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2003/9/1(月) - 2003/9/5(金)
5日め

テーマ共働き。彼・夫との関係で工夫している

今日のポイント

仕事人としての尊敬が、人間としての尊敬につながる関係

投票結果 現在の投票結果 y78 n22 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
秋山ゆかり
秋山ゆかり コンサルタント

一週間みなさんの意見を拝見していると、メールや電話を使ったコミュニケーションを密にする、家事の分担、週末の過ごし方など具体的な例もあがる一方、ちょっとした心遣いや思いやりなど、メンタルの面でもかなり工……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

主語を変えることnew(aim↑)

「あなたは……」と言っていた(というより語気からいって非難していたのを、「わたしは……」と主語を変えたら気持ちが通じやすくなったような気がします。ほんのわずかなことなのですが。

「ありがとう」の気持ちを忘れないnew(ewk)

常にお互い「ありがとう」の気持ちを忘れない。できることで家事分担。平日はお互い頑張って働き、週末の日曜はガーデニング、デート、食事などを一緒にして過ごす。家での食事は会話をたくさんする。夜は5分でもマッサージのし合いっこして一日の疲れをねぎらい、リラックスして眠る。

お互いのスケジュールを密に連絡new(りむりん・千葉・既婚・32歳)

わが家は、平日・休日ともにお互いの予定を常に連絡(メールが大半)しあってます。お互い仕事に波があり、忙しい時期がずれたりすると、平日は、ほとんど会話できないことが多くなります。だから、なるべく会社や友だちの飲み会とか、友だちとの休日のレジャーの日程を確認し合い、2人で一緒に居れる時間をつくってます。家事という面では、休日に一緒に掃除・洗濯したり、夕食一緒に食事したときは、「じゃんけん」して食器洗う担当を決めたりしてます。

思いやりや感謝の心を忘れないことがルール以前の大原則new(べんじゃみん・32歳)

わが家はわたしのほうが帰宅が早く、また夫は激務。家事はほとんどわたしがしています。でも、ゴミ出しなどは夫の担当。どんなわずかなことでも、夫がしたことに対してはお礼を言います。夫も、たとえば食後には必ず「おいしかった」と言ってくれます。もともと他人同士なのですから、思いやりや感謝の心を忘れないことがルール以前の大原則ではないでしょうか。

こんなわが家では、夫婦の大まかなスケジュールをお互いに渡しておき、また、リビングにもメモを貼っておきます。お互いに相手のスケジュールを把握して安心するという意味と、夫の出勤時刻で昼食のスタイル(お弁当、おむすびなど)を決めねばならないためです。夕食は週に1回は一緒に食べ、月1回程度は一緒に外食やライブに出かけますが、それぞれが別々にジムなどでリフレッシュする時間も持っています。

それから、激務の夫の健康管理、という話題が出たので、一言。基本的に昼食もお弁当持参、バランスのいい食事を心掛けていますが、「紅光」(べにこう)というネット上の果物店で買った沖縄の黒酢を夫婦で飲んでいます。これが疲労を取り去ってくれる、欠かせない飲み物です。

「家をシェアし合っているだけの関係みたいだね」(アリエル・埼玉)

すれ違いが多く、帰宅後ほとんど会うことができません。食事も寝室も別々な毎日です。唯一、朝同じ電車に乗る努力をしています。ラッシュ時なので車内で話すことはできませんが。以前は手紙(ノート)のやり取りをしていました。今はメールというすばらしいものがあるおかげで、意思の疎通がリアルタイムでできて便利ですよね。家事分担はもちろん、必須です。時々友人からは「家をシェアし合っているだけの関係みたいだね」と言われます。そこは、夫婦にしかわからないものがあるので反論はしませんが、この生活、なんとか6年間続いております。

小異を捨てて大意を取る(emibu・東京・31歳)

わたしのほうが勤務時間が長く、土日出勤もかなりあるので、夫との関係には気を使っています。というか試行錯誤の関係構築のための5年間だったといっても過言ではありません。最初は、お互い腹にためてしまい、なんともストレスフルな毎日でした。しかし、少しずつ約束事を作ってきました。毎日の食事は夫が担当しているのですが、「食事を食べると言った日は、どんなに遅くともちゃんと食べる」「台所に入っている人の意見が最優先。はたで見ていてごちゃごちゃ言わないこと」「土日に仕事に行く場合は必ずお土産を買って帰ること」など、ささいなことではありますが、お互い気持ちよく生活していくためには大切なことだと思っています。毎日の小さな積み重ねとほどよい我慢が(言葉が適切ではないかもしれませんが)小異を捨てて大意を取るといった感じでしょうか。

今までより30分だけ早く起きるように(さとごん・東京・既婚・33歳)

1歳の子どもがいる状況で共働き、しかも実家も遠く日々の家事も全部自分たちでしなければならい状況です。主人はよく家事・育児を手伝ってくれるほうですが、やはり仕事から帰って来るのは午後10時過ぎることが多く、子どもはもちろん寝ていますし、わたしも仕事・育児・家事をやっと終えグッタリしているので、主人が帰って来た時には会話をする元気もありません。しかし、こんな状況は夫婦間だけではなく子どもにもよくないと思い、朝は今までより30分だけ早く起きるようにして、親子3人でゆっくり朝食を取るようにしました。一日の始まりの朝の30分〜1時間のコミュニケーションは気分のいいもので、とても役に立っています。

意見の言い合いをケンカにしない(ありる)

