|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2663
マクロビオティックを取り入れていますか?
投票結果
41
59
133票
189票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年03月02日より
2009年03月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
美上みつ子 マクロビオティック料理研究家
一昨年は婦人雑誌、テレビなど、メディアでもマクロビオティックのことがしばしば特集として取り上げられ、……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
一昨年は婦人雑誌、テレビなど、メディアでもマクロビオティックのことがしばしば特集として取り上げられ、料理の本も数多く出版され、マクロビオティックの料理教室はどこもいっぱいになるなど、
ちょっとしたマクロブーム
でした。
そして今春からはNHK学園の生涯学習通信講座でも、マクロビオティックの講座を開講しています。
地球の温暖化など目に見え、肌で感じられる環境異変や、中国、日本の目に余る偽りの食のビジネスも次々と明るみに出て、人々はエコロジーで安全、安心な食を求め出してきていると言えるでしょう。自給率の低い日本が、温暖化で打撃を受けている他国に食物の多くを依存している頼りなさは、やはり今後の食の不安に追い打ちをかけるものです。
先月、マクロの指導者ミナ・ドビック女史(LA近郊でマクロビオティックの指導をする他、ハリウッドでマドンナ、トム・クルーズ、グィネス・パルトローをはじめ多くのセレブや著名人もクライアントに抱える)を日本に迎え、東京、奈良、福岡で講演会を開催しました。彼女にとってはあこがれの地、日本へのはじめての訪問で、行く先々で聴衆に感銘を持って受け入れられました。特に福岡では新聞、雑誌、テレビの取材などメディアにも取り上げられ、温かくもてなされ、日本人のホスピタリティにとても感激していました。この秋には彼女の本“マイビューティフルライフ“が講談社から出版予定です。
彼女の場合、マクロとの出会いは、22年前のちょうど2月、末期がんで余命2か月の宣告を受けてのことでした。まだ幼い子ども二人を残して、家族との辛い別れを余儀なくされる、というどん底から自分を救ってくれたのは、旧ユーゴスラビア(現セルビア)でメディアの中心的存在として活躍していた自分でさえ知らなかった日本食だった、と日本の伝統食の偉大さを訴えていました。参加者は
日本人が忘れかけている玄米やみそ汁、漬物、海藻、といった日本古来の伝統食のありがたさ
を外国人から教えられ、医食同源を改めて再確認することができたようです。
マクロを始める動機は人それぞれですがやはり健康問題、出産、育児などを通して命と向き合うきっかけがあってのことが多い
かもしれません。また、美容、アンチエイジングなども、行きつく先には必ず食事法が関わってきます。
皆さんもマクロビオティックや玄米菜食を食生活に取り入れていますか?
また、興味を持っている方は、2月24日発売の『女性自身』をご覧下さい。ミナの記事が載っています。それに関するコメントもどんどんお寄せ下さい。お待ちしています。
美上みつ子
マクロビオティック料理研究家
「日本でできるもの、日本の気候、風土に合ったものを食べなさい」
佐々木かをり対談 win-win > 第34回 久司 道夫 さん
「玄米を食べていますか?」
玄米には蒔けば芽が出て新たな命を生み出す生命力がある
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|