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2003/11/10(月) - 2003/11/14(金)
5日め

テーマ上司からの誘いを断れますか?

今日のポイント

YES8割。時代とともに変わった人間関係

投票結果 現在の投票結果 y85 n15 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

最終日です。この一週間たくさんの投票、投稿をいただきました。若いうちは上司先輩のお金で遊び、年をとると今度は若い人におごるという医者の文化、というか習慣の中で暮らしてきたオオヒラは、ビジネスの世界の人……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「仕事における自信」が「会社における自我」と比例new(rakugofun2001・未婚・25歳)

入社4年目ですが、初めの2年くらいは仕事で貢献できていない(それどころか迷惑をかけてばっかり)という負い目があったので、上司からの誘いは業務であれ飲み会であれ、たとえ嫌でも絶対にNOとは言いませんでした。

しかし、だんだんと仕事に自信が持てるようになり、「この部分では貢献している」と自分で思えることができてくると、少しずつ自分の気持ちを正直に主張できるようになり、どうしても嫌な時は断れるようになってきました。わたしの場合は、「仕事における自信」が「会社における自我」と比例しているようです。

尊敬する上司なので、誘われるとうれしいnew(ブルー・30歳)

上司から誘われることがありますが、わたしは上司が好きですし、尊敬もしていますので、誘われると非常にうれしい。

逆に、わたしが部下を誘うのは、大体、残業をしていて、そろそろ集中力が切れてきたので帰りたいという時です。一人でご飯を食べるよりは、誰かがいたほうが楽しいかも、といった軽い気持ちで誘っているので、断られても何とも思いませんし、誘いに乗ってくれば、一緒に軽く食事をして帰ります。

上司のプライドや機嫌を損ねないよう気を使いながら(まりい)

仕事の場合は自分の時間があり、できると判断すれば、たいてい引き受けています。どう考えてもわたしの仕事の範囲や立場から逸脱した依頼については、「できない理由」を明らかにし、柔らかく、お断りしています。その場合、上司のプライドや機嫌を損ねないよう、かなり気を使います。感情的で、公私混同しやすいタイプなので……。

即答を避けていますが、どうしてもすぐ答えを求められた場合は、エクスキューズを付けていますね。「わたしを信頼していただいてるのはありがたいのですが……」とか。「いい加減にしろよ」と言いたいことも間々ありますが、一応上司なので、立てておいたほうが結局スムーズに何でも回るんですよね……。

お酒が弱いことなどを周囲に伝えてるので(イスタンブール・未婚・30代)

お酒が弱いことや習い事をしていることを最初から周囲に伝えているので、過度な誘いはありません。会社の大きな行事には参加して自己アピール。そのほかは人や都合を見て決めています。

最近は自分のライフスタイルを大切にする人が増えているので、「誘いを断れない」というケースは減っているのではないでしょうか? ただ、後輩が増えてきて「もっと誘ってもらいたいタイプの人もいる」ということは感じました。寂しがり屋の人、話を聞いてほしいタイプの人もいます。飲みに行ったり食事に行ったりしてその後の関係がよくなる場合もあります。

よく観察して適度に声をかける、無理強いはしないことが大切だと思います。自分が上の立場になるときは気を付けたいと思います。

人間関係がうまくいっているので、気軽に断れる(ごまたま)

社内の飲み会が多い会社なので、よく上司からも誘われますが、月一回くらいしか付き合いません。人間関係がうまくいっているので、気軽に断れます。仕事を頼まれても、余裕がないときはできるだけ納期をもらうようにしたり、違う人に頼んでもらうようにお願いしたりすることもあります。

上司が弱くなったのか、若者が強くなったのか?(マース・既婚・30代)

昔は上司の誘いは断るものではないという風潮でしたが、今ではすっかり時代が変わったというか、自分のペースを主張しても変な目で見られなくなりました。上司も「今の若い人はそうだから」とあきらめている感じです。上司が弱くなったのか、若者が強くなったのか?

