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2005/3/21(月) - 2005/3/25(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
4日め

テーマ株式投資をするとき、企業の決算書を参考にしていますか?

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凡例
キャスター
北澤千秋
北澤千秋 『日経マネー』編集長

「決算書を見ますか」という問いに対して6割が「×」とのこと。でも、皆さんのコメントを拝読すると、「見てもあまり役に立たないから見ない!」という方が結構多いようです。鋭い意見が多くてドギマギしてしまうの……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

決算書は万能か(capital-one・埼玉・32歳)

企業業績を判断するとき、決算書を見るのは必ずやることです。興味を持った企業は必ずやります。そこで見るものは、東証上場企業なら全て有価証券報告書です。それさえあれば四季報は不要です。しかし最近疑問なのは、果たして決算書(有価証券報告書)が万能なのか?という疑念です。確かに数字は基準に従っている……。しかし破綻する会社が黒字で、業績を上げる会社が赤字ということもよくある話です。世界になると余計見えにくく、例えば米上場企業の英文財務報告(Proxy Statement)等鵜呑みに出来るでしょうか?必要なのは資金還流の公開だと考えています。CFSデ−タのことではありません。

いいなと思う企業があったら(Mia0507・米国・パートナー有・31歳)

参考にしています。私の場合は、過去から現在の財務状態を見ます。いいな、と思った企業があったら、まずファンダメンタル分析を重視し、後は、キャッシュ・フローなど注意します。以前に宿題をきちんとしないで、いい加減な株式投資をして失敗してるので、今は気をつけてます。

NO

環境保全に積極的な企業を応援したい(琴祐・横浜市・パートナー有・33歳)

まだ株には手を出していないのですが、これから考えているときですので、少しでも参考になる意見を聞きたいと思います。個人的には、環境保全のために動いている企業を応援したいし、そういう企業の決算書は気になりますね。

ミニ株からはじめて(momo-can)

今現在では投資をしていませんが、最近はミニ株などもあって、興味はあります。出来れば決算書云々より、自分が興味を持てる企業の株を買いたいと思ってます。最初は少ない金額でゲームを楽しむように株の流れを覚え、ある程度自分で予測なども出来るようになり、多額の投資をすることになったときは、決算書も参考にしながら、でも興味のある企業……と言う形で選びたいなと思います。

自分の目で企業を分析(A6M2・愛知・パートナー有・48歳)

投資をする以上、全く見ない訳ではありませんが、あまり役に立ってないという意味でNOです。結局、決算書は過去の事実を会計的に物語っているだけで、将来を約束するものではないからです。役に立つのは、その会社の経営者のビジョンと提供する商品・サービスが、そのビジョンを具体化しているものか、そして、顧客がそれを評価しているかではないでしょうか。決算書の分析は素人では難しいですし、複数のアナリストの意見をチェックすれば、十分だと思います。問題は、最近は粉飾決算が目に付くこと、監査法人の監査も、アナリストの分析も、必ずしも信頼できないということです。投資は自己責任というなら、自分の目で確認できる商品・サービスを良く観察するというのが一番ではないでしょうか。決算書は、プロ向けか、一般大衆に金融商品を販売する金融機関の判断材料と割り切った方が、良いと思われます。

短期的な投資の場合(マリア)

あまり参考にしていないのが現実です。と言いますのも短期でしか考えてなく、ある程度の利益が確定したら深追いせず、さっさと売るのがモットー。長くても半年、短いと1週間も持っていないのです。参考にするのは配当利回り、PER、5年分のチャート、売買高、売り残買い残、1年間くらいの株価材料と出ているタイミング。決算書も参考にすると良いのでしょうが、業種によってある程度の違いがあり、私自身、読めるという段階より、この業界はこうなのかと勉強真っ最中です。

今後を見据えて応援する(アグネス・静岡・パートナー有・37歳)

参考にはしますが、判断材料のひとつですね。いくら成績がよくても今後その成績が伸びて行きそうか……それとも現在がMAXで下降していきそうか。成績表(決算書)だけでは、判断できませんから。私にとっての投資は応援要素が大きいので、最終的にはIRが最終判断になることも。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「役に立たないから見ない」のは正しいか

「決算書を見ますか」という問いに対して6割が「×」とのこと。でも、皆さんのコメントを拝読すると、「見てもあまり役に立たないから見ない!」という方が結構多いようです。鋭い意見が多くてドギマギしてしまうのですが、いくつかのご意見に対して私の考えるところを述べたいと思います。

「結局、決算書は過去の事実を会計的に物語っているだけで、将来を約束するものではありません」

おっしゃるとおりです。決算はあくまで過去の数字。当然、前期が最高益だから今期も増益が続くとは限りません。ただ、過去の決算は将来の業績を見通す際の有力な材料ではあると思います。決算発表時に会社が公表する「業績予想」も、経営者の先行きに対する自信のほどなどを知る重要な手がかりです。

「役に立つのは経営者のビジョンと、提供する商品・サービスが、そのビジョンを具体化しているものか、そして、顧客がそれを評価しているかでは」

これも正論。ビジョンは決算書からは読み取れません。しかし顧客が企業の商品・サービスをどのように評価しているかを定量的に把握するのも難しいですよね。過去の数字とは言え、決算は世の中の企業に対する評価を知る一つの手段にはなるのではないでしょうか。

「果たして決算書万能か?黒字の会社が破綻することもあります」

反論のしようがありません。万能ではないし、いまだに粉飾決算をする企業が後を絶たないのも事実です。でも、粉飾するような会社って、業績のあまりよくない会社が多いですよね。

「決算書をうんうん読むより、自分が興味を持てる企業、応援したい企業に投資したい」

個人の投資姿勢として正しいと思います。興味の持てない会社では、その企業について勉強しようという気にもなりませんから。ただし、アバタもエクボではいけないと思います。思わぬリスクに遭遇しないよう、業績や財務の面から最低限のチェックは必要ではないでしょうか。

「決算分析は難しいから、複数のアナリストの意見をチェックすればいいのでは」

一理ありますが、アナリストがどれだけ信頼できるかという問題は残ります。自己責任が原則の株式投資です。企業についての最低限の情報は自ら確認した方が、後で納得できると思うのです……。

北澤千秋

北澤千秋

『日経マネー』編集長

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