共働きだから、とは言えませんが。彼のことが好きなので、「ちょっとした思いやり」を惜しまないよう、面倒くさがらないよう、努力はしています。特に、疲れている時には、自分も優しい言葉を掛けてほしいので、イライラを5秒抑えてねぎらいの言葉を最初に口にするようにしています。あと、意見の言い合いをケンカにしないこと。お互い言いたいことを言い合うのに何もケンカする必要はない、ということがやっとお互いわかってきたので。ケンカした翌朝も協力体制をとって保育園に行かなければなりません。ケンカしたまま寝ないこと。寝たほうが負けね、という暗黙のルールができつつあります。

「共働きなのに……」という気持ちが抜けない(akemimi・佐賀・既婚・33歳)

夫は民間、わたしは公務員なのですが、夫は平日はいつも夜の10時、11時に帰ってきて、子どもの顔も見れないことが多いです。わたしは午後6時くらいに帰り、家事育児一切をやっている感じ。わたしのほうが帰りが早いから、家事をやらなければいけないのは当然ですが、「共働きなのに……」という気持ちが抜けず、時間的に無理な夫の協力を期待していらだってしまうのが、ここのところの悩みです。

週の予定をお互い報告しあう(mermaid・宮城・既婚・38歳)

工夫というよりも暗黙の了解になっていて、家事も育児もお互いの仕事の忙しさをみながら、相手が忙しそうだなと思ったら助け合うように自然になってきました。週の予定をお互い報告し合い、相手が遅くなると決まっている前の日は次の日に早く帰れるように残業したりしています。どうしてもわたしのほうに家事と育児のウエートがのしかかってきますが、最近は、そうなってくると彼がそれに気付いて気を使ってくれるようになりました。たとえ仕事の内容がわからなくても、何でも話すほうがわかり合えると思います。

NO

それぞれお互いにベストを尽くせばいいnew(四葉のクローバー)

特別な工夫はしていません。それぞれお互いにベストを尽くせばいいと思っているので文句もなしです。部屋が汚いと思うなら思う人が掃除する。掃除できないなら文句は言わないか、お願いをする。負担に感じるならしなくていいことになってます。また、連絡は携帯メールやボードなどで文字で残すようにするなどは生活の知恵かもしれませんが、実家にいるときからしてきたことです。むしろお互い働いていることで会話も弾むし、生活の時間帯もそんなにずれないし、いいことずくめと感じています。ただ、大人2人だからこれでいいけど、子どもが関わってくるとそうも行かないでしょうね。

なんとなく自然に分担(ジョゼフィーヌ)

パートナーはフリーで仕事をしており、自宅が仕事場なので、すれ違いということはほとんどありません。買い物や料理、洗濯はわたし、掃除やお金の手続きなどは、仕事場であることと経費を兼ねていることから彼、というふうになんとなく自然に分担ができています。努力していることといえば、今は二人とも働いていて比較的余裕があるので食費をけちらず、夕食は手をかけた料理を必ず一緒に食べるようにしている、ということくらいでしょうか? 悩んでいるのは、この先、出産などで今のライフスタイルが崩れた時に、本当にやっていけるのだろうか、という非常に漠然としたことです。

きっちり線引きしてしまうとつらいから(kuniwaka2001・神奈川・既婚・31歳)

特に意識して心掛けていることはないのですが、基本的には食事はわたし、食事以外の家事は夫がしています。どちらかが疲れ果てていたり、体調が悪いときは一方ができる範囲でやります。あなたはこれ、わたしはこれとあんまりきっちり線引きしてしまうとなんだかつらいので、できる限り一緒にやるというスタンスですね。以前、「たまには食事を作ってみて!」と言ったら、「僕が作ったら、あなたのすることがなくなるでしょ?」と言われました。食事の支度以外はほとんど夫がしているため、この一言でわたしの存在価値を認めてもらえた気もします。

夫の妻に対する手助けや思いやる気持ちは大切(ゆうこmama)

現在は退職していますが、結婚当初は共働きでした。仕事と家庭の両立は何とかできていましたが、やっぱり仕事から帰ってきてすぐの家事には、正直つらいなと感じたこともありました。基本的にはわたしが家事をほとんどやっていましたが、残業で帰りが遅くなったり、体がきついときは、主人が料理をしてくれて助かったときもありました。共働きであってもなくても、夫の妻に対する手助けや思いやる気持ちは大切なのではないかと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

補い合う、という関係を超えて

一週間みなさんの意見を拝見していると、メールや電話を使ったコミュニケーションを密にする、家事の分担、週末の過ごし方など具体的な例もあがる一方、ちょっとした心遣いや思いやりなど、メンタルの面でもかなり工夫をされているということがわかりました。

自分の生活リズムを確保し、仕事の充実を求めるならば、ひとりで住むほうが楽かもしれません。しかし、パートナーと一緒にいる安心感や結びつきを求めるならば、自分の自然な状態よりも、少し感謝の気持ちを強くしたり、自分のしたいことを譲ったりということは必要なのだと思います。

四葉のクローバーさんがお互い働いていることでいいことずくめ、というお話がありました。忙しくてもお互いが働いているからこそ話し合えること、理解しあえること、盛り上がる話題もあると思います。仕事人としての尊敬が、人間としての尊敬にもつながることもある。補い合う、という関係を超えて、お互いがプラスになる関係を築いていきたいですね。

秋山ゆかり

秋山ゆかり

コンサルタント

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