NO

信頼と期待の結果、頼まれるのだと考えるから(macco)

基本的には上司からの仕事の依頼を断ることはほとんどありません。それは、わたしを信頼し、期待しているから頼まれるのだと考えるからです。

しかし、キャパオーバーになり、いい結果を出せないようであれば断るべきだと思います。断る時にも、今自分が抱えているものを伝え、それが終わればいつごろにはできると、あまり負担にならないように計画を立てて理解してもらいます。

また、「嫌だけど断れないから受ける」ということにならないよう、普段から自己主張を行うようにし、コミュニケーションを取ることが重要だと思います。

心の中では「……」と思っても(デジトラ)

心の中では「……」と思っても、体育会系・上下関係を振り切ることがなかなかできず、「YES」と言ってしまうことが多くあります。

周りから見たら損しているように思えるのでしょうが、仕事はチームワークでやっているので自分の意思ばかり通すわけにもいかず、後輩の手前、見本となる行動をとらねば……と、つい考えてしまうのです。また、わたしがお願いする場合、「仕事を押し付けられている」という印象を与えずに、お願いする方法を思案中であります。

「馴れ合い」ではないオープンな関係を模索したい(Kylin・大阪・既婚・44歳)

わたしの場合は、上司との関係が「男vs男」になりますから、画面をご覧の大勢の方々とは条件が異なるかと思います。

今の上司は就職以来の知己で、年齢も近いですから、「報・連・相」はしやすいのですが、逆に相談もされやすいのです。「上司」というよりは「同志」の関係に近いので、ドライにはなりきれません。けれど、会社関係の飲み会は、1次会で帰ってしまいますから、先方としては少し物足りないかな? 逆に「馴れ合い」ではないオープンな関係を模索していくべきでしょう。

大切なコミュニケーションの場だと思っている(ゆきやん)

なるべく断らないようにしています。あまり上司だということを意識すると自分も疲れてしまうので、「仕事仲間」という感覚で、会社では聞けなかったささいな質問をしたり、打ち明け話をしたり、大切なコミュニケーションの場だと思っています。

ただ、やはり基本は上司と部下なので、気を許し過ぎてしまうことがないよう、仕事に支障を来さないよう一線を引いているところはあります。たまに自分の時間を過ごしたくて誘いを断るときも、上司のことが嫌で断っているのではないというニュアンスを伝えるようにしています。

上司が「部下を誘う」ことの目的と成果とは?(パレアナ・東京)

現在の上司は、仕事をうまく回すために必要なコミュニケーションを重視しているので、無理な依頼をしてくることはありません。ところで、「上司が部下を誘う」ことについて、上司の立場からすると、その目的と成果について疑問に思うのですが、いかがでしょうか。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

部下の類型とその考察

最終日です。この一週間たくさんの投票、投稿をいただきました。若いうちは上司先輩のお金で遊び、年をとると今度は若い人におごるという医者の文化、というか習慣の中で暮らしてきたオオヒラは、ビジネスの世界の人間関係を考えるいい機会となりました。昨日は、上司の類型をやってみましたので、今日は、部下の類型に挑戦してみますね。

とはいえ、独創ではなく、投稿をヒントにさせていただいてのことです。

まず、rakugofun2001さん。仕事で自信がついたら、断れるようになったということです。「迷惑かけてばっかりという負い目があったので、たとえ嫌でも絶対にNOとは言いませんでした」というところに、仕事に対する真摯な姿勢がうかがわれます。

たぶん、この逆で、仕事に負い目があるので誘われると、これも仕事と考えて一生過ごしてしまう人もいるでしょうね。いくつかの投稿にあったような、断る人のことを驚いたり、陰口をたたいたりするのはそういう人かもしれません。

仕事とは直接関係なく、人間同士の付き合いの問題と考える人もおいでのようです。ブルーさんは「上司が好きですし、尊敬もしていますので、誘われると非常にうれしい」とか。以前の書き込みに「上司部下というより同志だから」というのがありましたが、あれもこれのバリエーションでしょうね。

ブルーさんは、また、自分が部下を誘うのは「一人でご飯を食べるよりは誰かがいたほうが楽しい」とおっしゃっていますがそういうふうに思っている部下というのもたくさんいそうな気がします。この延長に、仕事が終わったら、同じメンバーが今度は遊び仲間、というパターンがあるのでしょう。

でも……もしかすると、現実には、こういう類型にぴったりはまることはなくて、いろんな要素が渾然一体となっているのかもしれません。これからは、オオヒラも、少し観察してみますね。一週間、ありがとうございました。

大平健

大平健

精神科医

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