、新しく一緒に仕事をすることになった先輩が、社会人として決算書が読めることは常識だ、と教えてくださいました。それから、決算書の読み方について勉強しています。決算書が読めることは株式投資をする時はもちろん、ビジネスマンとして必須なスキルだと思います。決して難しいことを覚えるのではなく、決算書を読むにはポイントがあり、読むことができるととても楽しくなります。よく簿記の知識が必要だと勘違いしている方もいるようですが、簿記は決算書を書くための技術であり、読むためには必要ありません。いわば会社の健康診断書のようなもの。株式投資をする人だけでなく、ビジネスマンとして財務三表くらい読めないと恥ずかしいと思います。今まで株式投資はしたことがありませんが、決算書を勉強して、やりたくなりました。それくらい大切な物だと思います。

NO

見方のコツは?(有依・埼玉・パートナー有・27歳)

短期取引がメインなので、まったく見ていません。でもそれは単なる勉強不足で、決算で赤が出ている会社の株を買っていることもあるかもしれません。今後はチェックしたいなとは思いますが……数字の羅列を見るのはとても苦手です。見方のコツがあったら教えて欲しいです。

何を読み取るべきか(ちいかめ・東京・パートナー有・31歳)

株の銘柄を選ぶ際、決算書を参考にしたことはありません。株主優待の内容や前年度の配当等を雑誌等で確認した程度です。決算書から読み取るべきものをよく分かっていないということもあります。

起業のヒントに(みあい・愛知・パートナー無・27歳)

投資にあまり興味がないです。儲かればいいとは思いますが、そんな簡単なものではないのでかなり勉強しなくてはいけないのかなと思います。高校時代の友達に金融関係で働いたり興味を持つと、数字ばっかり追いかけて性格も変わるしマネーウーマンみたいになるからやめておきなさいとアドバイスされたこともあります。なので、儲けるためにやろうとは思いませんが、起業するためのヒントを拾うためにはそういった知識や情報は必要なのかなと思っています。ただどこから入ったらいいのかよくわからないので、超初級入門みたいなのがあるといいなと感じています。

アナリストレポートに頼ってます(ぱーとなー・東京・パートナー有・43歳)

恥ずかしながら、株式投資はアナリストのレポート頼りです。時間が無いのを口実に、自社の決算書も十分読みこなしていない気がします。もう一回、基本に立ち返らないといけませんね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

リスクの高い銘柄を見極めるポイント

株式投資にはさまざまなリスクがつきものです。買った株が値下がりしてしまう価格変動リスク、売りたいときに売れない流動性リスク、物価の上昇で株式の資産価値が低下してしまうインフレリスク――などなどです。中には投資した企業が倒産して株式が紙くずになってしまう倒産リスクというのもあって、多くの人に「株は怖い」と思わせる理由にもなっています。

ただ、やみくもに株式投資を敬遠する必要もありません。リスクの大きそうな銘柄は最初から投資の対象外と決めて、見向きもしなければいいのです。問題は、どうやってリスクの大きそうな銘柄を見極めるかです。

そこで登場するのが決算書。昨日お話した「決算短信」の1枚目(表紙)を見るだけで最低限のリスクを確認し、「危ない会社」を排除することができます。初心者向けに簡単な例を挙げてみましょう。

1)営業損益が赤字 

営業利益は企業が本業で儲けた利益のこと。保有資産などを売って経常損益や最終損益(当期損益)が黒字になっていたとしても、本業で利益を出せないような会社は投資の対象外と考えた方が無難です。

2)無配が続いている 

株主から資本金を集めておいて、株主に配当を払えない企業は一人前とはみなされません。利益を上げていても配当を出していない場合は、財務状態がまだ配当を払えるほど回復していないか、経営者が業績の先行きにまだ自信を持っていないかです。

3)株主資本がマイナス 

株主資本は、株主が払い込んだ資本金や企業がため込んだ利益などの合計です。ところが過去に赤字が続いたり不良資産の処理で巨額の損失を出すと、株主資本は食われてしまいます。高じて株主資本がマイナスになった状態を「債務超過」と呼び、その企業の経営は危なっかしい状態にあるとみなされます。

このほか、売上高の減少が続いている、株主資本利益率が極端に低い、営業キャッシュフローの赤字が続いている――などもチェックポイントです。

もちろん、業績や財務状態が悪くても株価はどんどん上がっているという例はよくあり、株価の動きに着目して投資するという手法も否定されるものではありません。ただ、その場合もリスクの所在を知ったうえで投資するのが望ましいことは言うまでもありません。

北澤千秋

北澤千秋

『日経マネー』編集長

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