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2003/9/22(月) - 2003/9/26(金)
3日め

テーマパワーハラスメント、感じたことある?

今日のポイント

「こういう事情で上司が変わった」という経験を教えてください

投票結果 現在の投票結果 y74 n26 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 日本IBM

「パワハラを感じたことは?」と、自問してみました。返ってきた答えは「パワハラかも、と感じたことはあるかな」でした。楽天家なのか能天気なのか(確かにそうです!)はたまた比較的上司に恵まれていたのか(これ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

仕事は仕事と割り切ってやっていくことに(VitaminB2)

男女雇用機会均等法施行以前の就職組です。総合職として民間企業に勤務しています。わたしの意見が上司の意に反した内容のためか、昇格やプロジェクト参画への可否などを盾にされたことがあります。正しい抗議や自分の意見を述べても、人事権を握っているのは自分である、というさりげない主張をされました。部下のためと表面は非常に気遣いがあるような説得ではありましたが、部下として耐え難い思いでした。自分には、まだまだ能力が足りなかったのかも、と自省する部分ももちろんありましたが。

しかし、病気の家族を抱えやむを得ない事情が発生し、仕事に穴をあけるよりは、と思い切って仕事のやりくりを相談した際、「自分の出世か家族かよく考えるように」と言われ、上司に人間的魅力をまったく感じなくなりました。会社に迷惑はかけまいと思っての熟考の上の相談でしたが、自分に甘えがあったのだろうかと悩む一方、それにしても家族と仕事を天秤にかけろ、と面と向かって言われるとは思ってもみませんでした。それでも会社を辞めることができませんでしたので、仕事は仕事、この上司を盛り立てていかぬことには自分のやりたい仕事も回してもらえぬ、家族も守ってやれぬ、と割り切ってやっていくことにしました。ちなみにその上司は40代前半でした。

NO

自分の物言いがどう受け止められているか(tarapu・東京・既婚・33歳)

わたし自身は受けたこと、感じたことはありません。逆に、自分がメンバーを持つ上司であるので、自分の物言いが相手(メンバー)にとってどういうふうに受けとめられるか? 強制的になっていないかと気を付けています。自分がそのつもりはなくても、評価する人間から言われれば「イヤ」とは言えない人もいると思うからです。

精神的苦痛を味わったことはない(tokotonbo)

今年の3月まで31年間勤務しました。このテーマを見てよくよく考えてみましたが、わたしにはパワハラの経験は1度もありませんでした。職場環境がとてもよかったこと(どの職場に異動しても「今の職場が一番!」と思っていましたから)、上司をなるべく立てるように気を付けていたからかも知れません。自分の周りではパワハラが起きているのを実際に見ていますが、わたし自身に限って言えば、精神的苦痛を味わったことはありませんでした。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「オンリーワン」路線で行こうと決めた瞬間

「パワハラを感じたことは?」と、自問してみました。返ってきた答えは「パワハラかも、と感じたことはあるかな」でした。楽天家なのか能天気なのか(確かにそうです!)はたまた比較的上司に恵まれていたのか(これも多分にあります)、都度、愚痴を言ったり飲みに行ったりして発散できる程度の一過性のストレスで終わるわたしです。

フルタイムで仕事をしながら二人の子育てと介護(被介護者の心のケアも含めて)なんて、被害者意識を持ったらやっていけない……ということが、わたしを強くしているのかもしれません。

育児休職を終えて復職した時、上司は「11時に来て16時に帰らざるをえないこともあるかもしれないが、「席にいるだけ」の人たちの何倍も頑張ってくれたらそれでいい」的なことを言ってくれました。高給を取ってたいした仕事をしない人と、在席時間だけの比較評価はしないよ、という意味だったのでしょう。心強い味方を得たと思ったわたしに冷たい視線や言葉をぶつけたのは、周囲のおじさんたちでした。

日々の心痛に「なぜ、みんなに、わたしに言ったことを伝えてくれないの?」と思ったこともしばし。でも、それはわたしの甘えでしかないことをある時悟りました。「彼女だけ特別扱いをします」と公言する上司がどこの会社にいるでしょう。結果を出して周りに認めさせてこそ、バッシングしている人に対して誰かが自然に「でも、あなたより何倍も仕事してるよ」と言ってくれるようになってこそ、上司の気持ちに応えたことになるのですよね。

それ以来、「出世」と「家族」とを天秤にかける必要が生じた時は「家族」を取るようになりました。会社組織の中にいたらルールがあり、「わたしは特別」なんて通らない巨大な歯車が回っているのを悟っちゃったわけです。でも、「仕事」をあきらめたわけではなく、自分にしかできないこと、代役では勤まらないことを目指してきました。「ナンバーワン」に向かう(出世)のではなく「オンリーワン」路線で行こう!って。こうなると、上司よりも周囲からの嫉妬やバッシングと戦わなければいけなくなりますが。

昨日の投稿に見られた「人間性に疑問を感じる不当」でない限り、マネジメントは常に「会社の歯車の1つのギア」という立場を抱えていることを心に止めて、隙を作らず、自分をしっかり持てば、パワハラそのものや、それによって受けるストレスも多少緩和されるのではないでしょうか。やっぱりわたしって能天気なのかしら?

さて、みなさんの中に「こんな風にパワハラを撃退した」とか「こういう事情で上司が変わった」という経験をお持ちのかたがいらしたら、ぜひお聞かせください。引き続き、投稿お待ちしています。

尾花紀子

尾花紀子

日本IBM

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